音楽 50年代 D

2012年3月25日 (日)

Dell-Vikings, The (デル・ヴァイキングス)

 元々はペンシルヴァニア州のピッツバーグ空軍基地で結成された、当時としては珍しい黒人白人混合のドゥーワップ・グループ。基地がルーツゆえメンバーの異動が激しく、そんなことも人種をクロスオーバーした理由だろうか。ソロとしても成功したChuck Jacksonもメンバーだったことがある。

03668 Come Go With Me (カム・ゴー・ウィズ・ミー) 57年4位
 テンポはゆっくりだけど、軽快でハッピーなドゥーワップのお手本みたいな曲。このコーラスは大好きだな。間奏のサックスもホントいい。81年にBeach Boysがカヴァーしたヴァージョンも「メローイエロー」のCMに使われて有名。ローリングストーン誌のベスト500で441位、ゴールドディスク。

03669 Whispering Bells (ウィスパリング・ベル) 57年9位
 次のヒットはアップテンポなドゥーワップ、というか、ロックンロールと呼ぶべきかな? ギターの音色がいいね。サックスやハンドクラッピングも、もちろんコーラスも。3668と同じくメンバーのClarence Quickの作品だけど、いい曲書く人だ。クレジットは、The Dell-Vikings Featuring Kripp Johnson。

03670 Cool Shake (クール・シェイク) 57年12位
 3669と同時期に何故か別のレーベルから出たのが、この曲。クレジットはDel Vikings Featuring Gus Backusとなっていて(グループ名からlが一つ減っている。Backusは白人ボーカル)、当時の複雑な事情が透けて見える。嫌いではないけれど、曲の出来は前の2曲には遠く及ばない。

2012年3月12日 (月)

Diddley, Bo (ボ・ディドリー)

 Chuck Berryと並んで、ロックンロールの黎明期に貢献した黒人シンガーでギタリスト。ジャングルビートと呼ばれるシンコペーションのリズムで有名(Johnny Otisによれば、そのルーツは52年Red Saundersのヒット曲「Hambone」にあるらしい)。ステットソン帽にサングラス、四角い形をした変なギター、何故かバンドにマラカスがいる、女性ギタリストLady Bo等、突っ込みどころ満載。
 28年ミシシッピー州に生まれ、シカゴで育つ。本名Otha Ellas Bates McDaniels。Bo Diddley の意味は諸説あってよくわからない。55年芸名と同じ「Bo Diddley」がR&BチャートNo.1のヒットに。Top40ヒットは「Say Man」の1曲のみだが、ローリングストーン誌のベスト500で、「Bo Diddley」が62位の他、「Who Do You Love」が132位、「I’m A Man」が369位に選ばれており、影響力は大きい。Stonesももろに影響を受けている。87年ロックの殿堂入り。08年死去。

03646 Say Man (セイ・マン) 59年20位
 唯一のTop40ヒットは、冗談音楽みたいな曲。マラカス奏者のJerome Greenとスタジオでメチャメチャやってた演奏を録音し、編集したものらしい。Joel Whitburnではノヴェルティとスポークンのマークがついている。Bo DiddleyとJerome Greenが笑いながら何かしゃべってるだけなんだが、意味はよくわかりません。
 YouTubeは「Bo Diddley」の方にしました。

2012年3月 7日 (水)

Dicky Doo And The Don’ts (ディッキー・ドゥー&ザ・ドンツ)

 AngelsやPatty Dukeのプロデューサーとして知られるGerry Granahanがボーカルを務めたグループ。元Buddy Knox And Jimmy Bowen’s Rhythm OrchidsのドラマーだったDave Alldredとジョークでレコーディングした「Click-Clack」がヒットして、ツアー用のグループを組むことになったらしい。メンバーは彼らを含めて5人。Dicky Dooは有名なテレビ司会者のDick Clarkの息子のニックネーム。明日もGranahanがらみを紹介。

03634 Click-Clack (クリック・クラック) 58年28位
 いかにもノヴェルティ・ソングっぽい陽気なナンバー(Joel Whitburnにはノヴェルティのマークはないが)。バックのチシーッて声は一体なんだろう。クレジットはDickey Doo And The Don’tsとeが入っていたようだ。

03635 Nee Nee Na Na Na Na Nu Nu (ニー・ニー・ナ・ナ・ナ・ナ・ヌ・ヌ) 58年40位
 Joel Whitburnにはインストのノヴェルティと表記されているが、インストでノヴェルティっておかしくないか? 歌詞は♩Nee Nee Na Na Na Na Nu Nu♩のみ。意味不明。サックスとギターがフィーチャーされていて、タモリ倶楽部のテーマ曲を思い出す。

2012年3月 5日 (月)

Denny, Martin (The Exotic Sound Of) (マーティン・デニーのエキゾティック・サウンズ)

 88年にこの人のベスト盤のCDが日本で出て、何故か当時買っている。記憶が不確かなのだが、多分ワールド・ミュージックか細野晴臣がらみではないかと思う。YMOが彼の「ファイアークラッカー」をカヴァーしているしね(ちなみにYMOの「Firecraker」はJennifer Lopezが「I’m Real」でサンプリングしてる)。
 Martin Denny(1911-2005)はニューヨーク・マンハッタン生まれ、ロスアンジェルス育ちのピアニストで、フツーにジャズピアノとか弾いていた人。ところが、たまたまホノルル(ハワイアン・ヴィレッジ)での仕事を依頼されて、ハワイにハマってしまい、南国の楽園をテーマにした「エキゾティック・サウンド」を生み出すことになる。バイブやマリンバを中心に、バックで鳥やサルが鳴いてたり、ドラの音や三味線が聴こえたり、オリエンタル風味がクセになるよ。バイブやマリンバを弾いているのはArthur Lyman、後にBaja Marimba BandのJulius Wechterに交替。

03631 Quiet Village (静かな部落) 59年4位
 5週No.1に輝いたデビュー・アルバム「Exotica(エキゾティカ)」より。ハワイの静かな村というより、イメージは熱帯のジャングルだな。曲を作ったのは映画音楽で有名なLes Baxterで、彼はいわばエキゾチックの先輩格。ゴールドディスク。

03632 The Enchanted Sea (魅惑の海原) 59年28位
 船鐘の音がしたり、カモメ?が鳴いてたりして、こっちの方がハワイっぽいな。気持ちいいねえ。ちょっとマカロニウエスタンっぽくも聴こえるけど。

2012年3月 3日 (土)

DeJohn Sisters (デジョン・シスターズ)

 JulieとDuxのDeGiovanni姉妹によるポップ・ボーカル・デュオ。ペンシルヴァニア州のチェスター出身で、この街からはFour Acesに続いて生まれたスター。一発屋に終わったが、彼女達の「No More」を聴いてプロを目指したのがBonnie Sisters

03622 (My Baby Don’t Love Me) No More (ノー・モア) 54年6位
 後にMcGuire Sistersがカヴァーしている。McGuire Sistersほど洗練されてはいないが、陽気さはこっちが上かな。兄弟のLeoと姉妹のオリジナル。演奏はO.B. Masingillオーケストラ。

2012年3月 2日 (金)

Dee, Lenny (レニー・ディー)

 23年シカゴ生まれの男性オルガン奏者。ひたすらオルガンによるインスト・ナンバーを出し続けた人。06年死去。

03621 Plantation Boogie (プランテイション・ブギー) 55年19位
 デビュー・シングル。もちろん全編にオルガンがフィーチャーされており、実にいろいろな音色を聴かせてくれる。この曲はオリジナルだけれど、メロディはキャッチーとは言えない。色んな曲をカヴァーしてるんで、そっちの方が聴きたいな。アルバムのジャケが沢山載っているページをリンクしとく。

2011年3月11日 (金)

Dorsey, Tommy, Orchestra (トミー・ドーシー・オーケストラ)

 Rock EraのTop40ヒットは1曲だけだが、その前のSwing Eraには200曲近いヒット曲を持っている。特に有名なのはFrank Sinatraをボーカルに据えたもので、No.1ヒットだけでも「I’ll Never Smile Again」(40年)、「There Are Such Things」(42年)、「In The Blue Of Evening」(43年)がある。
 05年ペンシルヴァニア州生まれのトロンボーン奏者でバンド・リーダー。兄のJimmyもバンド・リーダーであり、28年からDorsey Brothers Orchestraとして活動、35年に兄弟それぞれが自分のバンドを結成している。Tommyは56年に亡くなり、その後はWarren Covingtonがバンドを率いた。

02526 Tea For Two Cha Cha (二人でお茶をチャチャ) 58年7位
 クレジットはTommy Dorsey Orchestra Starring Warren Covington。Tommyは既に亡くなっており、ソロを吹いているのもCovington。ロックの時代になってからラテンダンス路線を追求したようで、この曲は25年Marion HarrisのNo.1ヒット「Tea For Two」のチャチャチャ版。オリジナルはブロードウェイ・ミュージカル「No, No, Nannet」の曲だが、50年に「Tea For Two」のタイトルで映画化され、主演したDorris Dayの歌で有名になった。チャチャチャってのはもともとのんびりした音楽だが、ホントほのぼのしてくる感じ。邦題は駄洒落みたいなことになっている。
 「Hard To Find Pop Instrumentals」に収録。

2011年2月 1日 (火)

Dee, Tommy (トミー・ディー)

 59年2月2日、Buddy Holly、Ritchie Valens、The Big Bopperの3人のロックンローラーが飛行機事故で亡くなった。後にDon McLeanは「American Pie」で「音楽が死んだ日」と歌ったが、「Three Stars」はこの3人に捧げた曲である。この曲を作り、語ったTommy Dee(1933-2007)は当時カリフォルニア州サンバーナーディーノのラジオ局のDJだった。

02423 Three Stars (スリー・スターズ) 59年11位
 Tommy Deeが3人への想いを語るスポークン・レコード。Elvisに捧げた「The King Is Gone」と同様の企画ですね。バックの歌と演奏はCarol Kay And The Teen-Aires。女性ボーカルがCarol Kayだと思うが、この人(Carol Kaye)のその後がとんでもない。SupremesFour Tops、Temptations、Stevie Wonderといったモータウン勢やBeach Boys(「California Girls」)、昨日紹介したばかりのSimon & Garfunkel(「Scarborough Fair」)、TV音楽のテーマ曲(「スパイ大作戦」とか)等でベースを弾き、スタジオ・ミュージシャンとして活躍した人なんである。映画のサントラ(「明日に向かって撃て!」とか「大空港」とか)を手がけたり、ベースの教則本を書いて沢山の生徒を教えたりもしたんだそうだ。全然知りませんでした。
 「Hard-To-Find 45s On CD Volume.4 The Late Fifties」に収録。

2011年1月21日 (金)

Donegan, Lonnie, And His Skiffle Group (ロニー・ドネガン)

 50年代に英国で大ブームとなったスキッフルの立役者であり、「King Of Skiffle」と呼ばれた人。スキッフルというのは、ウォッシュボードとかティーチェストベース(茶箱に棒を挿し弦を張ったベース)とか手作りの楽器を使ったジャグバンドのスタイルでフォークやブルースを演奏することを指したらしいが、どうも定義がわからない。Beatlesの前身クォーリーメンがスキッフル・グループと言われるように、ロックンロール前夜の音楽だったようだ。
 Lonnie Donegan(1931-2002)はスコットランドのグラスゴー生まれ。英国では17曲のTop10ヒット(内3曲はNo.1)を持つ大スターだった。54年にはChris Barber’s Jazz Bandに在籍している。

02388 Rock Island Line (ロック・アイランド・ライン) 56年8位
 Doneganのデビュー曲であり、スキッフル・ブームを引き起こしたナンバー。半年で300万枚(世界で?)売ったとか。クレジットはThe Lonnie Donegan Skiffle Groupとなっているが、Chris Barberのバンドをバックに彼がボーカルをとったようだ。オリジナルは30年代の曲で、伝説のフォークシンガー・レッドベリーで有名になった。トーキングスタイルで始まり、どんどんテンポが上がってくのだが、フォークだかカントリーだかロックンロールだか、何かとらえどころのない音楽だなあ。
 「Hard-To-Find 45s On CD Volume.3 The Mid Fifties」に収録。

02389 Does Your Chewing Gum Lose Its Flavor (On The Bedpost Over Night) (しゃぶるのはおよし) 61年5位
 英国では59年にヒットしている。オリジナルは、24年にErnest Hore & Bille Jonesがヒットさせた「Does The Spearmint Lose Its Flavor On the Bedpost Overnight?」(最高位9位)。こちらはいかにもノヴェルティソングって感じで、しかもライヴ録音。こういう曲を聴いてた若者がBeatlesになったというのも不思議な気がする。でも英国っぽいのは確か。
 Rhinoのノヴェルティソングのコンピレーション「Dr. Demento 20th Anniversary Collection」に収録。

2010年11月30日 (火)

Danleers, The (ダンリールズ)

 ウィークデーは50年代後半〜60年代前半のアーティスト、土日はメジャーなアーティストというパターンで、ここのところ来ているわけだが、しばらくは続きます。今日紹介するDanleersはニューヨーク・ブルックリン出身の黒人5人組のドゥーワップ・グループ。「One Summer Night」の一発屋。グループ名はプロデューサーのDanny WebbのDannyから採っている。

02224 One Summer Night (ワン・サマー・ナイト) 58年7位
 Danny Webb作のオーソドックスな三連ドゥーワップ・バラード。最初はAMP-3というレーベルから発売され、Mercuryでヒットしているが、地域のマイナー・レーベルがラジオでオンエアし、メジャーなレーベルに買い取ってもらうというパターンは昔はよくあったケース。この曲も100万枚売る大ヒットとなった。61年に「Little Darlin’」で有名な白人グループDiamondsがカヴァーしてヒットさせている。

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