Emerson, Lake & Palmer (エマーソン・レイク&パーマー)
同世代にはプログレ・ファンが多いはずだが、私はからきしダメ。私の好きな音楽はR&Bがベースにあるか、メロディがポップな曲だし、そもそもクラシックの素養がないので。単純に曲が長いと飽きてしまうというのもある。思い入れのあるプログレはKing Crimsonくらいかな。そもそもプログレをシングルヒットで語るというのも無理があるのだが、このブログの場合仕方ない。今日はプログレ四天王初登場ということで、ELP。
元NiceのKeith Emerson(キーボード)、元King CrimsonのGreg Lake(ボーカル、ベース、ギター)、元Crazy World Of Arthur Brown、Atomic RoosterのCarl Palmer(ドラムス、Asiaにも参加)が70年に英国で結成したスーパー・グループ。私のELP体験はムソルグスキーの「展覧会の絵」と、ヤングミュージックショーでキース・エマーソンがキーボードにナイフを突き立てていたのを観たくらいなんで、ほとんど語る資格ありません。で、例によって日本のウィキを紹介してお茶を濁す。
03461 From The Beginning (フロム・ザ・ビギニング) 72年39位
唯一のTop40ヒット。ELPの曲といえば、キース・エマーソン主導のクラシック・オリエンテッドな大作とグレック・レイクによるアコースティック・ナンバーだが、これは後者。この手はKing Crimsonにもあったし、十分守備範囲内。「Lucky Man」なんてのもあったな。ちなみに英国では77年に「Fanfare For The Common Man」(庶民のファンファーレ)が2位、75年にはGreg Lakeのソロ「I Believe In Father Christmas」が同じく2位まで上がっている。



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