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2020年11月 6日 (金)

Crusaders, The (クルセイダーズ)

 ジャズのことは何も知らないんで、このグループのポジションとかは全然わからない。私が知っているのは、5708をヒットさせたフュージョン・グループであることのみ。Joel Whitburnによれば、50年代初期にテキサス州ヒューストンでThe Jazz Crusadersとして結成。Joe Sample(キーボード)、Wilton Felder(リード)、Nesbert StixHooper(ドラムス)のトリオ。70年代にはLarry Carlton(ギター)が度々ゲストとして参加となっている。

 

05708 Street Life (ストリート・ライフ) 79年36位

 当時は新人のRandy Crawfordがボーカルを務めた彼ら唯一のTop40ヒット。ジャズファンがどう思っているのかは全然わからない。私はフュージョンも苦手だけれど、この曲についてはソウルフルだし、気持ちいいんで、好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=OjD-JwIFKyo

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音楽 70年代 C」カテゴリの記事

コメント

84年にジョー・サンプルが来日したとき、ファンだった女の子が騒いでました。彼女はフェスティバルホールにも行ったみたいでした。私もジャズはいま以上によく分からず、クルセイダーズはフォーククルセイダーズ(後にイが取れる)のネーミングの元になったグループで、ジョー・サンプルはそこのピアニストくらいの理解しかなく、ふ~ん、と聞き流していました。

HIRAJO-Kさんも、ジャズは詳しくないのですか? てっきり、また濃い情報が聞けるかと思っていましたが…。

ジョー・サンプルもウィルトン・フェルダー(ベース)ともにモータウンのレコーディングに多く参加しているようです。(有名なのはジャクソン5の「帰ってほしいの」)ジョーの方は、全米№1のダイアナ・ロス「ラブ・ハングオーバー」やマービン・ゲイのライブでの録音もあります。最近ウィキで知ったのは74年全米№1、ヒューズ・コーポレーションの「愛の航海」では、ジョー、ウィルトンに加え、ギターでラリー・カールトンもフィーチャーされ、当時のクルセイダーズ3人が演奏しています。

私も『Street Life』は大好きでした。
シングル・バージョンでは短すぎて、エクステンデッド・バージョンを延々繰り返し聴いていたような気がします。
単調な繰り返しだけど、最後終わるところは列車が終着駅に到着して停止するような感じに転調するのが気が利いてると思っていました。

夜明けのキャットさん。「愛の航海」はシングル盤を買いましたが、ライナーノーツを見たら、ラリー・カールトンのことだけは出ていました。
かてぶしさん。そう言えば、シングルバージョンよりロングバージョンの方が良かったんでした。

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