Fortunes, The (フォーチュンズ)
63年バーミンガムで結成された5人組。ブリティッシュ・インヴェイジョンのグループに位置づけられるが、ソフト・ロックっぽくもある。美しいメロディとコーラス、オーケストレーションが売りの叙情系。映画「パイレーツ・ロック」が公開中だが、海賊放送局のテーマ曲を歌ったことも。
01284 You’ve Got Your Troubles (ゴット・ユア・トラブル) 65年7位
デュオDavid & Jonathanとしても知られるRoger Greenaway & Roger Cook(New Seekers「I’d Like To Teach The World To Sing」、Hollies「Long Cool Woman In A Black Dress」等)の作品。叙情性あふれるポップ・ロックの名曲。エンディングに割り込んでくる別メロディも面白い。英国では2位。
01285 Here It Comes Again (ヒア・イット・カムズ・アゲイン) 65年27位
Barry Mason(Edison Lighthouse「Love Grows」、Engelbert Humperdinck「The Last Waltz」等)とLes Reed(Herman’s Hermits「There’s A Kind Of Hush」、Tom Jones「It’s Not Unusual」等)の作品。相変わらず美しいコーラスとオーケストレーション。
01286 Here Comes That Rainy Day Feeling Again (雨のフィーリング) 71年15位
一時低迷していた彼らが心機一転Capitolに移籍して放ったヒット。1284のコンビ+Tony MaCaulay(Edison Lighthouse「Love Grows」、Foundations「Baby Now That I’ve Found You」等)の作品。時代の変遷とともに、ボーカルやメロディはバブルガムっぽくなっているが、これもいい曲。



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