Ohio Players (オハイオ・プレイヤーズ)
70年代半ばに人気のあったどファンク。何と59年にオハイオ州デイトンで結成されたオハイオ・アンタッチャブルズ(Falconsのバックバンド)が前身。ずいぶんキャリアのあるグループだったんだ。オハイオ・プレイヤーズと言えば、エロいレコードジャケットとターバン巻いたメンバーがいたことが印象に残ってる。などと言うと、まるで色物扱いだが、自分史上ベスト10に入るぐらい好きなグループかもしれない。
01529 Funky Worm (ファンキー・ワーム) 73年15位
「ファンキーウジ虫」? Westboundから初のTop40ヒット。歌と言うよりほとんどしゃべり。シンセの音が目立つ。ノヴェルティ・ソングの扱いになっている。R&BチャートNo.1。ゴールドディスク。
01530 Ecstasy (エクスタシー) 73年31位
本領発揮は次の「Skin Tight」からだと思うけど、基本は一緒。この曲のボーカルのねちっこさは何だ。
01531 Skin Tight (スキン・タイト) 74年13位
マーキュリーに移籍したここからが彼らの最盛期。ベースのリフがファンキー。この頃のOhio PlayersとKool & The Gangは無敵! ゴールドディスク。
01532 Fire (ファイアー) 74年1位
堂々のNo.1ヒット。消防車のサイレンから始まるどファンク。ねちっこいボーカル&コーラス、絡みつくホーンセクション、そして間奏のカッコいいこと。言うことなし。ジャケは消防士のヘルメットとホースを持ったセミヌードのお姉ちゃん。R&BチャートNo.1。ゴールドディスク。
01533 Sweet Sticky Thing (スイート・スティッキー) 75年33位
アルバム「Honey」からメロウなファンク。最高傑作。サックスの旋律を聴いてるだけでメロメロ。コーラスも間奏のギターも好きです。R&BチャートNo.1。
01534 Love Rollercoaster (愛のローラーコースター) 75年1位
2曲目のNo.1。レッチリもカヴァーした軽快なファンク。ギターのリフがサイコー。何でこんなにカッコいいんだろう。R&BチャートNo.1。ゴールドディスク。
01535 Fopp (ホップ) 76年30位
蜂蜜まみれのお姉ちゃんがエロいジャケ、「Honey」から3曲目。ヘビーなファンクチューン。震えるようなギターが独特。Soundgardenがカヴァー。
01536 Who’d She Coo? (いかすぜ!クー) 76年18位
このギター・リフもカッコいい。タイトルはフーチークーを掛けてるんだろうね。フーチークーって何?の話はRick Derringerのところのコメントを見て下さい。R&BチャートNo.1。



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