« Reynolds, Lawrence (ローレンス・レイノルズ) | トップページ | Rooftop Singers, The (ルーフトップ・シンガーズ) »

2013年3月21日 (木)

Ronny & The Daytonas (ロニーとデイトナス)

 少し前にRip Chordsを紹介したけれど、こちらも同じ64年に大ヒットを飛ばしたホット・ロッド・グループ。Ronny DaytonことJohn “Bucky” Wilkinがリードボーカルを務める5人組? 64年にナッシュビルで結成。レコーディングにはBobby RussellやChips Moman、Garry Miles名義でヒットを持つBuzz Casonが参加していたとの記述もあり、どれだけ実体があったのだろうか? グループ名はフロリダ州のオーバル・トラック”デイトナ・スピードウェイ”から採られている。Bill Justisがマネジャーを務めていた。

04691 G.T.O. (G.T.O.でぶっとばせ) 64年4位
 典型的ホット・ロッド・ミュージック、と同じことをRip Chordsの時にも書いたばかりだが、それ以外に説明のしようがないので。サーフィン・ミュージックとの違いは相変わらず分からない。

04692 Sandy (サンディ) 66年27位
 一転「Surfer Girl」や「California Girls」路線のバラード。夕方の海辺の情景が浮かぶソフト・ロック。これいいねえ。2曲ともプロデュースはBill Justis。

« Reynolds, Lawrence (ローレンス・レイノルズ) | トップページ | Rooftop Singers, The (ルーフトップ・シンガーズ) »

音楽 60年代 R」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Ronny & The Daytonas (ロニーとデイトナス):

« Reynolds, Lawrence (ローレンス・レイノルズ) | トップページ | Rooftop Singers, The (ルーフトップ・シンガーズ) »

無料ブログはココログ
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

最近のトラックバック