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2012年10月22日 (月)

Electric Light Orchestra (エレクトリック・ライト・オーケストラ) 2/2(1979-1986)

 20曲を超える場合は2日に分けて紹介することにしている。ELO19曲だけど(Olivia Newton-John との「Xanadu」を入れれば20)昨日と今日に分けることにした。4281以外は、「The Very Best Of Electric Light Orchestra」と「同Volume 2」に全て収録。

04277 Shine A Little Love (シャイン・ラブ) 798

 正直ELOにはどんどん興味を失っていった。ELO節に変わりはないのだけれど、叙情性とか、きめ細かさに替わって、疾走感というか、がさつさばかり目立つようになったから。松田聖子の「青い珊瑚礁」のイントロは多分この曲が元。

04278 Dont Bring Me Down (ドント・ブリング・ミー・ダウン) 794

 彼ら最大のヒット曲。18位に初登場してきて随分勢いがあったのを覚えてる。あからさまにBeatlesだって気づいたのはこの曲だった(随分遅いけれど)。ゴールドディスク。ピンクレディの「DO YOUR BEST」は多分この曲。

04279 Confusion (コンフュージョン) 7937

 不発に終わったけれど、ELOらしい曲だな。それにしても、ホントコーラスの付け方はワンパターン。

04280 Last Train To London (ロンドン行き最終列車) 8039

 何かHeatwaveみたいだ。ディスコを意識したのかな。

04281 Im Alive (アイム・アライヴ) 8016

 この曲と4282Olivia Newton-Johnと共演した「Xanadu(Oliviaの項で紹介)は映画「Xanadu」より。サントラはA面がOliviaB面がELOという構成。何故かこの曲だけはBest2枚に収録されておらず、仕方なくサントラを買った。で、曲の方はワンパターン化が極度に進んでいるように思う。ゴールドディスク。

04282 All Over The World (オール・オーバー・ザ・ワールド) 8013

 「Xanadu」から3曲目。世の中的にはこの辺が頂点なのかな。日本でも「ザナドゥ」って随分売れたよね(映画は当たらなかった)

04283 Hold On Tight (ホールド・オン・タイト) 8110

 相も変わらずのELO節だが、ピアノをフィーチャーしたロックンロール・タイプの曲。何故か途中フランス語で歌ってるね。

04284 Twilight (トワイライト) 8138

 他と同じすぎて書くことないや。4283から4285はクレジットが単にELOになっている。

04285 Rock N Roll Is King (ロックンロール・イズ・キング) 8319

 彼らの最初のヒットはChuck Berryの「ベートーヴェンをぶっ飛ばせ」だったわけで(Top40には入らなかったが)、その辺がジェフ・リンの原点なんだろう(Beatlesのカヴァーの方か)

04286 Calling America (コーリング・アメリカ) 8618

 3年ぶりで最後のTop40ヒット。それにしてもジェフ・リンという人はパターンが確立されている人だな。最後まで変わらなかった。

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