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2012年4月 2日 (月)

Hall, Daryl, & John Oates (ダリル・ホール&ジョン・オーツ) 2/2(1983-1990)

 昨日に引き続き、Hall & Oates。最初に言っとくと、やっぱり前半の方が好き、特に初期。ところで、3702、アルバムで言うとベスト盤「Rock 'n' Soul: Part 1」以降アーティストのクレジットがDaryl Hall John Oatesになっている。&が抜けた。何故かは知らない。今さらかもしれないが、確かに彼らの音楽は一言で言えば、Rock 'n' Soulだ。
 3708を除いて全曲「The Essential Daryl Hall & John Oates」に収録。

03700 One On One (ワン・オン・ワン) 83年7位
 3699「Maneater」と同じく「H2O」に収録。3696「I Can’t Go For That」のバリエーションって感じ。おしゃれ。

03701 Family Man (ファミリー・マン) 83年6位
 「H2O」より3曲目。カヴァー。オリジナルはMike Oldfieldである。シンセが当時っぽい。

03702 Say It Isn’t So (セイ・イット・イズント・ソー) 83年2位
 上にも書いたようにベスト盤「Rock 'n' Soul: Part 1」に入っていた新曲。この辺までがピークって感じがする。ところで、日本では76年の「Bigger Than Both of Us」のタイトルが「ロックンソウル」なんだけど、何故だろう?

03703 Adult Education (アダルト・エデュケイション) 84年8位
 ベスト盤からもう1曲の新曲。R&Bをベースにしたメロディの一方で、アレンジはどんどんエレクトロニクス化していく。

03704 Out Of Touch (アウト・オブ・タッチ) 84年1位
 アルバム「Big Bam Boom」から1曲目。6曲目で最後のNo.1。安定路線。だが、新味はないな。

03705 Method Of Modern Love (メソッド・オブ・モダン・ラヴ) 85年5位
 ニューウェイブだな。Method Of Loveを1字ずつ歌うところが耳に残る。

03706 Some Things Are Better Left Unsaid (言わずにおいて) 85年18位
 まずいな、全然記憶にないな、この曲。大仰で、ソウルフルでもポップでもないってのは言い過ぎ?

03707 Possession Obsession (ポゼッション・オブセッション) 85年30位
 3704からこの曲までは「Big Bam Boom」より。ちょっとソウルっぽさというか、彼ららしいコーラスワークが戻ってるかな。同じ頃、Paul Youngの「Everytime You Go Away」がヒットしたんだけど、やっぱそっちかな。

03708 A Nite At The Apollo Live! The Way You Do The Things You Do / My Girl (アポロ・メドレー) 85年20位
 Hall & Oatesで覚えているのは、このアポロでのライヴまでだね。復活したニューヨークのアポロ・シアターで、彼らにとっては憧れのTemptationsのDavid RuffinとEddie Kendrick(この頃は最後のsが取れてるみたいです)と共演。オリジナルはもちろんTemptationsだが、アルバムではシングルのタイトルにある2曲の前に「Get Ready」「Ain’t Too Proud To Beg」が歌われている。クレジットは、Daryl Hall John Oates With David Ruffin & Eddie Kendrick。

03709 Everything Your Heart Desires (エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ) 88年3位
 Daryl Hallのソロ活動があったこともあり、3年ぶりのヒット曲。変わらぬホール&オーツ節だが、今ひとつメロディにキャッチーさがない。でも、3位まで行っているのか。

03710 Missed Opportunity (ミスト・オポチュニティ) 88年29位
 コーラスがいいかな。

03711 Downtown Life (ダウンタウン・ライフ) 88年31位
 ホール&オーツのファンク? 両者がうまく融合していない気もするけれど、面白い試み。

03712 So Close (ソー・クロース) 90年11位
 ずいぶんハードロックだなと思ったら、John Bon Joviが作曲、プロデュースにかんでた。少なくとも目先は変わったと思うのだが、これが最後のトップ40ヒットになった。
 もうヒット・チャート的には過去の人かと思っていたら、06年にアダルト・コンテンポラリー・チャートでNo.1ヒットを出したりしているんだね。

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音楽 70年代 Hall, Daryl, And John Oates」カテゴリの記事

コメント

お休みされてからずいぶん経ちますがまたSAKURAMさんのブログを見てます、私の知らないなにかいい曲はないかなと思って。ところでここに
Open All Nightは出てきませんね、あれも大変好きなのですが。

COUNTRY BOYさん、お久しぶりです。休みに入って、5年近く経ってしまいました。いずれ再開したいのですが。Open All NightsはH2Oの曲ですね。このブログはTop40に入った曲しか紹介しないので、H2Oからはシングルカットされた3曲しか取り上げていないのです。すみません。また、コメント下さい。お待ちしております。

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