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2021年2月18日 (木)

Lai, Francis, And His Orchestra (フランシス・レイ)

 フランシス・レイと言えば、一時期一世を風靡した映画音楽の作曲家というイメージ。「男と女」(♪ダーバーダー ダバダバダ ダバダバダ♪)「白い恋人たち」、そして下で紹介する「ある愛の詩」。1932年フランスのニース生まれ。2018年に亡くなった。

 

06066 Theme From Love Story (ある愛の詩) 71年31位

 日本でも大ヒットした映画のテーマ曲。1970年度のアカデミー作曲賞を受賞している。ピアノソロはGeorges PludemacherHenry ManciniのカヴァーやAndy Williamsのボーカル盤の方がヒットしているんだね。オリジナルは他と比べると地味だったのかもしれない。同じ映画の名台詞をタイトルにしたSounds Of Sunshineのヒット曲なんてのもある。

https://www.youtube.com/watch?v=XCzwlSPTnr4

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音楽 70年代 L」カテゴリの記事

コメント

68年のグルノーブルオリンピックの記録映画ですね。「白い恋人たち」「雪の戯れ」好きでしたね。

「白い恋人たち」も「男と女」もクロード・ルルーシュでした。これが映画音楽って感じがしますね。

ニーノ・ロータのジェルソミーナも大好きです、イタリア映画ですけど。この頃はああいう映画がありませんね。

アコーディオン奏者から作曲家に、という意味ではエリー・グリニッチの先輩。どちらもメロディが美しい。すごいな。アコーディオン出身のポピュラー系作曲家って、日本では思いつきませんね。紙ピアノはたくさん聞くけど。

フランシス・レイもエリー・グリニッチもアコーディオン奏者だったんですね。知りませんでした。素敵な情報をありがとうございます。アコーディオンって、日本より欧米の方がポピュラーなのでしょうか?

諸説あるみたいですが、アコーディオンは中国の笙が起源で18世紀にヨーロッパに拡がったようです。フランシス・レイはフランス、エリー・グリニッチは父親がロシアなので、小さいときからなじみがあったのでしょう。日本では横森良造さんが圧倒的に有名ですが、以降、メジャーな後継者は出てませんね。

アコーディオンはヨーロッパのイメージがあったのですが、エリー・グリニッチの父親はロシア系だったんですね。Wikiで調べたら、母親もロシア系だったみたいです。

日本のアコーディオン奏者と言えば、私はcobaが真っ先に浮かびます。

私も日本ではcobaを思いつきましたが(というか、彼しか知らない)、知名度や影響力という点ではどうでしょうか? 欧米にも他にアコーディオン奏者出身の有名作曲家はいるのでしょうか?

どうなんでしょう?私が知っているのはこの2人だけですけど、シャンソン作曲家などには何人かいるかもしれませんね。「パリの空の下セーヌは流れる」作曲のユベール・ジローなんかはそれっぽいかも。wiki見てみたのですがフランス語。第二外国語はフランス語だったはずなのに、まったく身についておらず読めませんでした(泣)

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