« Dido (ダイド) | トップページ | Four Freshmen, The (フォー・フレッシュメン) »

2012年3月19日 (月)

Hart, Corey (コリー・ハート)

 9曲もTop40ヒットがあるのに驚いた。正直あまり印象に残っていない。「Sunglasses At Night」と「Never Surrender」しか覚えてなかったし。62年カナダのモントリオール生まれ、スペインやメキシコで育ったポップ・ロック・シンガー。カナダというとBryan Adamsがいるが、何故か彼も苦手だったなあ。80年デビュー前に、ヤマハ世界音楽祭にカナダ代表として出場しているんだそうだ。と、つまらないことしか書けずすみません。
 「The Best Of Corey Hart」に全曲収録。

03654 Sunglasses At Night (サングラス・アット・ナイト) 84年7位
 一聴してEurythmics!と思うが、当時流行っていた音だからなあ。Corey Hartといえば、このデビュー曲。

03655 It Ain’t Enough (とどかぬ想い) 84年17位
 今度はPolice? サックスがアクセントになってる。そつなくまとめるのがうまいのかな。

03656 Never Surrender (ネバー・サレンダー) 85年3位
 彼の最大のヒット。カナダでは9週No.1。ヒットするだけのことはある。間奏のサックスも含めて、よくできてる。ただ、この手の熱唱バラードはあまり好みではない。

03657 Boy In The Box (ボーイ・イン・ザ・ボックス) 85年26位
 どの曲も何かに似てるように聴こえるところが、今ひとつ個性に欠ける理由では? これはDuran Duranに聴こえる。

03658 Everything In My Heart (エヴリシング・イン・マイ・ハート) 85年30位
 3656と同一路線のバラード。こういう曲が声質にも合っていて本領のような気がする。

03659 I Am By Your Side (アイ・アム・バイ・ユア・サイド) 86年18位
 次もバラード。キャッチーさに欠けるように思う。まあ、そもそもロック・シンガーのこの手のバラードは苦手なんだが。

03660 Can’t Help Falling In Love (好きにならずにいられない) 87年24位
 もちろんオリジナルはElvis。まあ、これは元の曲が良すぎますね。UB40のNo.1ヒット(93年)でも有名。聴いてると、どこからレゲエになるんだろうと思ってしまう。

03661 In Your Soul (イン・ユア・ソウル) 88年38位
 女性シンガーをバックに小気味いいポップ・ロックを聴かせてくれる。サックスもいいし(そればっか)、このタイプも彼の良さが出るように思う。

03662 A Little Love (愛こそ証) 90年37位
 最後のTop40ヒット。これも女性シンガーのコーラス付き。ハートウォーミングな部分が彼の魅力なんだろうと思うんで、これはちょっと違うかな。

« Dido (ダイド) | トップページ | Four Freshmen, The (フォー・フレッシュメン) »

音楽 80年代 Hart, Corey」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Hart, Corey (コリー・ハート):

« Dido (ダイド) | トップページ | Four Freshmen, The (フォー・フレッシュメン) »

無料ブログはココログ
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

最近のトラックバック