Lance, Major (メイジャー・ランス)
Major Lance(1939-1994)はCurtis Mayfieldの全面的バックアップを受けて、60年代に活躍したR&Bシンガー。生まれはミシシッピー州らしいが、育ったのはシカゴ。オーケー・レコードと契約し、Curtis Mayfieldの作曲、Johnny Peteの編曲、Carl Davis(オーケーの社長)のプロデュースというチームで、シカゴ・ソウルの礎を築いた。
03227 The Monkey Time (モンキー・タイム) 63年8位
一人Impressions? Curtisらしいダンス・ナンバー。歌声もいいです。
03228 Hey Little Girl (ヘイ・リトル・ガール) 63年13位
3227とほぼ同じ。悪い訳ない。
03229 Um, Um, Um, Um, Um, Um (恋のウムウム) 64年5位
♩Um, Um, Um, Um, Um, Um♩のサビが印象的。もちろんこれもCurtis。R&BチャートNo.1?
03230 The Matador (恋の闘牛士) 64年20位
何故かこの曲だけCurtis Mayfield作ではないが、曲調は変わらない。アレンジが楽しくて好き。
03231 Rhythm (リズム) 64年24位
ホント一人Impressionsだな。ファルセットも多用。ちょっとラテン風味。
03232 Come See (カム・シー) 65年40位
ヒットチャートをにぎわしたのはわずか2年で、これが最後のTop40ヒット。結局チームがバラバラになってしまったのがその原因である。この曲も路線は一緒だが、一番ファンキー。


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