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2020年10月の31件の記事

2020年10月31日 (土)

Climax Blues Band (クライマックス・ブルース・バンド)

 「Couldnt Get It Right」は大好きだったけど、アーティストを気にしたことはなかった。調べたら、英国出身(とは思っていなかった)の4人組、名前の通り、ブルース・ロック・バンドということだが、ヒット曲はブルース・ロックというわけではないしなあ。

 

05693 Couldn’t Get It Right (クドント・ゲット・イット・ライト) 77年3位

 R&Bベースの、他にはあまり似たもののない、いい曲だよね。声のせいか、Bee Geesを連想したりもする。

https://www.youtube.com/watch?v=FRVSSwJYqh0

 

05694 I Love You (アイ・ラヴ・ユー) 81年12位

 一発屋ではなくて、もう1曲ヒットしてるんだよね。これもいい曲だけれど、5693とは全く違うバラードで、結局彼らは一体何だったんだろうね。

2020年10月30日 (金)

Crazy Town (クレイジー・タウン)

 ロスアンジェルス出身の白人ロックグループだが、元々MC2人から始まったユニットであり、メンバーにDJがいたり、ラップ色が強い。ジャンルはラップロックらしいが、他には誰がいるんだろう? Eminemも含まれるような説明があったけれど。No.1ヒット1曲以外はHot100ヒットもなく、ヒットチャート的には見事な一発屋。

 

05692 Butterfly (バタフライ) 01年1位

 レッチリの「Pretty Little Ditty」をサンプリングしており、そこはいいんだけど、ちょっと単調かなと感じる。モダンロックチャートNo.1

https://www.youtube.com/watch?v=gDcH-ukDCPw

2020年10月29日 (木)

Chesnutt, Mark (マーク・チェスナット)

 63年テキサス州生まれのカントリーシンガーでギタリスト。

 

05691 I Don’t Want To Miss A Thing (アイ・ドント・ウォント・トゥ・ミス・ア・シング) 99年17位

 AerosmithNo.1ヒット(勘弁してほしいと書いたが)のカヴァー。シンプルな分、エアロよりいいかもね。カントリーチャートNo.1

https://www.youtube.com/watch?v=vBBikqPiFdw

2020年10月28日 (水)

Coppola, Imani (イマーニ・コッポラ)

 78年ニューヨーク生まれの女性シンガーでバイオリニスト。

 

05690 Legend Of A Cowgirl (レジェンド・オブ・ア・カウガール) 97年36位

 Donovanの「Sunshine Superman」のサンプリングをベースに、半分はラップで、最後はバイオリンも弾いている。ジャンル不明だけれど、当時スゴい人気あったBeckとかに通じるものを感じるな。

https://www.youtube.com/watch?v=n26hAOmkmFE

2020年10月27日 (火)

Knight, Jordan (ジョーダン・ナイト)

 New Kids On The Blockのメンバー(70年生まれ)。ファルセットボイスが売りだった。

 

05689 Give It To You (ギブ・イット・トゥ・ユー) 99年10位

 Joey McIntyreに続く2ヶ月後のソロデビュー。最高位もゴールドディスクになったのも同じ。知らない曲だろうと思って聴いたら、よく知っている曲だぞ。メロディがキャッチーだし、ジョーよりこっちの方が好み。Jam & Lewisだった。

https://www.youtube.com/watch?v=ijXcYLV1aNg

2020年10月26日 (月)

McIntyre, Joey (ジョー・マッキンタイア)

 New Kids On The Blockの最年少メンバー(72年生まれ)。ジョーイだけれど、愛称がジョーなのか? でも、本名はジョセフだな。よくわからない。

 

05688 Stay The Same (ステイ・ザ・セイム) 99年10位

 ソロ・デビュー作。ソロではあるが、いかにもボーイ・バンドのバラードって感じ。ゴールドディスク。明日はNKOTBのもう一人のソロ

https://www.youtube.com/watch?v=-221CykxBXg

2020年10月25日 (日)

New Kids On The Block (ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック)

 New Editionで当てたMaurice Starrがその白人版ということで作ったグループ。ジャクソン5に対するオズモンズのようなものか? 日本でも結構人気あったよね。ボストン出身。メンバーはJoey McIntyreDonnie WahlbergDanny WoodJon & Jordan Knight5687以外は「Greatest Hits」に収録。

 

05677 Please Don’t Go Girl (プリーズ・ドント・ゴー・ガール) 88年10位

 最年少のJoey(ジョー)が歌うバラード。ジャクソン5風か? あまり面白いとは思えず。

 

05678 You Got It (The Right Stuff) (ユー・ゴット・イット(ライト・スタッフ)) 89年3位

 89年だけで6曲のTop10ヒット、No.12曲とスゴい勢いだった。ダンスナンバーの方が今でも聴けるな。ゴールドディスク。

 

05679 I’ll Be Loving You (Forever) (ラヴィング・ユー) 89年1位

 最初のNo.1はバラードだったんだな。リードはJordanで、スタイリスティックスのような?ファルセット。ゴールドディスク。

 

05680 Hangin’Tough (ハンギン・タフ) 89年1位

 連続No.1Donnieがリードのヒップホップ調ダンスナンバー。プラチナムディスク。

 

05681 Didn’t I (Blow Your Mind) (ディドゥント・アイ) 89年8位

 5680B面。もちろんオリジナルはDelfonicsの名曲。元が良すぎるわな。

 

05682 Cover Girl (カヴァー・ガール) 89年2位

 5681を除いて、ここまでは2ndアルバム「HanginTough」に収録。この曲はポップなサビが彼らにしては異色。ライヴのMVが楽しい。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=r5d0T015ZA4&list=RDFykOJ-kfQqM&index=14

 

05683 This One’s For The Children (ディス・ワンズ・フォー・ザ・チルドレン) 89年7位

 クリスマスソング。ゴールドディスク。

 

05684 Step By Step (ステップ・バイ・ステップ) 90年1位

 やっぱり彼らはこの曲につきるかな。ステップ1、ステップ2…って、順番に歌うところが印象に残ってる。YouTubeは何かスペイン語の字幕付き。プラチナムディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=nITMhO3ZPZM

 

05685 Tonight (トゥナイト) 90年7位

 後期Beatles風? 2つの曲を合わせたような不思議な構成。

 

05686 If You Go Away (イフ・ユー・ゴー・アウェイ) 92年16位

 クレジットはNKOTB(と改称)。彼らのバラードはあまり興味が持てないなあ。

 

05687 Summertime (サマータイム) 08年36位

 再結成して、16年ぶりのTop40ヒット。昔のファンが買ったんだろうか?

2020年10月24日 (土)

Chambers Brothers (チェンバース・ブラザーズ)

 ミシシッピー州出身、Chambers4兄弟+元Manfred Mannのドラマーによるグループ。黒人サイケデリック・ロックとかサイケデリック・ソウルとかファンク・ロックとかの説明がつけられているが、ちょっと他にない存在かもしれない。

 

05675 Time Has Come Today (タイム・ハズ・カム・トゥデイ) 68年11位

 オリジナルは11分あるらしいが、5分弱のシングル・ヴァージョンでもその片鱗は味わえる。というか、これは11分聴いた方がよさそうだな。

https://www.youtube.com/watch?v=CsBwBct0_5U

 

05676 I Can’t Turn You Loose (アイ・キャント・ターン・ユー・ルース) 68年37位

 オリジナルは65年のOtis ReddingOtisにもロック志向があったしな。まあライヴで聴くバンドって感じだ。

2020年10月23日 (金)

Colvin, Shawn (ショーン・コルヴィン)

 56年サウスダコタ州生まれの女性フォークシンガー。89年にデビューだから、ずいぶん遅咲きだけれど、初期から結構グラミーにもノミネートされているし、どんなウケ方をしていたのかなあ。唯一のTop40ヒットの時は41歳だし。

 

05674 Sunny Came Home (サニー・ケイム・ホーム) 97年7位

 グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤーを獲得した曲。すっかり忘れていたが、あったなあ。勝手に当時人気のあった女性オルタナティブ・シンガーのイメージで捉えていたけれど。アダルトコンテンポラリー・チャート、アダルト・ポップソング・チャートでNo.1

https://www.youtube.com/watch?v=qfKKBDFCiIA

2020年10月22日 (木)

Child, Desmond (デズモンド・チャイルド)

 Desmond Childと言えば、KissBon JoviAerosmith等、80年代のメジャーなロックのプロデューサのイメージ。先日紹介したJoan Jettにも関わっていたし、90年代にはMichael BoltonとかRicky Martinなんかも手がけている。彼にTop40ヒットがあったなんて、知りませんでした。53年フロリダ州生まれ。

 

05673 Love On A Rooftop (ラヴ・オン・ア・ ルーフトップ) 91年40位

 アーティストとしては11年ぶりのアルバムからのシングルカットだったらしい。Bon Joviっぽい気もするけれど、フツーのポップスって感じもするし、何なんだろうね。と思ったら、Diane Warrenとの共作じゃないか。

https://www.youtube.com/watch?v=f0dvDztwCnw

2020年10月21日 (水)

Cherrelle (シェレール)

 58年ロスアンジェルス生まれの女性R&Bシンガー。Pebblesはいとこ。

 

05672 Saturday Love (サタディ・ラヴ) 86年26位

 Jam & Lewisの作曲・プロデュース。Sunday, Monday,Tuesday…っていうバックコーラスだけ覚えてた。不倫デュエット。Alexander ONealの方が目立ってるんじゃないかな。クレジットは、Cherrelle with Alexander ONeal。もう1曲のAlexander ONealとのデュエットは、彼の項で。

https://www.youtube.com/watch?v=efLcgUQmyT8

2020年10月20日 (火)

Cock Robin (コック・ロビン)

 ロスアンジェルス出身、男女のツインボーカルを中心とした4人組ポップ・グループ。アメリカでは一発屋だったが、ヨーロッパ(大陸)では人気があったようだ。

 

05671 When Your Heart Is Weak (心のときめき) 85年35位

 覚えていなかった。キーボードがベースのポップバラードで、音はUKのニューウェイブっぽいな。

https://www.youtube.com/watch?v=dRnNpLOhn1Q&list=FL5X4ngKKEsnWxLQq50W3Uyw&index=365

2020年10月19日 (月)

Clemons, Clarence (クラレンス・クレモンズ)

 Clarence Clemons1942-2011)はヴァージニア州生まれの黒人サクソフォニスト。Bruce Springsteens E Street Bandのメンバーで、愛称はBig Man。「Born To Run」のジャケットにBruceと一緒に写っている人だね。

 

05670 You’re A Friend Of Mine (フレンド・オブ・マイン) 85年18位

 トータルとしてはJackson Browneの曲だけれど、当然サックスがフィーチャされていて、なかなかいいバランスになっているんではないか。ジャクソン・ブラウンの当時の恋人である女優ダリル・ハンナ(って、『Blade Runner』にも出てたよね)がバックボーカルを務めている。クレジットは、Clarence Clemons And Jackson Browne

https://www.youtube.com/watch?v=aE9O05xBKnY

2020年10月18日 (日)

Boone, Pat (パット・ブーン) 2/2(1958-1962)

 昨日の55-57に続く後半。チャートの成績を見ると、58年後半から低下気味。人気がなくなったのではなく、映画やテレビの方が活動の中心になったためらしい。

 

05652 A Wonderful Time Up There (ワンダフル・タイム) 58年4位

 47年に作られた曲で、元々は「Gospel Boogie」というタイトルだったらしい。この頃の彼にしては珍しくアップテンポ。ゴールドディスク。

 

05653 It’s Too Soon To Know (かた想い) 58年4位

 5652B面。オリジナルはドゥーワップ・グループOrioles48年のR&BチャートNo.1ヒット。

 

05654 Sugar Moon (シュガー・ムーン) 58年5位

 これもオリジナルは47年のカントリー・バラード。

 

05655 If Dreams Came True (星降る今宵) 58年7位

 Perry ComoFour LadsJohnny Mathisに曲を書いていたAl StillmanRobert Allenによるバラード。

 

05656 That’s How Much I Love You (愛すればこそ) 58年39位

 5655B面。Eddy Arnoldによるミッドテンポのカントリーソング。彼の曲にしては、間奏にギターソロがあったり、ちょっと異色。

 

05657 For My Good Fortune (幸せを謳おう) 58年23位

 バラードでないのを彼にしては珍しいなどと書いたが、これもアップテンポ。Everly BrothersPhilの曲。

 

05658 Gee, But It’s Lonely (なにか淋しくて) 58年21位

 5657B面。「Dont Be Cruel」や「Fever」等の作曲で知られるOtis Blackwellによるバラード。

 

05659 I’ll Remember Tonight (アイル・リメンバー・トゥナイト) 58年34位

 彼が主演したミュージカルコメディ映画『Mardi Gras(恋愛候補生)』より。

 

05660 With The Wind And The Rain In Your Hair (雨の降る夜) 59年21位

 オリジナルは40Kay Kyserのヒット。彼のバラードはどれも同じに聴こえるんだが、なぜかこの曲のメロディは引かれるものがある。

https://www.youtube.com/watch?v=6eX5e3Ujhro

 

05661 For A Penny (愛の打明け) 59年23位

 昨日の最後に黒人のカヴァーからBilly Vaughnにシフト等とまとめたつもりが、5633からずっと(つまり最初のTop40ヒット以外は)この曲まで全部彼のオーケストラでした(この後のTop40ヒットも半分くらいは)。お詫びして訂正します。

 

05662 Twist Twelve And Twenty (夢をみるころ) 59年17位

 曲名は、彼のベストセラーとなった本のタイトルと同じらしい。

 

05663 Fools Hall Of Fame (フール・ホール・オブ・フェーム) 59年29位

 やはりどれも同じに聴こえる。それもチャートアクション低迷の原因では?

 

05664 (Welcome) New Lovers (若い恋人たち) 60年18位

 60年代初のヒットであるが、代わり映えなし。60年も前年までと同じようなペースで新譜を出しているが、Top40入りはこの曲だけなのに気づいた。

 

05665 Moody River (涙のムーディー・リバー) 61年1位

 4年ぶりで最後のNo.1ヒット。カントリーできたね。流石にNo.1になるだけあって、キャッチーさが違う。『ビルボード・ナンバー1・ヒット』という本によれば、レコーディングした日のうちにラジオで流れたとか。

https://www.youtube.com/watch?v=8hy8CZwtfQs

 

05666 Big Cold Wind (ビッグ・コールド・ウインド) 61年19位

 5665で復活、その余勢か、この曲もライトな感じ。

 

05667 Johnny Will (ジョニーのまごころ) 61年35位

 このリズム、何ていうんだっけ? 珍しくノリがいい。

 

05668 I’ll See You In My Dreams (夢で逢いましょう) 62年32位

 オリジナルは、25Isham JonesNo.1ヒット。口笛がアクセント。

 

05669 Speedy Gonzales (スピーディー・ゴンザレス) 62年6位

 スピーディー・ゴンザレスは、ソンブレロをかぶったメキシコ訛りのネズミのアニメ・キャラクターで、この曲はノヴェルティ・ソング。品行方正、クラシカルなバラードを歌い続けた彼の最後のTop40ヒットが、これというのも面白い。女性ボーカルはRobin Ward

2020年10月17日 (土)

Boone, Pat (パット・ブーン) 1/2(1955-1957)

 No.1ヒットぐらいは昔から知っているけれど、ほとんど聴いてこなかった人。「The Complete US & UK Singles As & Bs 1953-62」なる3枚組CDamazon2,000円そこそこで売られているのを見て購入。38曲のTop40ヒットをコンプリートしたので、紹介することになった次第。

 印象としては、悪のElvisに対して、善のPat Booneという感じ。ロックンロールは黒人の音楽から生まれたが、Elvisがそのいかがわしさも受け継いだのに対して、Pat Booneはそれを脱色したという印象がある。彼は結構黒人のロックンロールをカヴァーしているのだが、それは品行方正ヴァージョンである。そして、黒人のオリジナルより大抵Pat Booneのカヴァーの方が売れるのも当時のお約束であった。

 34年にフロリダ州で生まれ、ナッシュビルで育った。Debby Booneは娘。

 

05632 Two Hearts (二つの心) 55年16位

 初のTop40ヒットは、ドゥーワップ・グループOtis Williams & The Charmsがオリジナル。最初から黒人の曲のカヴァーだったわけだが、感想は上に書いた通り。当時はそもそも黒人のR&Bをかける局が少なくて、Pat Booneが演ると曲がかかってヒットするという構造だったわけだ。『ビルボード・ナンバー1・ヒット』という本によれば、DJのアラン・フリードは横取りだと怒っていたらしい。

 

05633 Ain’t That A Shame (悪いのはあなた/エイント・ザット・ア・シェイム) 55年1位

 オリジナルのFats Domino10位、こっちは1位か。そりゃないよな。Four SeasonsCheap Trickもヒットさせてるロックンロールのスタンダード。ゴールドディスク。

 

05634 At My Front Door (Crazy Little Mama) (クレイジー・リトル・ママ) 55年7位

 オリジナルはEl Doradosのアップテンポのドゥーワップで17位。元の曲は好きなんだけどね。

 

05635 No Other Arms (ノー・アザー・アームス) 55年26位

 「No Arms Can Ever Hold You」というタイトルで知られる曲らしい。Georgie Shawでもヒット、後にBachelorsでもTop40入りしている。これは黒人関係ないポピュラーソング。

 

05636 Gee Whittakers! (ジー・ウィッテーカーズ) 55年19位

 オリジナルはドゥーワップ・グループのFive Keys

 

05637 I’ll Be Home (アイル・ビー・ホーム) 56年4位

 オリジナルはあのFlamingosだが、R&Bチャートのみ。こちらは英国で何と1位に。いい曲だけどねえ。ゴールドディスク。

 

05638 Tutti’Frutti (トゥッティ・フルッティ) 56年12位

 5637B面。オリジナルはLittle Richard17位)。いくら何でもそりゃないだろって順位だな。

 

05639 Long Tall Sally (のっぽのサリー/ロング・トール・サリー) 56年8位

 最悪カヴァーはこれでしょう。流石にLittle Richard6位)の方がヒットした。Paulのヴァージョンも忘れがたいね。

 

05640 I Almost Lost My Mind (アイ・オールモスト・ロスト・マイ・マインド/気も狂うほど) 56年1位

 Ivory Joe Hunter50年にR&BチャートでNo.1にした曲のカヴァー。まだバラードは許せるが、でもオリジナルを聴きたいね。

https://www.youtube.com/watch?v=T1B9V4TFM3U

 

05641 Friendly Persuasion (Thee I Love) (友情ある説得) 56年5位

 元はゲイリー・クーパー主演の同名映画の主題歌で、ディミトリー・ティオムキン作。ちょっと眠いかな。ゴールドディスク。

 

05642 Chains Of Love (恋のきずな) 56年10位

 5641B面。オリジナルは51年のJoe Turner。ホントにどの曲も品行方正になってるな。

 

05643 Don’t Forbid Me (温めてあげたくて〜ドント・フォービッド・ミー) 56年1位

 Elvisも歌ってるバラード。オーケストラはBilly Vaughn。ゴールドディスク。

 

05644 Anastasia (アナスターシャ/アナスターシア) 57年37位

 5643B面。イングリッド・バーグマンとユル・ブリンナーが主演した同名映画(邦題『追想』)のテーマ曲。作曲はアルフレッド・ニューマンで、これもBilly Vaughnのオーケストラ。

 

05645 Why Baby Why (ホワイ・ベイビー・ホワイ) 57年5位

 これは珍しくオリジナルのようだが、アップテンポのドゥーワップ風。ゴールドディスク。

 

05646 I’m Waiting Just For You (君を待ちわび) 57年27位

 5645B面。どちらもBilly Vaughnのオーケストラ。これもOtis Williams & The Charmsのカヴァー。

 

05647 Love Letters In The Sand (砂に書いたラヴ・レター) 57年1位

 7No.1(とJoel Whitburnには書いてるが、Wiki等では5週)。やっぱり大ヒットした曲は今聴いても違うねと思ったら、オリジナルは31年のTed Black & His Orchestraのヒット曲だった(6位)。大ヒットの要因は彼が主演したミュージカル映画『Bernadine』の挿入歌として使われたため。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=lPNH3W_4zVE

 

05648 Bernadine (ねねバーナティーン/いとしのバーナディーン) 57年14位

 5647B面で、こちらが映画の主題歌。作曲はMoon RiverJohnny Mercer。軽いノリがいいかも。

 

05649 Remember You’re Mine (リメンバー・ユア・マイン) 57年6位

 牧歌的だなあ。Charlie GracieNo.1ヒット「Butterfly」を作ったBernie LoweKal Mannによる曲。ゴールドディスク。

 

05650 There’s A Gold Mine In The Sky (あこがれを空の彼方に) 57年14位

 5649B面。5647と同じ作者による38年の映画より。牧歌的というのか、わからんが、すっかりこの路線が定着してきた感じ。

 

05651 April Love (四月の恋) 57年1位

 彼が主演した映画の主題歌。『慕情』(Love Is A Many Splendored Thing)のSammy FainPaul Francis Websterの作曲。実にクラシカルな曲。ゴールドディスク。

 3年間20曲を何とか紹介したが、黒人のR&B、ドゥーワップのカヴァーから、Billy Vaughnがアレンジを担当した映画の曲中心にシフトしていったことがわかる。後者はクラシカルではあるが、黒人のパクリよりはずっといいんではないか? 明日は58年以降

2020年10月16日 (金)

Clarke, Stanley (スタンリー・クラーク)

 51年フィラデルフィア生まれのR&Bジャズベーシスト。チック・コリアとリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成していた人だが、このジャンルのことは全く知らないので、コメントはやめておく。

 

05631 Sweet Baby (スウィート・ベイビー) 81年19位

 キーボーディストGeorge Dukeとのユニットによるヒット曲。そもそもフュージョン系は苦手だし、甘ったるくて私はダメ。好きな人はごめんなさい。クレジットは、Stanley Clarke/George Duke

https://www.youtube.com/watch?v=d6AHjroSkfM

2020年10月15日 (木)

Chanson (シャンソン)

 ロスアンジェルス出身のR&Bデュオ。1人はモータウンの著名なセッション・ベーシストJames Jamersonの息子で、Janet JacksonSmokey RobinsonAretha Franklin等のアルバムでベースを弾いている。ところで、なんでシャンソンなんだろうね。

 

05630 Don’t Hold Back (ドント・ホールド・バック) 78年21位

 フツーのディスコソングではあるが、なにげに印象に残っている。

https://www.youtube.com/watch?v=UCscWJraYHg

2020年10月14日 (水)

C.J. & Co (C.J. & カンパニー)

 デトロイト出身の5人組ディスコ・グループ。モータウンのセッションギタリストだったDennis Coffey等がプロデュースしている。

 

05629 Devil’s Gun (悩殺のデヴィルガン) 77年36位

 当時の典型的ディスコ・ソング。日本でもそこそこ売れた。ジャケットのエイリアンみたいなのは誰なんだろう?

https://www.youtube.com/watch?v=cFl56gTwdzY

2020年10月13日 (火)

Clique, The (クリーク)

 テキサス州出身の6人組ポップロック・グループ。いわゆるソフト・ロックに分類されるらしい。Yellow Balloonのプロデューサーであるゲイリー・ゼクリーが手がけている。

 

05628 Sugar On Sunday (シュガー・オン・サンデイ) 69年22位

 曲はTommy Jamesということで、Shondellsが演りそうなポップスだね。

https://www.youtube.com/watch?v=h4vIRDmM_Uc

2020年10月12日 (月)

Conniff, Ray (レイ・コニフ)

 Ray  Conniff1916-2002)は、マサチューセッツ州生まれのバンドリーダーでアレンジャーでトロンボーン奏者。Guy MitchellJohnny MathisMarty Robbins等を手がけている。レイ・コニフ・シンガーズで有名。

 

05627 Somewhere, My Love (ララのテーマ) 66年9位

 『アラビアのロレンス』や『史上最大の作戦』等で知られるフランスの作曲家モーリス・ジャールによる、映画『ドクトル・ジバゴ』の挿入曲の歌詞をつけたカヴァーで、グラミー賞の最優秀ポップボーカルグループ賞を受賞している。誰でも一度は聴いたことがある曲でしょう。クレジットはRay Conniff And The Singers。アダルトコンテンポラリーチャートNo.1

https://www.youtube.com/watch?v=IYMSRxRNlu0

2020年10月11日 (日)

P!nk (ピンク) 2/2(2008-2017)

 P!nkの曲はどれもちょっと聴けばP!nkとわかる個性があって好きなのだけれど、MVを続けて観ると、あまりの過剰さに疲れるというのが率直なところ。今日は2000年〜2007年までの昨日の続き。昨日、プロフィールを書くのを忘れたので、書いておくと、79年ペンシルヴァニア州生まれで、本名はAlecia Mooreと言うんだそうだ。

5621まで(5619を除く)は「Greatest Hits…So Far!!!」に収録。それ以降は、私は全て「Now That’s What I Call Music (US)」で入手した。

 

05616 So What (ソー・ホワット) 08年1位

 ソロとしては初のNo.1ヒット。わかりやすいサビの勝利かな。それにしても、相変わらずMVでは大暴れのP!nk

 

05617 Sober (ソーバー) 09年15位

 561656195thアルバム「Funhouse」より。ちょっとレッチリっぽいギターが好き。

 

05618 Please Don't Leave Me (プリーズ・ドント・リーヴ・ミー) 09年17位

 5616と同じP!nkMax Martinの共作。昔からバックコーラスが大好き。MVP!nkは相変わらずの大暴れ。

https://www.youtube.com/watch?v=eocCPDxKq1o

 

05619 Glitter In The Air (グリッター・イン・ジ・エア) 10年18位

 珍しいバラード。う〜ん、あんまり食指は動かず。でも、グラミー賞の趣向には驚いた。リンクしないけど、ぜひ観て下さい。P!nk、スゴ過ぎるだろう!

 

05620 Raise Your Glass (レイズ・ユア・グラス) 10年1位

 上記のベストから、ソロとしては2曲目のNo.1。サビのフレーズの繰り返しに尽きる。相変わらずMVは好きになれない。

 

05621 Fuckin' Perfect (フxxキン・パーフェクト) 11年2位

 5620と同じくベストからのシングル。彼女にしては珍しいパワーバラードだけれど、この曲は好き。タイトルの前半部分は無音だったり、別の歌詞だったりするバージョンもあり。MVはシリアス。

https://www.youtube.com/watch?v=K3GkSo3ujSY

 

05622 Blow Me (One Last Kiss) (ブロウ・ミー) 12年5位

 562256246thアルバムに収録。どうしても好きになれないMVはずっと同じ人がディレクターをしてるんだね。音も、確立されたP!nkの世界。

 

05623 Try (トライ) 12年9位

 P!nkMVはいつも闘っている感じだな。これもパワーバラードなのかな?

 

05624 Just Give Me A Reason (ジャスト・ギヴ・ミー・ア・リーズン) 13年1位

 3曲めのNo.1FunNate Ruessと共演。残念ながら、良さがよくわからない。クレジットは、P!nk F/ Nate Ruess

 

05625 Just Like Fire (ジャスト・ライク・ファイア) 16年10位

 映画『Alice Through The Looking Glass(アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅)』のサントラより。「Lady Marmalade」を含めると15曲もTop10ヒットがあるというのは、スゴいね。

この後、Kenny Chesneyとのヒット曲があるが、それは彼の項で。

 

05626 What About Us (ホワット・アバウト・アス) 17年13位

 今のところ、最後のTop40ヒット。エレクトロニックなバラード? かつてのCherみたいな。正直この数年はあまりピンと来ない曲が多いかなあ。

2020年10月10日 (土)

P!nk (ピンク) 1/2(2000-2007)

 21世紀になって(もう20年経っているが)、すっかり音楽を聴く量も質も減ってしまったが、今でも一応アメリカのヒット曲は追っかけている。「Now That’s What I Call Music」というコンピレーション・アルバムのUS盤とUK盤を買い続けているだけだが。そんな中で割と気に入っているのが、このP!NKi!と書くのが正しいらしい)。今どき珍しい他にない女性ロッカーって感じだから。なんか、妙に怖いけどね。

5607以外は2010年に出た「Greatest Hits…So Far!!!」に収録。

 

05606 There You Go (ゼア・ユー・ゴー) 00年7位

 この人もL.A.Reidに見出されたんだね。随分色んなアーティストを彼は発掘しているな。ということで、R&Bなんだよね。悪くはないけど、その後のことを考えると、P!nkである必要はないというか、MariahBeyonceもいるわけだから。Kevin Briggsの共作・プロデュース。それにしてもスゴいMVだな。ゴールドディスク。

 

05607 Most Girls (モスト・ガールズ) 00年4位

 Babyfaceの共作・プロデュース。これも悪くはないけど、5606と同じ感想だな。

 

05608 You Make Me Sick (ユー・メイク・ミー・シック) 01年33位

 5608までは1stアルバムからだが、感想は上に同じかな。

この次のNo.1ヒット「Lady Marmalade」はChristina Aguileraの項で。

 

05609 Get The Party Started (ゲット・ザ・パーティー・スターテッド) 01年4位

 560956122ndアルバムより。一気にP!nkっぽいロックになった。4 Non BlondesLinda Perryの作・プロデュースなんだね。全然知らなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=mW1dbiD_zDk

 

05610 Don’t Let Me Get Me (ドント・レット・ミー・ゲット・ミー) 02年8位

 これはDallas Austinか。それにしては、全くR&Bではなく、P!nk’s Rockだな。ところで、P!nkという人のファッション・センスっていうのは何なんだろうね。

 

05611 Just Like A Pill (ジャスト・ライク・ア・ピル) 02年8位

 P!nkDallas Austin作。彼女の曲はどれもキャッチーだが、これはあまりピンと来ない。ドラッグソング?

 

05612 Family Portrait (ファミリー・ポートレイト) 02年20位

 タイトルからMary J. Bligeの「Family Affair」を連想した。シリアスだね。ゴールドディスク。

 

05613 Stupid Girls (ストゥーピッド・ガールズ) 06年13位

 3rd アルバムからのシングルが不発で4thアルバムより。Britneyとかセレブ女を皮肉ってる歌なのね。なんかスゴいMVだね。デジタルでゴールド。

 

05614 U + Ur Hand (ユー・アンド・ユア・ハンド) 07年9位

 ギターのリフが印象的なP!nk’sロック。この辺でP!nkにしかできない音ができた感じがする。でも、MVのセンスはどれも好きになれません。デジタルでプラチナム。

https://m.youtube.com/watch?v=YUtHjOvPKT0&list=PLE79A618DB3B13541&index=7&t=0s

 

05615 Who Knew (フー・ニュウ) 07年9位

 コンスタントにヒットを飛ばしてスゴいね。これはいかにも売れそう。デジタルでプラチナム。明日は2008年以降

2020年10月 9日 (金)

Budden, Joe (ジョー・バドゥン)

 80年ニュージャージー州生まれの男性ラッパー。

 

05605 Pump It Up (パンプ・イット・アップ) 03年38位

 Kool & The Gangの「Soul Vibrations」をサンプリングしてるけど、それだけでOK。初期のKool & The Gangのカッコよさはハンパないですから。

この後に、Marques Houstonの曲にフィーチャリング・アーティストとして登場するが、それは彼の項で。

https://www.youtube.com/watch?v=ySfwW_xSRU4

2020年10月 8日 (木)

Cam’ron (キャムロン)

 76年ニューヨーク・ハーレム生まれの男性ラッパー。

 

05603 Oh Boy (オー・ボーイ) 02年4位

 なんか聴いたことあるように思ったのは、Rose Royceの「Im Going Down」をサンプリングしてたからか。Boyって声に尽きるな。Boyってのは、ヘロインのことだそうだ。クレジットはCamron feat. Juelz Santana。R&Bチャート5No.1

 

05604 Hey Ma (ヘイ・マ) 02年3位

 この曲はよく覚えている。サビがキャッチーだからな。でも、アーティスト名と全然結びついてなかった。Commodoresの「Easy」をサンプリング。クレジットはCamron (feat. Juelz Santana, Freekey Zekey And Taya)。

 この次にR. Kellyの曲にフィーチャリング・アーティストとして参加しているが、それは彼の項で。

https://www.youtube.com/watch?v=m60XKqEEnfg

2020年10月 7日 (水)

Cantrell, Blu (ブルー・カントレル)

 1976年ロードアイランド州生まれの女性R&Bシンガー。

 

05602 Hit ‘Em Up Style (Oops!) (ヒット・エム・アップ・ スタイル) 01年2位

 2位まで行ってるのに、全然知らなかったぞ。シナトラの曲からサンプリングしたジャズのストリングスを使っているらしいが、ちょっと他にない音。TLCでも有名なDallas Austinが手がけている。

https://www.youtube.com/watch?v=LMOKlXfXn50

2020年10月 6日 (火)

B*Witched (ビー・ウィッチド)

 アイルランドのダブリン出身の女性ボーカルグループ。双子のLynch姉妹を含む4人組。「Cest La Vie」でデビューし英国で1位に、4曲連続でNo.1を記録している。

 

05601 C’est La Vie (セ・ラ・ヴィ) 99年9位

 Spice Girlsフォロワーの1つだな。そういうグループがたくさんいたように思うが、名前は忘れた。上に書いたように英国でもNo.1。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=UvjLgjtJKsc

2020年10月 5日 (月)

Brown, Foxy (フォクシー・ブラウン)

 79年ブルックリン生まれの女性ラッパー。芸名はパム・グリアが演じたアクション映画のキャラクター名より。90年代の半ばからQueen LatifahとかMC LyteとかLilKimとか、女性ラッパーがどんどんメジャーになっていくわけだが、その1人。

 

05600 I’ll Be (アイル・ビー) 97年7位

 コトバとか時代とか、わからないとキツイよね。特にこの曲は。Rena & Angelaの「Ill Be Good」をサンプリング。クレジットはFoxy Brown Featuring Jay-ZJay-Zにとっても、最初の大ヒットとなった。「Hard Knock Life」は翌年。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=i0mAdBp91oc

2020年10月 4日 (日)

Braxton, Toni (トニ・ブラクストン)

 メチャメチャ売れてたのに、いつの間にかいなくなってしまった印象がある。自己破産とか難病とか離婚とか、色々あったみたいだが。でも、新譜はコンスタントに出していたようだ。

 68年メリーランド州生まれの女性R&Bシンガー。5人姉妹(Toniは長女)でThe Braxtonsを結成して歌っていたが、93年にL.A.ReidBabyfaceDaryl Simmonsの強力トリオの下、ラフェイスからデビューし、グラミー賞で最優秀新人賞という成功を収める。もちろんBestは出てるけど、5597までは1st2ndに全部収録されている(559855993rdで揃うが)。

 

05587 Love Shoulda Brought You Home (ラヴ・シュッダ・ブロウト・ユー・ホーム) 93年33位

 デビューシングル。ただし、この曲の前にBabyfaceの「Give U My Heart」でデュエットしていて、そっちが実質デビューかな。その2曲はEddie Murphy主演の映画『Boomerang』より。558755921stアルバム「Toni Braxton」からだが、ジャケットのベリーショートが印象的。

 

05588 Another Sad Love Song (アナザー・サッド・ラヴ・ソング) 93年7位

 彼女といえば、まずはこの曲の印象かなあ。サビがキャッチーなのが強い。グラミー賞R&B女性ボーカル受賞。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=ivRAaqECo_A

 

05589 Breathe Again (熱い吐息) 93年3位

 この曲も印象的だな。グラミー賞R&B女性ボーカル受賞。ゴールドディスク。

 

05590 You Mean The World To Me (あなたがすべて) 94年7位

 どの曲もいい曲だ。って、ひどく手抜きのコメントのようですが、どれも安心のBabyface印のバラードってことなんで。これもゴールドディスク。

 

05591 I Belong To You (アイ・ビロング・トゥ・ユー) 94年28位

 初めてのダンスチューン。こういうのも演ってくれた方がアクセントになっていいね。

 

05592 How Many Ways (ハウ・メニ・ウェイズ) 94年35位

 5591B面。って、当時はまだそういう表現あったよね? 1stからのシングルの中ではキャッチーさが今ひとつ。

 

05593 You’re Makin’Me High (ユア・メイキン・ミー・ハイ) 96年1位

 2ndアルバム「Secrets」から1曲目がNo.1に。アルバムジャケットでは完全イメチェン、MVはまた全然別の雰囲気。ヒップホップテイストのミッドテンポでなかなかセクシー。グラミー賞R&B女性ボーカル受賞。R&BチャートでもNo.1、プラチナムディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=wIgOL21S98o

 

05594 Let It Flow (レット・イット・フロウ) 96年1位

 5593B面、というか両A面かな。元々はWhitneyの映画『Waiting To Exhale』より。MVは撮影時期のせいか、ベリーショートだ。安心のBabyface印で、むしろ1stの線かな。Babyfaceはあまりに予定調和というか、やや苦手な方なのだが、Toni Braxtonの場合はどの曲も完成度高いんで、好きです。

 

05595 Un-Break My Heart (アンブレイク・マイ・ハート) 96年1位

 111位って、そんなにヒットしたっけ? Diane WarrenDavid Fosterという私の苦手コンビ(そんなことばかり言ってるな)による曲なのだが、いい曲です。この人の声が好きなのかなあ。でも、いかにも売れるでしょ感が…。グラミー賞ポップ女性ボーカル受賞。アダルトコンテンポラリーチャートでも14No.1、プラチナムディスク。

 

05596 I Don’t Want To (アイ・ドント・ウォント・トゥ) 97年19位

 次はR. Kelly作、プロデュースだけど、安定路線。MVのたびにヘアスタイルが変わるなあ。ゴールドディスク。

 

05597 I Love Me Some Him (アイ・ラヴ・ミー・サム・ヒム) 97年19位

 5597B面。これはちょっとキャッチーさが落ちるかな。

 

05598 He Wasn’t Man Enough (ヒー・ワズント・マン・イナフ) 00年2位

 559855993rdアルバム「Heat」より。変なアニメで始まるMV。ちょっと印象的なサビのダンスチューンだなと思ったら、Rodney Jerkinsであったか。それにしても毎回イメージの変わる人だなあ。グラミー賞R&B女性ボーカル受賞。R&BチャートNo.1、ゴールドディスク。

 

05599 Just Be A Man About It (ジャスト・ビー・ア・マン・アバウト・イット) 00年32位

 最後のTop40ヒット。これもキャッチーさはイマイチ。バッキングボーカルというか、電話している人はDr.DreR&BチャートNo.1

2020年10月 3日 (土)

B2K (B2K)

 ロスアンジェルスで結成の4人組R&Bボーカルグループ。デビュー当時は皆16歳。メンバーの1人がOmarion04年に解散。

 

05583 Uh Huh (Uh Huh) 02年37位

当時っぽい音。これはウケるな。でも、なぜか最高位は…。

 

05584 Gots Ta Be (ガッツ・タ・ビー) 02年34位

 一転スロー。あまりキャッチーじゃない。

 

05585 Bump, Bump, Bump (バンプ・バンプ・バンプ) 02年1位

 R. Kelly作、P. Diddyをフィーチャー、2大巨頭の参加でNo.1、になるだけあって、さすがにカッコいいです。クレジットはB2K & P. Diddy

https://www.youtube.com/watch?v=CgiX53hjAPc

 

05586 Girlfriend (ガールフレンド) 03年30位

 これもR. Kelly5585と同一路線だけれど、哀愁のギター?がない分落ちるかな。

2020年10月 2日 (金)

Carlisle, Bob (ボブ・カーライル)

 56年カリフォルニア州生まれのシンガーソングライターでギタリスト。クリスチャンミュージックの人。

 

05582 Butterfly Kisses (バタフライ・キッス) 97年10位(Airplay)

 日本盤CDには「結婚式新定番ソング」というステッカーが貼ってある。娘のことを父親が歌う感動のバラードらしい。限定盤のコレクターCDのギフトボックスはクリスチャン・ブックストアでしか買えなかったため、Hot100チャートには登場しなかったとのこと。アダルトコンテンポラリーチャート7No.1

https://www.youtube.com/watch?time_continue=59&v=SwlAdEnT-do

2020年10月 1日 (木)

Cause & Effect (コーズ&エフェクト)

 カリフォルニアで結成のポップ・デュオ。

 

05581 You Think You Know Her (ユー・シンク・ユー・ノウ・ハー) 92年38位

 これはかなりDepeche Modeだねえ。って、誰でも思うよね。

https://www.youtube.com/watch?v=h9k8JO_-mIY

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