Kool & The Gang (クール&ザ・ギャング) 2/2(1982-1987)
前半で書いた通り、基本的にこの頃のKool & The Gangには興味はないのだが、それでも何か書かないと。
02913 Get Down On It (ゲット・ダウン・オン・イット) 82年10位
この曲にはちょっと昔っぽさがあるかな。ゴールドディスク。
02914 Big Fun (ビッグ・ファン) 82年21位
タイトル通り、楽しい曲。♩Wa Ha Ha Ha♩とかのコーラスは面白いかな。それにしても、Earth, Wind & Fireみたいだ。
02915 Let’s Go Dancin’ (Ooh La, La, La) (レッツ・ゴー・ダンシン) 82年30位
ちょっとラテン風味。
02916 Joanna (ジョアンナ) 83年2位
Deodatoとのコンビは解消し、再びセルフプロデュースに。ファンクのかけらも残っておらず、単なるAORだ。R&BチャートNo.1、ゴールドディスク。
02917 Tonight (トゥナイト) 84年13位
Heatwaveというか、Rod Tempertonの音みたいだな。
02918 Misled (ミスレッド) 85年10位
ロック・ソウルな感じ?で、ギターが結構フィーチャーされている。ゲストギタリストのRick Iantosca人らしい。2916とか2921とかでも弾いている。
02919 Fresh (フレッシュ) 85年9位
後期ではましな方かな。軽快なダンスチューン。R&BチャートNo.1。
02920 Cherish (チェリッシュ) 85年2位
バラードなんて演ったらしまいだろう。本当に単なるAOR。勘弁して欲しい。もちろんAssociationとは同名異曲。R&Bチャートおよびアダルトコンテンポラリー・チャートNo.1、ゴールドディスク。
02921 Emergency (エマージェンシー) 85年18位
久々のファンク。昔とは比べるべくもないが、ファンクというだけで少しは聴く気になる。Rick James風。
02922 Victory (ヴィクトリー) 86年10位
どーでもいい話だが、7曲連続でタイトルがワンワードだ。音の方は…。
02923 Stone Love (ストーン・ラヴ) 87年10位
ミディアムバラードだが、メロディもキャッチーとは言えず、何故ベスト10入りしたんだろう? 80年代のチャートを席巻した彼らも、88年にJ.T.が脱退、ヒットチャートからは姿を消した。



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