Little River Band (リトル・リバー・バンド)
小川楽団! 13曲もTop40ヒットがあるが、正直興味を持ったことはほとんどないなあ。というか、AOR系ということでむしろ苦手の部類。それでも紹介するのが、このブログだが。75年オーストラリアのメルボルンで結成の6人組。メンバーはその前からオーストラリアでは有名だった人もいるみたい。ちなみにLittle Riverはメルボルンに近いリゾートの名前らしい。
「Greatest Hits」に全曲収録。
03301 It’s A Long Way There (遥かなる道) 76年28位
ウエストコーストっぽくもあるし、産業ロックっぽくもある。結構アレンジ凝ってます。
03302 Help Is On Its Way (愛をもう一度) 77年14位
アメリカのプログレ風産業ロック路線だな。ファンには申し訳ないが、1曲ずつコメントを付けるのは苦痛だ。
03303 Happy Anniversary (ハッピー・アニヴァーサリー) 78年16位
これはちょっとディスコ入っているんだろうか?
03304 Reminiscing (追憶の甘い日々) 78年3位
さすがにこの曲は覚えている。完成度が上がっている。つまり、AOR化が進んでいるということで、別に褒めているわけではない。
03305 Lady (レイディ) 79年10位
「Lady」というと同名異曲が沢山あるけれど、私が好きだったのはStyxの「Lady」だな。で、この曲の説明は何もない。
03306 Lonesome Loser (ロンサム・ルーザー) 79年6位
この曲のサビは印象に残ってる。そこに尽きるのでは。
03307 Cool Change (クールな変革) 79年10位
すごい邦題だが、本当の意味は確か夏の夕方とかに急に温度が下がることを言うんじゃなかったっけなあ。クールな変革ってどんな変革だよ。
03308 The Night Owls (ナイト・アウル) 81年6位
結構間口は広いつもりなんですが、ここまで興味が持てないグループも珍しい。すみません。
03309 Take It Easy On Me (思い出の中に) 81年10位
6曲連続Best10入りというのはスゴい(80年にライヴ・ヴァージョンの「It’s Not Wonder」が51位どまり)。何故かアルバムからの2枚目のシングルはみな最高位10位。
03310 Man On Your Mind (心変わり) 82年14位
洗練されたAOR路線って感じがなくなった気がするが。別に貶しているわけではないし、褒めているわけでもない。
03311 The Other Guy (二人の愛は) 82年11位
リードボーカルのGlenn Shorrockが抜け、代わりにJohn Farnhamが加入しての1曲目。これに限らず、メンバーの出入りは激しいのだが。何かカントリー・ロックっぽくなってるなあ。
03312 We Two (思い出フリーウェイ) 83年22位
日本でそんなに人気があったという印象はないのだが、何故かほとんどの曲には邦題がついている。どんどん地味になっている。
03313 You’re Driving Me Out Of My Mind (悲しみマイ・マインド) 83年35位
最後のTop40ヒット。現在でも活動は続けているらしいが。で、曲の方は突然ディスコ調に。結構こっちの方が好きだったりする。


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