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2012年6月12日 (火)

Hugo & Luigi (ヒューゴ&ルイージ)

 Hugo Peretti(1916-1986)とLuigi Creatore(1921-)は従兄弟同士のプロデューサー・チーム。代表作を挙げれば、Sam Cookeの「Twistin' The Night Away」「Another Saturday Night」、 Isley Brothersの「Shout」、Tokensの「The Lion Sleeps Tonight」、 Little Peggy Marchの「I Will Follow Him」、Elvis Presleyの「Can't Help Falling in Love」(これは曲も書いている)等。後年はStylisticsの「Can’t Give You Anything(愛がすべて)」なんてのもそうだ。

03916 Just Come Home (ジャスト・カム・ホーム) 60年35位
 別に彼らが歌っているわけではなく、コーラスを彼らがプロデュースしたということ。64年に彼らは「Cascading Voices Of The Hugo And Luigi Chorus」というアルバムを出しているが、これはMantovaniの「カスケイディング」と呼ばれる、滝のように流れ落ちるストリングスのコーラス版。その走りといえるのかな。何か大仰なコーラスで、今聴いても何だかなあ。

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