« Models (モデルズ) | トップページ | Michaels, Lee (リー・マイケルズ) »

2012年11月18日 (日)

McKenzie, Scott (スコット・マッケンジー)

 何度も書いているように、私のロックの原点はモンタレー・ポップ・フェスティバルで、「花のサンフランシスコ」はそのテーマ曲だから、思い入れがないわけがない。って、全然リアルタイムではないのだが。

 39年フロリダ州で生まれ、ノースカロライナ州、ヴァージニア州で育ったフォークシンガー。カリフォルニアの人ではないんだね。Mamas & The PapasJohn Phillipsと母親同士が友達だったことから知り合い、一緒にバンドを始める。「花のサンフランシスコ」の印象が強すぎて、正直他のことは何も知らない。Beach Boys 88年のNo.1ヒット「Kokomo」を共作したことくらいかな。今年8月に亡くなった。 

04347 San Francisco (Be Sure To Wear Flowers In Your Hair) (花のサンフランシスコ) 674

 ♩If youre going to San Francisco, be sure to wear some flowers in your hair.♩ フラワー・ムーブメント、サマー・オブ・ラヴ、そのジェネレーションのアンセムとして、あまりにも有名。ここまで時代を象徴できた曲というのはちょっと他にないんじゃないかな。たとえ幻想だったとしても、羨ましいです。プロデュースはLou AdlerJohn Phillips。英国ではNo.1。

You Tube

04348 Like An Old Time Movie (花の想いに) 6724

 4347が有名すぎて、一発屋だと思っていたら、もう1Top40ヒットがあった。こちらもJohn Phillipsの曲。4347の後では何を聴いてもなあ。日本のフォーク・ロックみたい。というか、何かジャックスを思い出してしまった。実は好き、特に前半。

« Models (モデルズ) | トップページ | Michaels, Lee (リー・マイケルズ) »

音楽 60年代 M」カテゴリの記事

コメント

私もこれしか知りません。一時、フラワー・ミュージックとかいって話題になりましたね。シーズの「プッシン・トゥ・ハード」とか「キャント・シーム・トゥ・メイク・ユー・マイン」でしたっけ。こんなのはフォーク・ロックとでもいうんですかね。
 SAKURAMさんはリアルタイムでないと言っておられますが、私はシングル盤を持っています。

COUNTRY BOYさん、シングル盤をお持ちなんですか。
羨ましいです。
私は後追いなのですが、リアルタイムと錯覚するほど、好きな曲です。
シーズの「プッシン・トゥ・ハード」は60年代Sのところで紹介済みです(とは言っても、YouTubeをリンクしたくらいですが)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: McKenzie, Scott (スコット・マッケンジー):

« Models (モデルズ) | トップページ | Michaels, Lee (リー・マイケルズ) »

無料ブログはココログ
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック