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2013年1月30日 (水)

Phillips, Esther (エスター・フィリップス)

 Esther Phillips(1935-1984)は、40年代後半から50年代前半にかけてJohnny Otisの下でLittle Estherの名で人気を得た、テキサス州生まれの女性R&Bシンガー。その後、ドラッグで浮き沈みはあったが、実力派として知られた。私が知ったのは、「What A Deff’rence A Day Makes」だけれど、その独特の声は結構好みだった。

04579 Release Me (リリース・ミー) 62年8位
 Engelbert Humperdinckのヒットで知られるが、オリジナルは54年のJimmy Heapの5位まで行ったカントリー・ヒット。カントリーだけど、実にソウルフルな歌声。この手は大好きなのだ。R&BチャートNo.1。

04580 What A Deff’rence A Day Makes (恋は異なもの) 75年20位
 Dinah Washingtonの59年のTop10ヒットをカヴァーしたディスコ・チューン。しかし、何と34年Dorsey Brothers Orchestraのヒット曲(最高位5位)がオリジナルだった。この頃は「Baby Face」とか「Brazil」とか昔の曲のディスコ版てのが色々あったっけなあ。で、上にも書いたように、鼻にかかった独特の声が妙に印象的で好きだった。

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