Spanky And Our Gang (スパンキー&アワ・ギャング)
60年代後半というと最初に思い浮かぶのが(リアルタイムではないけど)、AssociationやMamas & The Papasといったソフト・ロック、コーラス・グループ。今日のSpanky And Our Gangもそういった類い。ちょっとバブルガムっぽい感じもあるが。66年に女性ボーカルSpankyことElaine McFarlane+男性5人によりシカゴで結成。コーラスの美しさは絶品。山下達郎氏ご推薦! メンバーの死亡もあり、69年には解散。
01119 Sunday Will Never Be The Same (想い出の日曜日) 67年9位
1119〜1121はJerry Rossプロデュースの1stアルバムより。元々はMamas & The PapasやLeft bankeに提供された曲のようだ。メロディがキャッチーだし、いい曲だわ。途中の展開も好き。
01120 Making Every Minute Count (幸せをかぞえよう) 67年31位
Association風。どの曲もポップなんだけど、一筋縄では行かない構成ですね。
01121 Lazy Day (青空は恋の色) 67年14位
これはちょっとSeekersみたい。曲の展開が面白いし、何よりお洒落。
01122 Sunday Mornin’ (サンデイ・モーニン) 68年30位
この曲と1123はプロデュースがStu ScharfとBob Doroughに替わった2ndアルバムより。5th Dimensionを思わせるコーラス大作?
01123 Like To Get To Know You (ライク・トゥ・ゲット・トゥ・ノー・ユー) 68年17位
ジャジー。Spankyのボーカルが入ってくるところからがいいですね。Spankyは元々ジャズ・コーラス畑の人みたい。ところで、Spankyは80年代にはNew Mamas & The Papasに参加している。


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