Outfield, The (アウトフィールド)
ロンドン出身のポップ・ロック・トリオ。第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン/80年代UKロックには目がないんだが、このグループはほとんど記憶にない。それなのに5曲もTop40ヒットがあったとは! 本国ではほとんどウケず、アメリカのみでヒットしているし、そもそもUKらしさをあまり感じない。
全曲「Playlist: The Very Best Of The Outfield」に収録。
02965 Your Love (ユア・ラヴ) 86年6位
Stingを思わせるハイトーンのボーカルが印象的なポップ・ロック。雰囲気もPoliceっぽい? Carsとかにも似てるかな。メロディもキャッチーなのに、何で記憶にないんだろう?
02966 All The Love In The World (オール・ザ・ラヴ) 86年19位
2965と同じデビューアルバム「Play Deep」より。このアルバム、アメリカで9位まで行く大ヒットになっていた。アメリカでウケそうな爽やかロックだな。
02967 Since You’ve Been Gone (遥かなる想い) 87年31位
Rainbow(向こうはSince You Been Goneでした)とは何の関係もない。メロディもギターの入り方も、何かBostonみたい。どの曲もよくできてる。
02968 Voices Of Babylon (ヴォイス・オブ・バビロン) 89年25位
シンセがフィーチャーされていて、今までとはちょっと目先を変えてきた。
02969 For You (フォー・ユー) 90年21位
ドラマーがやめてデュオになってしまったみたいだ。最初にUKっぽくないと書いたけれど、この曲とか聴くと、やっぱPoliceが一番近いように思う。


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