Backstreet Boys (バックストリート・ボーイズ)
2000年前後のボーイバンド・ブームの多分頂点に立っていたグループ。しばらくイギリスのグループだと思っていたが、これは先にヨーロッパで人気が出たことから来る勘違いで、フロリダ出身の5人組(93年結成)。
特に好きなワケでもなかったが、英国のコンピレーション「Now That’s What I Call Music」を買い続けていたら、自然と全部揃ってしまっていた(3188以外)。最近は日本でも大ヒットした「グレイテスト・ヒッツ- チャプター・ワン」が我が家でよくかかっている。詳しくは日本のウィキを参照。
03186 Quit Playing Games (With My Heart) (クィット・プレイング・ゲームズ) 97年2位
前年にはヨーロッパで大ヒットしていたナンバー(英国では2位)。この曲のヒットでアメリカでもトップグループ入り。人畜無害。嫌いじゃないですが。プラチナディスク。
03187 As Long As You Love Me (君が僕を愛するかぎり) 97年4位(Airplay)
彼らの場合何故かアメリカではシングルカットされていないヒット曲が多くて、これもそう。曲はよくできてる。英国では3位。
03188 Everybody (Backstreet’s Back) (エヴリバディ) 98年4位
バラードからダンス・チューンへ。サビがキャッチー、というか、それに尽きる。英国では3位。プラチナディスク。
03189 I’ll Never Break Your Heart (届かぬ思い) 98年4位(Airplay)
これはかなりBoys Ⅱ Menだな。アダルトコンテンポラリー・チャート7週No.1。Hot100の最高位は35位なのだが、Joel Whitburnにしたがって、Airplayの最高位を載せておく。
03190 All I Have To Give (オール・アイ・ハフ・トゥ・ギヴ) 99年5位
3189と同じ路線。プロデュースはFull Force。プラチナディスク。英国では2位。
03191 I Want It That Way (アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ) 99年6位
これが代表作ということになるのだろう。メロディも一番キャッチー。アダルトコンテンポラリー・チャート10週No.1。英国でもNo.1。この曲以降は3195を除いて、すべてアルバムカットである。
03192 Larger Than Life (ラージャー・ザン・ライフ) 99年25位
ビートを強調している点では、3188系統かな。まあ皆同じに聴こえると言えば聴こえるんだが。
03193 Show Me The Meaning Of Being Lonely (ショウ・ミー・ザ・ミーニング・オブ・ビーイング・ロンリー) 00年6位
可も不可もなしって感じのバラードだな。英国では3位。
03194 The One (ザ・ワン) 00年30位
3191から3194は大ヒットアルバム「Millennium」より。これは珍しくアップテンポ。アニメ「花田少年史」のオープニングテーマ。
03195 Shape Of My Heart (シェイプ・オブ・マイ・ハート) 00年9位
これもメロディがキャッチー。皆同じに…(以下略)。英国では4位。
03196 More Than That (モア・ザン・ザット) 01年27位
さすがに飽きてきたなあ。
03197 Drowning (ドゥラウニング〜なんでこんなに好きなんだろう) 01年28位
「Greatest Hits」収録。英国では4位。アニメ「花田少年史」のエンディングテーマ。
03198 Incomplete (インコンプリート) 05年13位
メンバーが4人となり、久々のTop40ヒット。これ聴いていて思ったけど、アレンジが違うだけで、BSBもBon Joviも同じなんじゃないかな。ダウンロードでゴールドディスク。


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