« Delaney & Bonnie (デラニー&ボニー) | トップページ | Dickens, “Little” Jimmy (リトル・ジミー・ディケンズ) »

2011年12月12日 (月)

Osborne, Jeffrey (ジェフリー・オズボーン)

 ブラコン系はあまり興味ないし、ヒット曲が多い割には皆最高位が30位前後だし、ということで、印象が薄かった。歌がうまいのは確かだが。48年ロードアイランド州生まれ。L.T.D.にドラマーとして参加、リードボーカルに抜擢される。80年ソロシンガーとして独立。
 全曲「20th Century Masters: The Best Of Jeffrey Osborne」に収録。

 

03350 I Really Don’t Need No Light (アイ・レアリー・ドント・ニード・ノー・ライト) 82年39位  ミッドテンポのソウル・チューン。手堅いです。

 

03351 On The Wings Of Love (愛の翼) 82年29位  かろうじてこの曲だけ覚えていた。いかにもブラコンって感じのバラードだなあ。

 

03352 Don’t You Get So Mad (ドント・ユー・ゲット・ソー・マッド) 83年25位  3350と同様のミッドテンポ。1曲ずつコメントをするのは私にはとても無理です。

 

03353 Stay With Me Tonight (ステイ・ウィズ・ミー・トゥナイト) 83年30位  これもミッドテンポだが、キーボードがアクセントになっていてちょっと面白いかな。ギターはQueenのブライアン・メイらしい。ここまでのプロデュースはGeorge Duke(3355も)。

 

 

03354 The Last Time I Made Love (愛のラストシーン) 84年40位  女性ボーカルとのデュエット・ナンバー。フツー。クレジットはJoyce Kennedy & Jeffrey Osborne。

 

03355 The Borderlines (恋のボーダーライン) 85年38位  タイトルからMadonnaを連想したんだが、80年代っぽいバックだなあ。地味ですっかり忘れていたが、「We Are The World」にも参加しているんだよね。

 

03356 You Should Be Mine (The Woo Woo Song) (ユー・シュッド・ビー・マイン) 86年13位  ♩Can You Woo Woo Woo?♩ってのが耳に残る。プロデュースはRichard Perry。この後に「Love Power」がヒットしているが、それはDionne Warwickの項で。

« Delaney & Bonnie (デラニー&ボニー) | トップページ | Dickens, “Little” Jimmy (リトル・ジミー・ディケンズ) »

音楽 80年代 Osborne, Jeffrey」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Osborne, Jeffrey (ジェフリー・オズボーン):

« Delaney & Bonnie (デラニー&ボニー) | トップページ | Dickens, “Little” Jimmy (リトル・ジミー・ディケンズ) »

無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー

最近のトラックバック