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2012年7月15日 (日)

Jackson, Wanda (ワンダ・ジャクスン)

 日本では「フジヤマ・ママ」のヒットで知られる女性ロカビリー/カントリー・シンガー。だみ声のロックンロール(フジヤマママや4011)は見た目とのギャップがスゴいなあ。多分当時の女性シンガーってほとんど甘いポップス系だと思うんだが、この手の本格女性ロックンローラーって他にいたのかなあ。
 37年オクラホマ州生まれ。54年に伝説的カントリー・シンガーHank Thompsonに見出され、初レコーディング。55、6年にはElvisとツアーをしている。カントリー・チャートでは30曲がヒット。とても詳しい紹介を見つけたので、勝手にリンクさせていただきます。

04011  Let’s Have A Party (レッツ・ハヴ・ア・パーティ) 60年37位
 オリジナルはElvisで映画「Loving You」で使われた「Party」。Elvis自身がカヴァーを薦めたとか。上にも書いたけれど、だみ声にびっくり。

04012  Right Or Wrong (恋のためらい) 61年29位
 一転カントリー・バラード。ルーツに戻ったということだな。全然だみ声じゃないぞ。同時期で私のおすすめPatsy Clineほどではないけれど、ほんわかした感じがいい。自作。

04013  In The Middle Of A Heartache (恋のハーフウェイ) 61年27位
 これも4012と同一路線のカントリー・バラード。

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コメント

私もフジヤマ・ママだけですね、シングルのジャケット写真を見たときは同じことを思いました。

見た目と声、音のギャップがかなりあります。それが魅力かもしれませんが。

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