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2020年9月 8日 (火)

Bailey, Philip (フィリップ・ベイリー)

 Earth, Wind & Fireのファルセット・ヴォイス。83年に1度アースは解散、ソロとして大ヒットさせたのが5515だった。1951年コロラド州デンヴァー生まれ。5515Phil Collinsのベスト盤「Hits」に入っている。

 

05515 Easy Lover (イージー・ラヴァー) 84年2位

 日本でも大ヒットした、フィル・コリンズとのデュエット盤。アースとフィル・コリンズの組合せがよくわからないと思ったが、フィリップ・ベイリーがフィルにソロアルバムのプロデュースを頼んだのが縁だったらしい。当時アースへの関心はなくなっていたし、正直フィル・コリンズは苦手なんだけれど、この曲についてはとにかく勢いがあったなあという印象。

クレジットは、Philip Bailey (with Phil Collins)。英国では1位。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=JkRKT6T0QLg

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音楽 80年代 B」カテゴリの記事

コメント

この曲に続いてシングルカットされた『Walking On The Chinese Wall』(結構気に入っていた)で全然ファルセットじゃないイイ声を聴いてビックリしたのを覚えています。

「Walking On The Chinese Wall」って、覚えてませんでした。美しいハイトーンボイス。これもフィル・コリンズのプロデュースですね。

ピーター・ガブリエル(ミュージックマガジンではゲイブリエル・笑)のジェネシスとフィル・コリンズのジェネシスは別物ですからね。フィル・コリンズって、たしか子役あがりですよね。どうやったら人に受けるか、というポピュラー肌感覚は、プロデュース能力ふくめて素晴らしいと思います。「恋はあせらず」カバーとかこの曲とか。フィリップ・ベイリーへのこのプロデュースも、そう来たか、な感じがしました。依頼したフィリップ・ベイリーもエライ!

私はフィル・コリンズがかなり苦手です。K-HIRAJOさんは評価されているようなので、悪口はやめときますが。ピーター・ゲイブリエルと表記が変わったと思っていたのですが、「ミュージックマガジン」だけだったんですね(かつて愛読者だったので)。

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