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2020年7月17日 (金)

Whittaker, Roger (ロジャー・ウィテッカー)

 1936年ケニア生まれ(両親は英国人)のアダルトコンテンポラリーシンガー。534771年に録音された曲だが、その時点で35歳、ヒット時は39歳だったことになる。当時もベテランシンガーっぽい印象があったが、英国での初ヒットは6933歳の時のようだ。

 

05347 The Last Farewell (ラスト・フェアウェル(別れの詩)) 75年19位

Img_0032  何でまたシングル持っているのか、全く記憶にないのだが…。ジャケットによれば、TBSの『おはよう720キャラバンⅡ』より、見城美枝子「さよならの夏」のオリジナル盤となっていて、番組キャスターによるカヴァーのテーマソングだったんだな。

 映画のテーマ曲のようだ。渋い低音を聴かせてくれる。もっとドラマティック路線だったような記憶があったが、そうでもなかった。アダルトコンテンポラリーチャートNo.1、英国では2位。

https://www.youtube.com/watch?v=hKdRpDpIR70

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音楽 70年代 W」カテゴリの記事

コメント

75年だと、こんな「ザ・シンガー」みたいなバリトンの名唱が、ポップ・チャートをそこそこ上がっていったんだよなぁ。
確かに映画音楽風でもあるけど、当時私は朝のFM番組のテーマ曲っぽい(イントロが)と思ってました。

シングルのジャケットをよく見ると「ロジャー・ウィテッカー」になってる!(ってSAKURAM氏もそう書いてることに今気がついた)
「ロジャー・ウィッテカー」とか「ロジャー・ウィタカー」じゃなかったっけ?
あるいは後ろにアクセントがあって「ロジャー・ウィッテイカー」?
もひとつおまけで、B面の曲の英文が「HALLO」になっている!
……余談でした。

アーティスト名の表記は基本的にシングルやアルバムの日本盤に準じているので、ウィテッカーとしました。ウィテカーと表記されているものもありますが、この曲がそうだったので。ご指摘の通り、実際に近いのはおそらくウィッテカーかウィタカーでしょう。私がウィテッカーと呼んでいる訳ではありません。余談に真面目に答えましたが。

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