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2020年7月19日 (日)

Wet Willie (ウェット・ウィリー)

 アラバマ州モービル(映画『Forrest Gump』の舞台だそうだ)出身のサザンロックバンド。Jimmy & JackHall兄弟を含む5人組(途中から6人組)。先日紹介したAtlanta Rhythm Sectionを超える地味な存在。ヒット曲はどれもいい曲なんだが、バラバラで個性が捉えづらいところも、似てるかな。

 

05360 Keep On Smilin’(キープ・オン・スマイリン) 74年10位

 タカタカタとドラムとギターで始まるイントロが印象的。Jimmy Hallが熱唱、ハーモニカも。

 

05361 Street Corner Serenade (街角のセレナーデ) 78年30位

 ♪ディディディディディ♪ってトコが好き。サックスがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=9dt3CqJ3AMw

 

05362 Weekend (ウィークエンド) 79年29位

 ひどくキャッチーなポップス。サザンロックではないが、AORでもないし、これは何だ? 途中のハーモニカがかわいい。

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音楽 70年代 W」カテゴリの記事

コメント

◼︎Street Corner Serenade
かなり気に入っていた曲だと思うのだが、30位止まりでしたか。
ソウルフルなボーカルがDaryl Hall風ですね。

◼︎Weekend
こんなにキャッチーだったか。
当時は嫌いじゃなかったけど、ここまで行っちゃダメでしょ。
Daryl HallがThe Sanford-Townsend Bandになっちゃった。
「すてきなウィークエンド」っていう邦題がついていたように思ったのだが、調べた限りそうした事実は確認できませんでした。

この2曲はEpic時代のヒットだけど、今回Capricorn時代の曲をいくつか聴いてみてびっくり。
いや、これは相当な実力の持ち主じゃないですか!
どブルースとかどファンクとかたっぷり堪能させてくれます。

「素敵なウィークエンド」はオージェイズですね。

前言撤回。
やっぱり『Weekend』もイイ出来です。
Capricorn時代の音からするとだいぶ遠いところに来ちゃった感じがして、ついケチをつけてしまいました。

彼らのアルバム「Wet Willie」(1st)「Wet Willie II」(2nd)「Keep On Smilin'」(4th)「Dixie Rock」(5th)「The Wetter The Better」(6th)「Left Coast Live」(7th)「Manorisms」(Epic移籍後1枚目)「Which One's Willie?」(同じく2枚目)を立て続けに聴きました。
こんなに気持ちの良いアメリカン・ロックだったとは!
前にも書きましたが、私はどちらかと言えばCapricorn時代の方が、やっぱりオススメかな。

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