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2020年9月の30件の記事

2020年9月30日 (水)

Butler, Jonathan (ジョナサン・バトラー)

 南アフリカのケープタウン生まれのR&Bシンガーでソングライター、ギタリスト。

 

05580 Lies (ライズ) 87年27位

 記憶力にどんどん自信を失ってきた。80年代なら皆覚えていそうなのに…。ギターを弾きながらのスキャット(でいいのかな?)は、George Benson風。陽気なフュージョン・ポップス。

https://www.youtube.com/watch?v=Mma0bh-Ok0U

2020年9月29日 (火)

Capaldi, Jim (ジム・キャパルディ)

 Jim Capaldi(1944-2005)は、イングランド生まれのロックシンガーでドラマー。Steve WinwoodTrafficを立ち上げ、多くの曲を共作していた。

 

05579 That’s Love (ザッツ・ラヴ) 83年28位

 全然記憶にないのはなぜだろう? Steve Winwoodのキーボードのせいか(プロデュースも彼)、「While You See A Chance」とかと印象がごっちゃになっているんだな。なごみ系?のいい曲だね。

https://www.youtube.com/watch?v=dIAQfa33HXw

2020年9月28日 (月)

Cash, Rosanne (ロザンヌ・キャッシュ)

 もちろん カントリー界の大御所Johnny Cashの娘。56年テネシー州のメンフィス生まれ。Rodney Crowellの奥さんだったんだね。

 

05578 Seven Year Ache (セヴン・イヤー・エイク) 81年22位

 そんなにカントリーっぽくはなく、よくできたポップスで、ヒットしたのもうなずける。日本盤のシングルも出てたんだ。カントリーチャートNo.1

https://www.youtube.com/watch?v=j3CN31N_qiY

2020年9月27日 (日)

TLC (TLC)

 90年代に一番好きだったのが、レッチリとこのTLC!『ミュージックマガジン』で萩原健太氏が彼女たちの1stアルバムを絶賛してたのが、聴きだしたきっかけだったかな。91年にアトランタで結成の3人組。T-BozLeft EyeChiliの頭文字をとってTLC。彼女たちを発見してマネージメントをしたのは、L.A. Reidの妻のPebblesで、Reidのレーベル・ラフェイスからデビュー。日本でも結構売れた。悲しいことに、ラッパーでいちばんのお騒がせ娘だったLeft Eyeは、2002年に車を運転していて事故で死去してしまった。

 全曲「now & forever the hits」に収録されているが、私はもちろんオリジナルアルバム4枚は全部買ったので。

 

05567 Ain’t 2 Proud 2 Beg (エイント・2・プラウド・2・ペッグ) 92年6位

 記念すべきデビュー曲。デビューアルバムのジャケットのコンドームをぶら下げてるストリートファッションがはっちゃけてて好きだった。PV見ると若いなあ、全員20歳そこそこ。低音、高音、ラップのバランスも絶妙。私は一貫してChiliのファンです。

 プロデュースはDallas AustinJames Brownの「Escape-ism」、Kool & The Gangの「Jungle Boogie」、AWBの「School Boy Crush」、Silver Conventionの「Fly, Robin, Fly」、Bob Jamesの「Take Me To The Mardi Gras」をサンプリング。プラチナムディスク。

 

05568 Baby-Baby-Baby (ベイビー・ベイビー・ベイビー) 92年2位

 デビューアルバムから55675570がカットされたが、これはミッドビート。この曲のプロデュースは、ReidBabyfaceDaryl SimmonsBoys Menを手がけたトリオ。R&BチャートNo.1、プラチナムディスク。

 

05569 What About Your Friends (ホワット・アバウト・ユア・フレンズ) 92年7位

 今までの曲の中では一番R&Bだな。相変わらずLeft Eyeは左目にコンドームの眼帯してるよ。ゴールドディスク。

 

05570 Hat 2 Da Back (ハット・2・ダ・バック) 93年30位

 パンツ下げて履く女の子の歌。4曲目でさすがに最高位は低いけれど、何と言ってもマイ・フェイバリット。このルーズなカッコよさはなんだ? L.L. Cool Jの「Big Ole Butt」、KC & The Sunshine Bandの「What Makes You Happy」をサンプリング。

https://www.youtube.com/watch?v=QPeZfP9TXmY

 

05571 Creep (クリープ) 94年1位

 557155742ndアルバム「Crazysexycool」より。何しろアメリカで1,000万枚以上売れて、2曲のNo.1ヒットが出たわけだが、正直ここまでの大物になるとは夢にも思わなかった。ひねくれてるようですが、大物感、メジャー感あふれるこのアルバムより、私は結局1stです。

 いや嫌いなわけではないですよ、もちろん。それにしても2年でこの成長ぶりはスゴいね。Slick Rickの「Hey Young World」をサンプリング、グラミー賞で最優秀R&Bボーカルグループを受賞。R&Bチャート9No.1、プラチナムディスク。

 

05572 Red Light Special (レッド・ライト・スペシャル) 95年2位

 Babyface作、プロデュースのバラード。T-Bozがセクシー。ゴールドディスク。

 

05573 Waterfalls (ウォーターフォールズ) 95年1位

 17週の大ヒット。Organized Noiseの出世作。ずいぶん落ち着いて、シリアスになったなあ。プラチナムディスク。

 

05574 Diggin’On You (ディギン・オン・ユー) 95年5位

 ライブのビデオが可愛くてカッコよくて最高だね。これもBabyface。実はBabyfaceは苦手なのだが、この曲については全くOK! ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=tReIHIDX354

 

05575 No Scrubs (ノー・スクラブス) 99年1位

 3rdアルバム「Fanmail」から最初にカットされた「Silly Ho」が最高位59位に終わり、TLCの人気落ちたの?と心配したのだが、次のシングルは3曲目のNo.1に。どうやら「Silly Ho」はプロモーション的な位置付けだったらしい。

 珍しくChiliのボーカルがメインにフィーチャーされている。男をひたすらディスってる歌で、この曲のアンサーソング?がNo PigeonsKevin Briggsの出世作。グラミー賞で最優秀R&Bソング、R&Bボーカルグループ賞を受賞。R&Bチャート5No.1、ゴールドディスク。

 

05576 Unpretty (アンプリティ) 99年1位

 まさかの連続No.15575との歌詞の落差がスゴいな。安心のDallas Austin

ところで、「Fanmail」に収録されている「Whispering Playa Interlude」が「空耳アワー」でグランプリを獲ったけれど(おっさん、おっさん、って奴)、あれは笑った。ゴールドディスク。

 

05577 Girl Talk (ガール・トーク) 02年28位

 Left Eyeが亡くなって出されたアルバム「3D」からの唯一で最後のTop40ヒット。当然MVにはT-BozChiliしか出てこないのだけれど、Left Eyeのラップのパートでは左目の下にラインを入れた子どもたちが出てきたり、アニメになったりしてて、悲しい。

2020年9月26日 (土)

C+C Music Factory (C+Cミュージック・ファクトリー)

 ホント流行ったよねえ、バブルの時に。当時CDも買ったなあ。Robert ClivillesDavid Coleのプロデューサーチームによるダンス・ポップ・プロジェクト。ラッパーや女性ボーカルをフィーチャー。Cole95年死去。

 

05563 Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) (エヴリバディ・ダンス・ナウ!) 90年1位

 あまりにも有名な♩Everybody Dance Now♩ ラッパーのFreedom Williams、女性ボーカルのMartha WashMVに映ってるのはZelma Davisかな)をフィーチャーしたデビュー・シングル。クレジットは、C & C Music Factory Featuring Freedom WilliamsR&BチャートNo.1、プラチナムディスク。

 

05564 Here We Go (レッツ・ロックンロール) 91年3位

 デビューアルバム「Gonna Make You Sweat」から2曲目。5563の余勢で3位? ラッパーはFreedom Williams、女性ボーカルはZelma Davis。クレジットは、C + C Music Factory Presents Freedom Williams and Zelma Davis。ゴールドディスク。

 

05565 Things That Make You Go Hmmmm…(ゴー・Hmm…) 91年4位

 デビューアルバムから3曲目。個人的にはこの曲が一番好み。MVもおしゃれだし。あのマークも印象に残ってるな。ラッパーはFreedom Williams、女性ボーカルはZelma Davis。クレジットは、C + C Music Factory Featuring Freedom Williams。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=XF2ayWcJfxo

 

05566 Do You Wanna Get Funky (ドゥ・ユー・ウォナ・ゲット・ファンキー) 94年40位

 2ndアルバムから、最後のTop40ヒット。ラップがCypress HillとかHouse Of Painに似てる気がする。

2020年9月25日 (金)

Cate Bros. (ケイト・ブラザーズ)

 42年アーカンソー州生まれの双子による白人ロック・デュオ。

 

05562 Union Man (ユニオン・マン) 76年24位

 こんなにファンキーでカッコいい曲だったっけ? デビューアルバムより。プロデュースはSteve Cropperではないか!

https://www.youtube.com/watch?v=8YseU9nzGEE

2020年9月24日 (木)

Carradine, Keith (キース・キャラダイン)

Img_0042  49年カリフォルニア生まれの男優。日本ではキャラダインだけれど、本当はキャラディーンが正しいはず。『駅馬車』等に出ていたジョン・キャラダインは父、『キル・ビル』にも出ていたデビッド・キャラダインは異母兄で、俳優一家。シンガー役で出演した映画『ナッシュビル』で自作の「Im Easy」が、Diana Rossの「Theme From Mahogany」等を抑えて、アカデミー歌曲賞を受賞した。

 

05561 I’m Easy (アイム・イージー) 76年17位

 大好きな曲で、当時映画まで観に行った。『MASH マッシュ』等で知られるロバート・アルトマン監督の、いわゆるグランドホテル方式と呼ばれる群像劇で、当時買ったプログラム(表紙の写真を載せた!)には24大スターと書いてある。その内、一番有名なのはカレン・ブラックかなあ?

 もう映画の内容はほとんど覚えてないのだけれど(DVDにもなってないらしい)、後でMVを何度か観たからだろうけれど、キースは落ちぶれた女ったらしのシンガー役で、ナイトクラブでこの曲を歌うと、4人の女性が「私のことを歌ってるんだわ」と思い込むシーンが印象に残ってる(YouTubeでリンクします)。アダルトコンテンポラリーチャートNo.1

https://www.youtube.com/watch?v=Pd0zqR66rn0

 

2020年9月23日 (水)

C Company (Cカンパニー)

 アラバマ州出身のDJでシンガーのTerry Nelson率いるスタジオ・ミュージシャンのグループ。C CompanyC中隊の意味。

 

05560 Battle Hymn Of Lt. Calley (バトル・ヒム・オブ・ルテナン・カリー) 71年37位

 アメリカの民謡で南北戦争の北軍の行軍曲である「リパブリック讃歌(The Battle Hymn of the Republic)(The Mormon Tabernacle ChoirAndy WilliamsTop40ヒットを記録している)をベースに、ナレーション+替え歌を乗せた曲。歌われているウィリアム・カリー中尉は、アメリカ陸軍の軍人で、ベトナム戦争で起きたソンミ村虐殺事件で唯一有罪判決を受けた将校。この曲は反戦運動を批判し、彼を擁護しており、賛否を巻き起こしたようだ。クレジットは、C Company featuring Terry Nelson。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=4JoacW7woBY

2020年9月22日 (火)

Blane, Marcie (マーシー・ブレイン)

 44年ニューヨークのブルックリン生まれの女性ポップシンガー。

 

05559 Bobby’s Girl (ボビーに首ったけ) 62年3位

 高校を卒業したばかりの彼女のデビュー・シングル。ホント、古き良きポップスのお手本みたいな曲。セリフで始まり、♩You're not a kid anymore♩のバックコーラス。3位に4週いたが、Four Seasonsの「恋はヤセがまん」、Elvisの「心のとどかぬラブ・レター」に及ばなかった。それにしても、「首ったけ」って、スゴい日本語だな。片岡義男はこの曲名をそのまま小説の題名に使っている。

https://www.youtube.com/watch?v=BDNtDuW-uB4

2020年9月21日 (月)

Cates, George, And His Orchestra (ジョージ・ケイツ)

 George Cates(1911-2002)は、ニューヨークはブルックリン出身の指揮者で、Bing CrosbyTeresa Brewer等のアレンジャー。テレビのLawrence Welkショーの音楽ディレクターも25年間務めた。先日、Steve Allenのところに出てきたばかり。

 

05558 Moonglow And Theme From “Picnic”(ムーングロウとピクニックのテーマ) 56年4位

 「Moonglow」は33年作のスタンダードで、『Picnic』はキム・ノヴァク、ウィリアム・ホールデン主演の映画。映画の中で「Moonglow」がテーマ曲と一緒に使われてヒットした。Morris Stoloffのヴァージョンが1位、ボーカルもののMcGuire Sisters(「Picnic」)もヒットしている。

 ピアノがメインの地味なインストルメンタルなのに、これだけヒットしたのは映画の力なんだろうね。The Stan Wrightsman Quartetをフィーチャー。

https://www.youtube.com/watch?v=Z05elw0PY5A

2020年9月20日 (日)

Spears, Britney (ブリトニー・スピアーズ) 2/2(2007-2016)

 一時ヒット曲出てないなあと感じてたことがあったが、2007年以降はNo.1ヒットを3曲出してるし、むしろこの頃の方が前よりも売れてるんだよな。2004年以前のヒット曲はこちらへ。

5551までは「The Singles Collection」に収録。それ以降の曲は、私は主にコンピレーション「Now Thats What I Call Music」で入手。

 

05546 Gimme More (ギミ・モア) 07年3位

 ポールダンスのPV。スキャンダラス×半歩先?のダンスミュージックの感じはMadonnaの後継者っぽく感じた。って、的外れかな? ダウンロードでプラチナム。

 

05547 Piece Of Me (ピース・オブ・ミー) 08年18位

 5546と同一路線。相変わらず挑発的。ダウンロードでプラチナム。

 

05548 Womanizer (ウーマナイザー) 08年1位

 デビュー以来、10年ぶり!のNo.1ヒット。キャラクターを確立した感じがする。ヌードでも登場。Womanizerって、女ったらしの意味だったんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=rMqayQ-U74s&list=PL6kr03DRxYt9RU6cw3CdYy6eZItN-o6cf&index=318

 

05549 Circus (サーカス) 08年3位

 サーカスで来たかって感じだよね。ゴージャスだけど、何かアンチモラルなところがあって。ますますMadonnaだな。

 

05550 If U Seek Amy (イフ・ユー・シーク・エイミー) 09年19位

 F**k Meって意味なんだって? ついてけないね。

 

05551 3 (スリー☆禁断のラヴ・エクスタシー) 09年1位

 次は3Pかよ。路線は不変で、またNo.1。こういう歌詞で取り上げられるPeter, Paul & Maryって、どうよ。最近アメリカでNo.1になった「WAP」の歌詞(と一緒にしちゃいけないが)がこりゃなんだと思ったけれど、アメリカってこういうの昔から平気なのかな? 私も買った「The Singles Collection」からのヒット。

この後、RihannaNo.1ヒット「S&M」にフィーチャリング・アーティストとしてクレジットされている。

https://www.youtube.com/watch?v=oTs6oQx1WJY&list=PLG_B76NTowrVJqOAgElFiJvFryCCxgZY8&index=9&t=0s

 

05552 Hold It Against Me (ホールド・イット・アゲインスト・ミー) 11年1位

 2年ぶり、再び初登場No.1。全盛期だね。草食系男子を挑発。Katy Perryのために書かれた曲なんだそうだ。

 

05553 Till The World Ends (ティル・ザ・ワールド・エンズ) 11年3位

 吃音的歌詞が耳に残るダンス・ナンバー。って、ほとんどみんなダンス・ナンバーか。

 

05554 I Wanna Go (アイ・ワナ・ゴー) 11年7位

 相変わらずスキャンダラスに売ってたみたいだね。

この後、will.i.amBlack Eyed Peas)の3位までいったヒット「Scream & Shout」にフィーチャリング・アーティストとしてクレジットされている。

 

05555 Work Bitch! (ワーク・ビッチ) 13年12位

 彼女の曲はほとんどつまらないと思ったことはないんだけれど、この曲はピンとこないなあ。Workは働けよ!じゃなくて、頑張って!なんだそうだ。プラチナム。

 

05556 Pretty Girls (プリティー・ガールズ) 15年29位

 Britneyの曲というよりIggy Azaleaの曲だな。クレジットは、Britney Spears & Iggy Azalea

 

05557 Make Me (メイク・ミー) 16年17位

 珍しくスロー。その後4Top40ヒットがないが、どうしたんだろう? クレジットは、Britney Spears F/ G-Eazy。プラチナム。

2020年9月19日 (土)

Spears, Britney (ブリトニー・スピアーズ) 1/2(1998-2004)

 ブリちゃん。とにかくTop40に入ったアーティストはすべて紹介するブログなんで、全く私のテリトリー外も登場するのだが…。とか言いながら、彼女のベストは2枚持っている。ほぼ全曲「The Singles Collection」に収録されているが、55365540は「Greatest Hits: My Prerogative」の方に収録、5538はなぜかどちらにも収録されず。

 81年ルイジアナ州生まれのポップシンガー。2000年前後はChristina Aguileraとともに一世を風靡した感がある、どちらもヘソ出して。あと、Eminemにディスられてたな。いつの間にか音楽の話題よりお騒がせニュースしか聴かなくなった。とか、ろくな感想なくてすみません。

 

05535 ...Baby One More Time (ベイビー・ワン・モア・タイム) 98年1位

 デビュー曲が1位だったんだ。17歳! その後の展開は予想できないよな。この曲、最初TLCに話があったって、ホントか? でも、曲だけ聴けば、あり得ない話じゃないな。プラチナムディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=C-u5WLJ9Yk4

 

05536 Sometimes (サムタイムス) 99年21位

 Britneyはヘソ出して、みんなで踊るってのがお約束だったのか。Blink-182PV(かなり好み)はこれのパロディだったな。

 

05537 (You Drive Me) Crazy ((ユー・ドライヴ・ミー)クレイジー) 99年10位

 5535と同一路線。映画『Drive Me Crazy』より。

 

05538 From the Bottom of My Broken Heart (フロム・ザ・ボトム・オブ・マイ・ブロークン・ハート) 00年14位

 初めてのバラード。プラチナムディスクなのに、私が持っているベスト2枚とも無視しているのは、なぜだろう? ほぼ唯一のバラードで、その後の彼女の世界との落差が激しいからかな。

 

05539 Oops!... I Did It Again (ウップス…!アイ・ディド・イット・アゲイン) 00年9位

 2枚目のアルバムのタイトル曲。どの曲もキャッチーだけど、これがよくできてるかなあ。

 

05540 Lucky (ラッキー) 00年23位

 デビュー曲が1位だったのに、その後は思ったより最高位低いんだよな。

 

05541 Stronger (ストロンガー) 00年11位

 久々のヘソ出し。どの曲もよくできてるけれど、これとかが当時の彼女の本領かな。ゴールドディスク。

 

05542 I'm a Slave 4 U (アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー) 01年27位

 エロ路線に振ってきて、この曲は印象に残ってる。この辺からその後の展開が見えてくる? でも不発か。

 

05543 Me Against the Music (ミー・アゲインスト・ザ・ミュージック) 03年35位

 Britneyを聴いてると、やっぱりMadonnaがその後のミュージックシーンに与えた影響を痛感する。これ、スゴくカッコいいけど、Madonnaの曲だな。でもこれも不発か。クレジットは、Britney Spears featuring Madonna

 

05544 Toxic (トキシック) 04年9位

 この辺からどんどん過激路線に走っていったんだな。結果、大成功するわけだが。グラミー賞でダンスレコード賞受賞。ダウンロードでゴールド。

https://www.youtube.com/watch?v=LOZuxwVk7TU

 

05545 Everytime (エヴリタイム) 04年15位

 PV観ると、なんかギリギリの人生送ってたのがよくわかる。でも、いい曲です。ダウンロードでゴールド。次のヒットまで3年空いてて、なんか終わった人みたいに思ってたけれど、むしろこの後の方が大ヒット連発なんだよね。明日は07年以降

2020年9月18日 (金)

Bone Crusher (ボーン・クラッシャー)

 71年アトランタ生まれの巨漢ラッパー。この間紹介したBig PunisherとかNotorious BIGとか、なにげに巨漢ラッパーって多い気が。ウガンダに似てる。彼は存命です。

 

05534 Never Scared (ネバー・スケアード) 03年26位

 巨大化したBone Crusherが街を破壊するPV。ラップのことはよくわからないので、どんな位置付けなのかもよくわかりません。クレジットはBone Crusher Featuring Killer Mike & T.I.。その後大ブレイクする同郷のT.I.が客演している。

https://www.youtube.com/watch?v=ryIjCkw3Jfg

2020年9月17日 (木)

Bachman, Tal (タル・バックマン)

 Guess WhoBTORandy Bachmanの息子。69年カナダ・バンクーバー生まれのロックシンガーでソングライター、ギタリスト。

 

05533 She’s So High (シーズ・ソー・ハイ) 99年14位

 爽やか、キャッチー。この曲しか知らないけれど、こんな曲もっと作って欲しかったなあ。PVもタイトルのまんま、シンプルなつくりで好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=_ElORM9O-0U

2020年9月16日 (水)

B-Rock & The Bizz (ビー・ロック&ザ・ビズ)

 B-Rockはアラバマ州出身のラップ・プロデューサーで、The Bizzは彼が結成したスタジオ・グループ。

 

05532 MybabyDaddy (マイ・ベイビー・ダディ) 97年10位

 Emotionsの「Best Of My Love」をサンプリング、女性ボーカルはKitty Thomas。これはマイアミベースなのかな。曲の基調を作っているのは完全に女性。歌詞がわからないので全然わからない曲。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=pfhsXlNf4XI

2020年9月15日 (火)

BMU (Black Men United) (BMU)

 R&Bのオールスター・グループ。メンバーは、R. KellyTevin CampbellAaron HallBrian McKnightBoyz MenTony Toni ToneSilkKeith SweatStokleyH-TownChristopher WilliamsPortraitGerald LevertAl B Sure!Damian HallLilJoe、IntroD.R.S.El DebargeAfter 7UsherSavoryJoeDAngelo、Lenny Kravitz。って、スゴいなあ。

 

05531 U Will Know (ユー・ウィル・ノウ) 94年28位

 映画『JASON'S LYRIC』のサントラに収録されているらしいのだが、これだけのメンバーが集まったのはどういう経緯だったんだか、全然わからん。コーラスの感じがチャリティっぽい?が。と思って、PVを観たらチャリティだった。でも、なぜ男性だけにしたんだろう?

https://www.youtube.com/watch?v=poAVDRa0DFY

2020年9月14日 (月)

Brat Pack, The (ブラット・パック)

 ブラットパックと言えば、「セント・エルモス・ファイアー」で、エミリオ・エステベスとかロブ・ロウとかデミ・ムーアを思い出すが、今日紹介するのはニュージャージー州出身の男性ダンスボーカルデュオ。

 

05530 You’re The Only Woman (ユア・ジ・オンリー・ウーマン) 90年36位

 Ambrosiaのカヴァーだったのか。ダンス・ポップにアレンジしているんだが、元の曲もイマイチだったのに加え、アレンジがうまくいっているとはとても思えない。C+C Music Factory2人がプロデュースしていたのには、驚いた。

https://www.youtube.com/watch?v=2ay4HSuoRk0

2020年9月13日 (日)

Lonestar (ローンスター)

 ローンスターってググると、マイケルシェンカーやUFOのギタリスト・ポール・チャップマンが、って方が出てきてしまうんだが、それはLone Starで、今日のはLonestar。日本ではいかにも人気が出なさそうなカントリーバンドです。ナッシュビル出身の4人組で、何と言っても99年のNo.1ヒット「Amazed」で有名。

 5524以外は「amazed : The Best of Lonestar」に収録。

 

05521 Amazed (アメイズド) 99年1位

 正直彼らで覚えているのはこの曲だけ。Hot100に登場してから1位になるまで、9ヶ月もかかっているんだが、何が起きたんだっけ? Hot100には55週もいたし。いい曲だとは思うが、好みかと言われれば…。結婚式の定番ソングらしい。カントリーチャート8No.1、ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=x-skFgrV59A

 

05522 Smile (スマイル) 00年39位

 PVを見たら、なぜか「Amazed」のエンディングがかかって始まった。予想はしていたが、1曲ずつコメントをするのは私には無理だな。「Amazed」と同じに聴こえるし、そもそもアメリカ人にとってこれはカントリーに聴こえるのかなあ? フィドルは出てくるけど。それでもカントリーチャートNo.1、ってほとんど彼らのヒット曲はそうなんだが。

 

05523 What About Now (ホワット・アバウト・ナウ) 00年30位

 おお、これはカントリーだな。テンポもいいし。もちろんカントリーチャートNo.1

 

05524 Tell Her (テル・ハー) 01年39位

 また、「Amazed」路線に。どの曲もカントリーチャートNo.1だが、20位台か30位台どまりで、それはカントリーの固定ファンの数を反映しているんだろうか? チャートマニアを自称する割には、チャートができるプロセスとかをよく知らないので。

 

05525 I’m Already There (アイム・オールレディ・ゼア) 01年24位

 PVを観ると、国を離れている兵士の夫への想いを歌っているようだ。カントリーチャートNo.1

 

05526 Not A Day Goes By (ノット・ア・デイ・ゴーズ・バイ) 02年36位

 どうしてもカントリーには聴こえないな。全く私のテリトリーではないけれど、安心して聴けるから好きって人たちがいるのはわかるような気がする。この曲は珍しくカントリーチャートNo.1ではない。

 

05527 My Front Porch Looking In (マイ・フロント・ポーチ・ルッキング・イン) 03年23位

 いきなりフィドルから入るカントリー。カントリーチャートNo.1

 

05528 Let's Be Us Again (レッツ・ビー・アス・アゲイン) 04年38位

 「Amazed」路線のこういう曲が彼らの本領なんだろうなあ。この曲も珍しくカントリーチャートNo.1ではない。

 

05529 Mr. Mom (ミスター・マム) 04年33位

 最後のTop40ヒット。PVがアニメで主夫の奮闘を描いているのが面白い。陽気なカントリーなんだが、明らかに昔のカントリーとは全く違う音。どの辺がルーツなんだろう? カントリーチャートNo.1

2020年9月12日 (土)

Brick (ブリック)

 Dazz=Disco-Jazz。ジョージア州アトランタ出身のブラック・ディスコジャズ・グループ。5人組で全員がボーカルをとる。ファンキー!

 

05519 Dazz (ダズ) 76年3位

 Disco-JazzDazzってことは、よく覚えてる。歌詞にも出てくるしね。今覚えてる人がどのくらいいるかわからないけれど、ファンクの傑作だと思う。フルートもいいし。

https://www.youtube.com/watch?v=kpr9qvuodVA

 

05520 Dusic (デュージック) 77年18位

 次はDisco-MusicDusicだな。二匹目のドジョウではあるが、ファンクは全部同じでもいいんだからね!

2020年9月11日 (金)

Boys Club (ボーイズ・クラブ)

 ミネソタ州ミネアポリス出身のボーカル・デュオ。元The JetsGene HuntJoe Pasquale

 

05518 I Remember Holding You (ホールディング・ユー) 88年8位

 嫌いではないけれど、George Michaelを思い出すなあ。そう言えば、先日紹介したDuran DuranYouTubeにリンクした「Come Undone」も好きな曲なのだが、やはりGeorge Michaelを連想したし、彼の影響力って結構スゴかったのかなあと思った。

https://www.youtube.com/watch?v=MLA9oIemtG8

2020年9月10日 (木)

Al B. Sure! (アル・B・シュア!)

 69年ボストンで生まれ、ニューヨーク州で育ったR&Bシンガーでソングライター。

 

05517 Nite And Day (ナイト・アンド・デイ) 88年7位

 Al B. Sure!のデビューシングル。ヒップホップ世代のR&Bって感じで、新しい感覚があった。ニュージャックスウィングの走りの一つかな。R&BチャートNo.1

 「The Secret Garden」はQuincy Jonesの項で。

https://www.youtube.com/watch?v=Fckqglxb49s

2020年9月 9日 (水)

Breakfast Club (ブレックファスト・クラブ)

 ニューヨーク、マンハッタン出身の4人組ポップ・ダンス・グループ。79年に短期間Madonnaがドラマーだったって、初耳。

 

05516 Right On Track (ライト・オン・トラック) 87年7位

 こんなにヒットしているのに、全く記憶にない。ポップでダンサブルで私の好みのはずだが。PV80年代っぽいなあと思った。

https://www.youtube.com/watch?v=HsOJAaZ1a2A

2020年9月 8日 (火)

Bailey, Philip (フィリップ・ベイリー)

 Earth, Wind & Fireのファルセット・ヴォイス。83年に1度アースは解散、ソロとして大ヒットさせたのが5515だった。1951年コロラド州デンヴァー生まれ。5515Phil Collinsのベスト盤「Hits」に入っている。

 

05515 Easy Lover (イージー・ラヴァー) 84年2位

 日本でも大ヒットした、フィル・コリンズとのデュエット盤。アースとフィル・コリンズの組合せがよくわからないと思ったが、フィリップ・ベイリーがフィルにソロアルバムのプロデュースを頼んだのが縁だったらしい。当時アースへの関心はなくなっていたし、正直フィル・コリンズは苦手なんだけれど、この曲についてはとにかく勢いがあったなあという印象。

クレジットは、Philip Bailey (with Phil Collins)。英国では1位。ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=JkRKT6T0QLg

2020年9月 7日 (月)

Bonoff, Karla (カーラ・ボノフ)

 Karla Bonoffというと、私が大好きだったLinda Ronstadtを思い出す。76年の「風にさらわれた恋(Hasten Down The Wind)」に3曲を提供したのが、デビューのきっかけとなった。とは言っても、LindaJackson BrowneEaglesのメンバー等との交流は60年代に遡るようだが。1951年ロスアンジェルス生まれ、ウエストコーストを代表する女性シンガーソングライター。などと紹介してきましたが、ほとんど聴いてこなかった人なので…。

 

05514 Personally (パーソナリィ) 82年19位

 唯一のTop40ヒットは自作ではないんだな。しっとり系ではないポップなミッドテンポの曲なんだけど、それでもしっとりさがあるのがいいね。

https://www.youtube.com/watch?v=7CAXCJlIoY0

 

2020年9月 6日 (日)

Jett, Joan, & The Blackhearts (ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ)

 日本でしか売れなかったThe Runaways(「チェリー・ボム」はオリコン10位! Billboard106位!)のギタリストがこんなビッグ・スターになるとは!(もう1人のギタリストLita Fordも売れたのがスゴいが) アメリカで一番売れたパンク・バンドと言えるんではないか? Blondieはパンクとして売れたわけではないし、Runawaysがパンクだったのか、よく知らないが、Joan Jettはパンクだ! Blackheartsは彼女を含む4人組。

 55125513以外は「Greatest Hits」に収録。

 

05505 I Love Rock ‘N Roll (アイ・ラヴ・ロックン・ロール) 82年1位

 こういうシンプルなロックンロールがヒットするのは嬉しいことだが、7週連続No.1?とは思う。オリジナルは英国のArrowsというバンドだが、Joan JettRunaways時代からこの曲を演りたかったらしい。当時はメンバーが乗り気でなくて、解散後に1度レコーディングしたがB面にされ、三度目の正直で大ヒットに(『ビルボード・ナンバー1・ヒット』より)。ローリングストーン誌ベスト500484位。メインストリームロックチャート5No.1、プラチナムディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=M3T_xeoGES8&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f

 

05506 Crimson And Clover (クリムゾン& クローヴァー) 82年7位

 Tommy James & The ShondellsNo.1ヒットのカヴァー。よくわからない選曲だが、Billy Idolも彼らの曲をカヴァーしたし、何かあるのかなあ?

 

05507 Do You Wanna Touch Me (Oh Yeah) (ドゥ・ユー・ワナ・タッチ・ミー) 82年20位

 Gary Glitterのカヴァー。グラムロックと言えば、時代の徒花感漂うSladeGary Glitterと前に書いたけれど、このチープさが彼女に一番合ってると思う。PVでコートの前をはだけるとビキニ姿という映像が何度も出てくるんだが、なんか変態おじさんみたいだ。

 

05508 Fake Friends (フェイク・フレンズ) 83年35位

 シングルヒットでは初めての自作(共作)。曲はあまり面白くないが。

 

05509 Everyday People (エヴリデイ・ピープル) 83年37位

 Sly & The Family StoneNo.1ヒット。ほぼ意味不明のカヴァー。チープ、ただ演ってるだけ。ボロクソ貶していると思うでしょうが、彼女たちはチープさが信条だから、半分は褒めてます。

 

05510 Light Of Day (ライト・オブ・デイ) 87年33位

 Bruce Springsteenが書いた同名映画の主題歌らしい。PV(映画のエンドロール?)では、主演したマイケル・J・フォックスと共演している。クレジットもThe Barbustersで、Joanはそのバンドのリーダー役として映画に出てたようだ。でも、どこがスプリングスティーンなんだろう?

 

05511 I Hate Myself For Loving You (アイ・ヘイト・マイセルフ・フォー・ラヴィング・ユー) 88年8位

 ここまでほぼチャートの最高順位は落ち続けていたのに、Joan Jettがスゴいのは、自作曲(Desmond Childとの共作)で持ち直したところ。無理やり?5509まで褒めてたけれど、これこそ彼女たちの持ち味だろうね。Desmond Childのプロデュースもきいてたのかな。Wikiを見たら元StonesMick Taylorがギターを弾いてるらしく、びっくり。

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=bpNw7jYkbVc

 

05512 Little Liar (リトル・ライアー) 88年19位

 5511と同じアルバムから。メタルバンドのバラードみたいで、Desmond Childのセンスなんだろうけど、これじゃJoan Jettじゃないんだよな。

 

05513 Dirty Deeds (ダーティ・ディーズ) 90年36位

 最後のTop40ヒットは、1976年のAC/DCがオリジナル。クレジットはJoan Jettだが、PVを見る限りBlackheartsとして演ってるようだ。5512よりはこっちの方が持ち味。

2020年9月 5日 (土)

Brass Ring, The (ブラス・リング)

 Billy Joe & The Checkmatesが「オールナイトニッポン」のフィラーに使用されていると書いた時に、同じくフィラーに使われていたBrass Ringをいずれ紹介すると言って、9年も経ってしまった。5504がそれです。

 Brass Ringは、プロデューサーでアレンジャーでサクソフォニストのPhil Bodnerによるスタジオグループ。Phil Bodnerはあの「ザ・ハッスル」でピッコロを吹いている人だそうだ。Herb Alpert & the Tijuana Brassの線を狙っていたのかな。レーベルは私が好きなダンヒル。

 

05503 The Phoenix Love Theme (Senza Fine) (飛べ!フェニックス) 66年32位

 ジェームズ・スチュワートが主演した映画『飛べ!フェニックス(The Flight Of The Phoenix)』のテーマ曲。この手の60年代のイージーリスニングはのどかでいいな。映画の内容と合ってないような気がするが、観てないんで何とも言えない。

 

05504 The Dis-Advantages Of You (ザ・ディスアドバンテージズ・オブ・ユー) 67年36位

 上に書いた通り、「オールナイトニッポン」のフィラーに使用されていた。Benson & Hedges cigaretteCMのジングル。T-Bonesの「No Matter What Shape」と同じ世界だよね。向こうは薬でこっちはタバコだけど。

https://www.youtube.com/watch?v=G4ppmOVY_q0

2020年9月 4日 (金)

Bram Tchaikovsky (ブラム・チャイコフスキー)

 ずっと人の名前だと思っていたが、グループ名なんだね。いや、リーダーの名前でもあるのか。Alice CooperとかSadeパターンだ。イングランド出身のスリーピースバンド。リーダー(本名Peter Bramall)は元Motors。イラストのジャケットはなんか印象に残ってる。

 

05502 Girl Of My Dreams (ガール・オブ・マイ・ドリームス) 79年37位

 Costelloを連想した。This is パワーポップ!

https://www.youtube.com/watch?v=U59z_KhAbnI

2020年9月 3日 (木)

Brooklyn Bridge (ブルックリン・ブリッジ)

 Johnny Maestroがリードボーカルを務めるニューヨーク出身の11人組!ポップグループ。人数が多いのは、4人組コーラスグループ+7人のブラスを含むバンドってことね(実際、2つが一緒になった)。Maestroは元Crestsのリードシンガー。イタリア系が好きな山下達郎が推しているらしい。

 

05501 Worst That Could Happen (恋のハプニング) 69年3位

 Jimmy Webb作、オリジナルは5th DimensionJohnny Maestroの熱唱が聴けるが、メロディのキャッチーさが今ひとつ不満。ところで、直訳すると最悪の出来事だろうに、この邦題は何だろう? ゴールドディスク。

https://www.youtube.com/watch?v=kRDRX4Gyq6I

2020年9月 2日 (水)

Bradley, Jan (ジャン・ブラッドリー)

 1943年、ミシシッピ州に生まれ、イリノイ州で育った女性R&Bシンガー。

 

05500 Mama Didn’t Lie (うちのママ) 63年14位

 いい曲だなと思ったら、Curtis Mayfield作であった。確かにCurtisらしいメロディだな。

https://www.youtube.com/watch?v=eu1FN09x7-4

2020年9月 1日 (火)

Brown, Al (アル・ブラウン)

 1934年ウエストヴァージニア州生まれの黒人シンガーでソングライター。Tunetoppers53年に結成。

 

05499 The Madison (ザ・マディソン) 60年23位

 マディソンっていうのは、当時流行ったダンスの名前。同じ頃のツイストと比べると、随分のんびりしている。一列になって踊るラインダンスだからか。ゴダールの『はなればなれに』(1964)に私のミューズであるアンナ・カリーナと男性2人がダンスを踊る素敵なシーンがあるのだけれど、それがフランスに渡ったマディソン・ダンスらしい。

同じ60年に、Ray Bryantの「Madison Time」がヒットしているが、そっちの方が好みだな。クレジットは、Al Browns Tunetoppers featuring Cookie Brow。Cookie Browという人がダンスコーラーで、ダンスの指示をしているらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=RDtAJOp3PL0

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