Blackstreet (ブラックストリート)
ニュー・ジャック・スウィングを生み出したプロデューサーTeddy RileyがGuy解散後に結成した4人組。彼の弟がいたラップ・デュオWreckx-N-Effectも大好きだったが、このグループも結構好きだった。正直バラードはピンとこないのだが、リズム系のカッコよさは抜群。
00339 Booti Call (ブーツィ・コール) 94年34位
1stアルバム「BLACKstreet」よりリズム系。ジョージ・クリントンの「Atomic Dog」、ザップの「Heartbreaker」がサンプリングされている。頭んとこのメロディはボズ・スキャッグスの「Lowdown」にそっくりだな。シンセとコーラスが絡み、ラップが入る感じが気に入ってます。
00340 Before I Let You Go (ビフォー・アイ・レット・ユー・ゴー) 94年7位
同じく1stよりバラード。最初に書いたようにちょっと苦手。このアルバムでは断然「Good Life」という曲がお薦め。シンセに絡むコーラスはホントいいです。ラップにラベルの「Lady Marmalade」のフレーズが出てくる。
00341 No Diggity (ノー・ディギティ) 96年1位
2ndアルバム「Another Level」からの大ヒット。アーティストのクレジットはFeaturing Dr.Dre。ブルージーな名曲です。ヘビーなピアノがいい。
ビル・ウィザースの「Grandma’s Hands」がサンプリングされている。プラチナ・ディスク、R&BチャートでもNo.1。グラミー賞受賞。
00342 Don’t Leave Me (ドント・リーヴ・ミー) 97年12位(Airplay)
同じく2ndアルバムより。シングル・カットはされていない。この頃はシングルになっていないと、Hot100チャートにはランクインしないルールだったので、エアプレイ・チャートのみのエントリー(98年12月よりシングル・カットされていなくても=エアプレイだけでも、Hot100チャートに載るようになる)。
シンセのリフ?が印象に残ってる。この曲の次にジャネット・ジャクソンと組んだ「I Get Lonely」が3位まで行くヒットに。
00343 Take Me There (テイク・ミー・ゼア) 98年14位
クレジットはBlackstreet & Mya featuring Mase & Blinky Blink。ジャクソン5のNo.1ヒット「I Want You Back」がサンプリングされている。映画「The Rugrats」のサントラより(3rdアルバムにも収録)。ラテンっぽいリズムにラップが乗ってくる軽いタッチ。


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