Gin Blossoms (ジン・ブロッサムズ)
87年アリゾナ州で結成、カレッジチャートから人気の出た5人組。昨日のHootie & The Blowfishとほぼ同時期、広い意味では同じオルタナなのだが、音はかなり違って、こちらはパワーポップと言っていいほどメロディが立っている。正直私はこっちの方が好みです。97年解散も、02年再結成。
01970 Hey Jealousy (ヘイ・ジェラシー) 93年25位
400万枚売ったメジャーデビューアルバム「New Miserable Experience」より、最初のギタリストDoug Hopkinsの作品。Hopkinsはリリース後にアルコール中毒でバンドを脱退、自殺してしまう。曲はキャッチーで適度に叙情性もあり。もっと売れてよかったんでは?
01971 Found Out About You (ファウンド・アウト・アバウト・ユー) 93年25位
これもHopkinsの作品。キャッチーさでは1970より落ちる。カレッジチャートつながりで、REMとかに近いかな。モダンロックチャートNo.1。
01972 Until I Fall Away (アンティル・アイ・フォール・アウェイ) 94年21位(Airplay)
1972までは同じアルバムから。リードボーカルのRobin Wilson等の作品。やっぱりキャッチーさは落ちるなあ。
01973 Allison Road (アリソン・ロード) 94年24位(Airplay)
ギターの感じはどれも同じだなあ。繰り返しになるが、このバンドはメロディがキャッチーじゃないとつらいわ。
01974 Follow You Down (フォロー・ユー・ダウン) 96年9位
彼ら最大のヒット。メロディがどキャッチー。当然売れるわな。イントロのハモニカも素敵。
01975 Til I Hear It From You (ティル・アイ・ヒア・イット・フロム・ユー) 96年11位
1974のB面、とはもう言わないか。同じシングルに収録。映画「Empire Records」のサントラより。バンドメンバーに加え、Marshall Crenshawが作曲に関わっている。彼らのヒット曲の中では一番叙情性に振れている。


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