« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の30件の記事

2011年11月30日 (水)

Crow (クロウ)

 67年ミネアポリスで結成された5人組ブルースロック・バンド。ドラマーは元Castaways。68年に地元でのアマチュアコンテストで優勝したことを機にメジャーデビュー。

03315 Evil Woman Don’t Play Your Games With Me (エヴィル・ウーマン) 69年19位
 オーソドックスなブルースロックで、シングルとしては地味すぎないかと思った。後にBlack Sabbathがカヴァーしている。メンバーがブラスを入れたアレンジに抵抗したらしいが、曲を聴いてもどこにブラスが入ってるか、わからないぞ。私がiTunesでダウンロードしたのはシングルヒットしたヴァージョンではないのかも。YouTube聴いたらブラス入ってました。やっぱりヴァージョン違うんだな。

2011年11月29日 (火)

Crane, Les (レス・クレイン)

 Les Crane(1933-2008)は元々ラジオのDJをやっていて、60年代半ばにはABCテレビで「Nightlife」というトークショーの司会をしていた人のようだ。ティナ・ルイーズという女優と結婚しているが、この人のことも知らない(昔の女優は結構詳しいつもりだったんだが)。

03314 Desiderata (希望への道) 71年8位
 1906年に書かれたマックス・アーマンの詩の朗読。バックにコーラスがついている。グラミー賞で最優秀朗読レコードを受賞(そんなのあるんだ!)。Desiderataというのはラテン語で切なる願いという意味らしい。これは正直お手上げです。

2011年11月28日 (月)

Little River Band (リトル・リバー・バンド)

 小川楽団! 13曲もTop40ヒットがあるが、正直興味を持ったことはほとんどないなあ。というか、AOR系ということでむしろ苦手の部類。それでも紹介するのが、このブログだが。75年オーストラリアのメルボルンで結成の6人組。メンバーはその前からオーストラリアでは有名だった人もいるみたい。ちなみにLittle Riverはメルボルンに近いリゾートの名前らしい。
 「Greatest Hits」に全曲収録。

03301 It’s A Long Way There (遥かなる道) 76年28位
 ウエストコーストっぽくもあるし、産業ロックっぽくもある。結構アレンジ凝ってます。

03302 Help Is On Its Way (愛をもう一度) 77年14位
 アメリカのプログレ風産業ロック路線だな。ファンには申し訳ないが、1曲ずつコメントを付けるのは苦痛だ。

03303 Happy Anniversary (ハッピー・アニヴァーサリー) 78年16位
 これはちょっとディスコ入っているんだろうか?

03304 Reminiscing (追憶の甘い日々) 78年3位
 さすがにこの曲は覚えている。完成度が上がっている。つまり、AOR化が進んでいるということで、別に褒めているわけではない。

03305 Lady (レイディ) 79年10位
 「Lady」というと同名異曲が沢山あるけれど、私が好きだったのはStyxの「Lady」だな。で、この曲の説明は何もない。

03306 Lonesome Loser (ロンサム・ルーザー) 79年6位
 この曲のサビは印象に残ってる。そこに尽きるのでは。

03307 Cool Change (クールな変革) 79年10位
 すごい邦題だが、本当の意味は確か夏の夕方とかに急に温度が下がることを言うんじゃなかったっけなあ。クールな変革ってどんな変革だよ。

03308 The Night Owls (ナイト・アウル) 81年6位
 結構間口は広いつもりなんですが、ここまで興味が持てないグループも珍しい。すみません。

03309 Take It Easy On Me (思い出の中に) 81年10位
 6曲連続Best10入りというのはスゴい(80年にライヴ・ヴァージョンの「It’s Not Wonder」が51位どまり)。何故かアルバムからの2枚目のシングルはみな最高位10位。

03310 Man On Your Mind (心変わり) 82年14位
 洗練されたAOR路線って感じがなくなった気がするが。別に貶しているわけではないし、褒めているわけでもない。

03311 The Other Guy (二人の愛は) 82年11位
 リードボーカルのGlenn Shorrockが抜け、代わりにJohn Farnhamが加入しての1曲目。これに限らず、メンバーの出入りは激しいのだが。何かカントリー・ロックっぽくなってるなあ。

03312 We Two (思い出フリーウェイ) 83年22位
 日本でそんなに人気があったという印象はないのだが、何故かほとんどの曲には邦題がついている。どんどん地味になっている。

03313 You’re Driving Me Out Of My Mind (悲しみマイ・マインド) 83年35位
 最後のTop40ヒット。現在でも活動は続けているらしいが。で、曲の方は突然ディスコ調に。結構こっちの方が好きだったりする。

2011年11月27日 (日)

Cornelius Brothers & Sister Rose (コーネリアス・ブラザーズとシスター・ローズ)

 私の好きなイントロBEST 3の1曲「Too Late To Turn Back Now」を歌っていたのが、Cornelius Brothers & Sister Rose。グループ名からすると、女性は1人だけのはずだが、何故かジャケには2人写っている。で、調べてみたらメンバーはEddieとCarterのCornelius兄弟に姉妹のRoseだが、後からもう1人の姉妹Billy Joeが加わったということみたいだ。71年フロリダ州で結成。ソウルファンに支持されるようなグループではないけれど、「Too Late To Turn Back Now」1曲で私は満足です。

03297 Treat Her Like A Lady (イカした彼女) 71年3位
 コール&レスポンスのコーラスが楽しいポップ・ソウル。ゴールドディスク。

03298 Too Late To Turn Back Now (涙のハート・ブレーカー) 72年2位
 FENで、多分Wolfman Jackで聴いたのが最初じゃないかな。それ以来ずっと大好きな曲。しばらくアーティスト名も曲名もわからなかった覚えがある。ストリングスのアレンジ、意外な展開のサビも好き。邦題は76年にベスト盤が出たときのタイトルで(他の曲も)、ヒット当時は原題だったはず。だいたいこの邦題は誤訳だし(「Never My Love」や「Tainted Love」と同様)。CashboxではNo.1、ゴールドディスク。

03299 Don’t Ever Be Lonely (A Poor Little Fool Like Me) (俺のようなお馬鹿さん) 72年23位
 「Too Late To Turn Back Now」の2匹目のどじょう感が強い。

03300 I’m Never Gonna Be Alone Anymore (淋しいのはいやだ) 73年37位
 これはもはや3匹目のどじょう狙いだな。「Too Late To Turn Back Now」がヒットし過ぎて、グループの寿命を縮めてしまったかも。

2011年11月26日 (土)

Covay, Don (ドン・コベイ)

 38年サウスキャロライナ州生まれ、ワシントンDC育ちのR&Bシンガーでソングライター。結構いい味出してます。55年にRainbowsで活動を始め(Marvin GayeやBilly Stewartもいたらしい)、Little Richardのバンドを経て、60年にGoodtimersを結成する。Aretha Franklinの「Chain Of Fools」やChubby Checkerの「Pony Time」は彼の作品。

03295 Mercy, Mercy (マーシー・マーシー) 64年35位
 声がMick Jaggerにソックリ(というかMickがDon Covayに似てるのか?)。で、Stonesもカヴァーしている(“Out Of Our Heads”に収録)、なかなか味のあるダンス・ナンバー。ギターは何と若き日のJimi Hendrix。クレジットはDon Covay & The Goodtimers。

<Rolling Stones>

03296 I Was Checkin’ Out She Was Checkin’ In (アイ・ウォズ・チッキン・イン・シー・ウォズ・チッキン・アウト) 73年29位
 語りから始まるサウンドはChi-Litesみたいだが、ボーカルはもうちょっとヘヴィー。不倫ソングです。

2011年11月25日 (金)

Cortez, Dave “Baby” (デーヴ・ベイビー・コルテス)

 ビルボードのNo.1ヒットくらいは大体頭に入っているつもりだが、この人(曲)はほとんど印象になかったなあ。38年デトロイト生まれの黒人キーボーディスト。ポップス界にハモンドオルガンを最初に?持ち込んだ人。

03293 The Happy Organ (ハッピー・オルガン) 59年1位
 前面にオルガンをフィーチャーしたインスト・ナンバー。オルガンはジャズでは使われていたが、それまでロックやR&Bではほとんど使われていなかったんだそうだ。No.1はちょっと出来過ぎの感じもするが。サーフィン・ミュージックとかに通じるものを感じる。

03294 Rinky Dink (リンキー・ディンク) 62年10位
 こちらもオルガンがメインのインスト。チャッチャッ、チャチャチャってリズムが何か古くさく感じるなあ。3293の方が疾走感があって好き。

2011年11月24日 (木)

Cooper, Les, And The Soul Rockers (レス・クーパー&ザ・ソウル・ロッカーズ)

 昨日のDennis Coffeyに引き続き、ソウル系インストだな。Les Cooperは31年(21年?)ヴァージニア州生まれのピアニストでアレンジャー。ドゥーワップ・グループEmpiresやWhirlersのメンバーで、Chartsのプロデュースを手がけた。

03292 Wiggle Wobble (ウィグル・ウォブル) 62年22位
 King Curtis風のテナーサックスが全編で聴かれるが、Chartsの元リードボーカルJoe Grierという人が演奏しているそうだ。途中のメロディが何か歌謡曲っぽいなあ。

2011年11月23日 (水)

Coffey, Dennis, And The Detroit Guitar Band (デニス・コフィー)

 40年デトロイト生まれ、モータウンのセッション・ギタリストとして(Funk Brothersの一員)、Temptationsのサイケ路線やEdwin Starの「War」に参加している。Freda Payneの「Band Of Gold」やDramaticsの「In The Rain」(あのギターか!)にも。Gallery(何故?)のプロデュースやC.J.& Co.も手がけている。結構サンプリングに使われているらしいが、その辺はあまり詳しくないんで。

03290 Scorpio (スコーピオ) 71年6位
 「黒いジャガーのテーマ」とかの系統かな。ファンキーなインストです。ベースが目立ってるなあ。ちょっとググってみたら、不滅のブレイク・ビーツ・クラシックなんだそうです。不勉強ですいません。ゴールドディスク。

03291 Taurus (トーラス) 72年18位
 星座路線ってことだな。途中のリフは何かむちゃむちゃ有名な気がするが。

2011年11月22日 (火)

Clifford, Buzz (バズ・クリフォード)

 42年イリノイ州生まれの、唯一のTop40ヒット「Baby Sittin’ Boogie」の時は18歳で、ポップ・ノベルティ・シンガーということにされてしまっている。その後ソングライターとして、Petula ClarkやLeon RussellやKris Kristofferson等に曲を書いているようだ。

03289 Baby Sittin’ Boogie (赤ちゃんブギー) 61年6位
 「全米トップ40」のスペシャルプログラムの一発屋チャートにも出て来たのを覚えている。赤ん坊の声がフィーチャーされたロックンロールという、アイデア一発の曲だな。ちなみに赤ん坊の声はプロデューサーの子ども(男の子と女の子)の声だそうだ。

2011年11月21日 (月)

Classics IV (クラシックス・フォー)

 60年代後半のソフトロック・グループというと、このClassics IVを思い出す。日本人ウケしそうな哀愁入ったメロディとちょっとハスキーなDennis Yostのボーカルが売り。嫌いなわけがありません。65年フロリダ州で結成。グループ名とは違ってメンバーは5人いたみたいなんだが。全然関係ないけれど、日本にはハプニングス・フォーというのがいたね。
 3288以外は「10 Best Series: The Classics IV Greatest Hits」に収録。

03284 Spooky (スプーキー) 68年3位
 79年にAtlanta Rhythm Sectionがカヴァーしているが、実はメンバーの何人かは(プロデューサーも)Classics IVの出身。Classics IVはいわばARSの前身ということになる。ARSというとサザンロック?というイメージがあって、どうも結びつかないんだが。曲の方はギターのリフと間奏のサックスが印象的なナンバー。

03285 Stormy (ストーミー) 68年5位
 こちらは同じ79年にSantanaがカヴァーしたナンバー。This is ソフトロックって感じの名曲。やはり間奏のサックスがアクセントになっている。ゴールドディスク。

03286 Traces (恋の足あと) 69年2位
 引き続き夢見る哀愁路線。どの曲もだいたい同じなんだが(曲は基本的にメンバーのJ.R. CobbとプロデューサーのBuddy Buieが書いている)、ツボにはまります。

03287 Everyday With You Girl (エヴリデイ・ウィズ・ユー・ガール) 69年19位
 これはちょっと明るくなった。それでもギターのリズムや間奏に入るサックスは同じ。3285〜3287のクレジットはClassics IV Featuring Dennis Yost。

03288 What Am I Crying For? (ホワット・アム・アイ・クライング・フォー) 72年39位
 何回かレコード会社を替わって、最後のTop40ヒット。Dennis Yostのボーカルはいいですねえ。クレジットはDennis Yost And The Classics IV。

2011年11月20日 (日)

Big Bopper (ビッグ・ボッパー)

 59年2月3日Buddy Hollyが亡くなった飛行機事故で一緒に犠牲になったのが、Ritchie ValensとBig Bopperだった。Ritchie Valensの方は映画「ラ・バンバ」とかで接する機会もあったのだが、Big Bopperという人についてはよく知らずに来た。
 30年テキサス州生まれ、本名Jiles Perry Richardson。元々はラジオのディスクジョッキーとして人気だった人で、体重130kgの巨漢。Johnny Prestonの「Running Bear」は彼の作品で、死後No.1に。

03282 Chantilly Lace (シャンティリー・レース) 58年6位
 ノヴェルティ調のロックンロール。72年にはJerry Lee Lewisがカヴァーした。昨日のJohnny Otis Showで書き忘れたけれど、どちらも映画「アメリカン・グラフィティ」のサントラに収録されている。

03283 Big Bopper’s Wedding (ビッグ・ボッパーズ・ウェディング) 58年38位
 これもノヴェルティ・ソング。途中でウェディングマーチが挿入されているが、何を歌っているかはわかりません。

2011年11月19日 (土)

Otis, Johnny, Show (ジョニー・オーティス・ショー)

 白人でありながら、「リズム&ブルースのゴッドファーザー」と呼ばれたマルチタレント(肩書きがあり過ぎて、とても書ききれない)。と言うのも彼が発案、実現した「ロックン・ロール・キャラバン・オブ・スターズ」からEtta JamesやHank BallardやEsther PhilipsやJackie Wilson等が成功したからである。
 21年カリフォルニア州生まれ。46年に「Harlem Nocturne」の初ヒットを飛ばすが、何故かチャートには登場せず。50年代初期には3曲をR&BチャートでNo.1にしているが、これもポップ・チャートには出てこない。黒人と白人の聴くものがはっきり分かれていた時代だったということだ。唯一のヒット曲「Willie And The Hand Jive」はBo Diddleyの模倣と言われるが、本人の主張によれば、そうではなく52年Red Saundersのヒット曲「Hambone」がルーツらしい。94年にロックの殿堂入り。

03281 Willie And The Hand Jive (手拍子ロック) 58年9位
 独特のリズム(Shave and a haircutって言うらしいが、何故?)が印象的なナンバー。74年にはEric Claptonのカヴァーもヒット。

<Red Saunders 「Hambone」>

2011年11月18日 (金)

Cleftones, The (クレフトーンズ)

 ニューヨーク・クイーンズ出身の5人組黒人ドゥーワップ・グループ。55年ジャマイカ高校の友人によって結成、小ヒットを飛ばすが、唯一のTop40ヒット「Heart And Soul」までは6年がかかり、メンバーも入れ替わり、女性ボーカルも参加している。

03280 Heart And Soul (ハート・アンド・ソウル) 61年18位
 昨日のTemposと同様、この曲も映画「アメリカン・グラフィティ」のサントラに入っている。38年Larry ClintonのNo.1ヒット(ホーギー・カーマイケル作)のカヴァーで、Jan & Deanも同じ61年にヒットさせた。これはドゥーワップというより、R&Bっぽいな。掛け合いのところはなかなかいい。

2011年11月17日 (木)

Tempos, The (テンポス)

 昨日のClassicsに引き続き、4人組のホワイト・ドゥーワップ・グループ。後はペンシルヴァニア州出身ってことくらいしかわからない。66年にHappeningsで大ヒットする「See You In September」のオリジネイター。

03279 See You In September (シー・ユー・イン・セプテンバー) 59年23位
 映画「アメリカン・グラフィティ」のサントラにも使われたコーラス・ナンバー。ラテン風味でいなたい、なかなかいい曲だと思う。演奏はBilly Mureオーケストラ。

2011年11月16日 (水)

Classics, The (クラシックス)

 ニューヨーク・ブルックリン出身、58年結成の4人組ホワイト・ドゥーワップ・グループ。この手は大抵そうだが、イタリア系。唯一のヒット曲「Till Then」は63年だが、この手が売れた最後の年だ。64年にはBeatlesが上陸し、クラシックなコーラスグループはすべて押し流されてしまう。生き残ったコーラスはBeach BoysとFour Seasonsくらいか。

03278 Till Then (ティル・ゼン) 63年20位
 44年Mills Brothersで8位まで行ったヒット曲(54年Hilltoppersで10位)のカヴァー。元々古い曲ってこともあって、文字通りクラシックだが、安心して聴けるドゥーワップだね。

2011年11月15日 (火)

Clay, Tom (トム・クレイ)

 Tom Clay(1929-1995)は、バカラックの(Jackie DeShannonが歌った)「What The World Needs Now Is Love」、Dionが歌った「Abraham, Martin And John」をバックに語ったレコードをヒットさせた、ラジオのディスクジョッキー。ニューヨーク生まれで、主にデトロイトで活動し、当時はロスアンジェルスのラジオ局KGBSに在籍していた。彼のアルバムは聴いたことはないけれど、子どもの絵がジャケットになっていて、ベトナム反戦等のテーマを、当時のヒット曲のインストに載せて語っている。

03277 What The World Needs Now Is Love/Abraham, Martin And John (ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ・イズ・ラヴ/アブラハム・マーティン・アンド・ジョン) 71年8位
 「What The World Needs Now Is Love」「Abraham, Martin And John」をバックに、ケネディ大統領やロバート・ケネディ、キング牧師の暗殺のニュースや、子どもとの会話(Tomが人種差別や偏見を知っているかと聞くと、子どもが知らないと答える)をコラージュした社会派シングル。自分の番組で流したのをBerry Gordyが聴いたのがきっかけで、モータウンから発売になり、大ヒットを記録した。Paul Hardcastleの14年前のことだ。コーラスはBlackberriesというグループ。

2011年11月14日 (月)

Carter, Clarence (クラレンス・カーター)

 36年アラバマ州生まれの盲目のR&Bシンガーでギタリスト。マッスルショールズのRick Hallのフェイム・スタジオから味のあるヒット曲を出し続けた。4曲のTop40ヒットのうち、3曲がゴールドディスク。Candi Stationは元夫人。

03273 Slip Away (スリップ・アウェイ) 68年6位
 ゆれる感じが絶品のミディアム・ソウル。声量あるバリトンも素晴らしい。ゴールドディスク。

03274 Too Weak To Fight (トゥー・ウィーク・トゥ・ファイト) 68年13位
 3273に勝るとも劣らない名曲。ゴールドディスク。

03275 Snatching It Back (スナッチング・イット・バック) 69年31位
 前の2曲に比べると、サックスを前面に出したファンキーなナンバー。

03276 Patches (パッチェス) 70年4位
 Chairmen Of The Boardの曲のカヴァー。うわずってく感じがChairmen Of The Boardっぽいな。グラミー賞R&B Song受賞、ゴールドディスク。

2011年11月13日 (日)

Bay City Rollers (ベイ・シティ・ローラーズ)

 第二のBeatlesと言われたグループはいくつかあったが、Bay City Rollersもその一つ。75年にFour Seasonsのカヴァー「Bye Bye Baby」が英国で6週No.1になったのがきっかけと記憶していたので、てっきりその頃デビューしたグループかと思ったら、最初のヒットは71年なんだね。グループ結成に至っては何と65年みたいです(コンスタントにヒットを飛ばしてアイドル人気が爆発したのは74年だが)。
 スコットランドのエディンバラ出身、アラン、デレク、レスリー、エリック、スチュアートの5人組。スコットランドのタータンチェックがシンボルで、熱狂的なブームをタータン・ハリケーンとか言ってた。完全に少女向けアイドルバンドって感じだったんで、言いづらいですが、結構いい曲多いです。

03267 Saturday Night (サタデー・ナイト) 75年1位
 ♩S-A-T-U-R-D-A-Y, Night♩の掛け声がまぶしかった。この曲が米国での初ヒットで、No.1に。でも、英国で人気爆発してから2年近く経っている訳で、今では考えられないスピードの遅さだね。本国では73年にカットされるもヒットせず。ゴールドディスク。

03268 Money Honey (マネー・ハニー) 76年9位
 BCR版ハードロック? この辺の曲づくりはグラムロックから来てるのかなあ。

03269 Rock And Roll Love Letter (ロックン・ロール・ラブ・レター) 76年28位
 曲の出来としては「Saturday Night」なんだろうけど、個人的にはこの曲が一番好き。♩ハイッ♩てのがいい。これぞアイドルロックって感じ。

03270 I Only Want To Be With You (二人だけのデート) 76年12位
 もちろんDusty Springfieldのカヴァーだが、彼らに実に合っている。楽しいね。

03271 You Made Me Believe In Magic (夢の中の恋) 77年10位
 これもいい曲です。ちょっと甘酸っぱい感じ?

03272 The Way I Feel Tonight (愛をささやくとき) 77年24位
 最後のTop40ヒット。本国でもこの年にはブームは終わっている。BCRの本領はこういうバラードじゃないでしょ。

2011年11月12日 (土)

Chimes, The (チャイムズ)

 ニューヨーク・ブルックリン出身、Lenny Cocco率いる5人組ホワイト・ドゥーワップ・グループ。名前から言って(というか、この手はたいてい)イタリア系。65年に解散。

03265 Once In Awhile (ワンス・イン・ホワイル) 61年11位
 オリジナルは37年Tommy DorseyのNo.1ヒット。スタンダード・ナンバーをうまくドゥーワップにアレンジしている。さすがにいい曲だ。

03266 I’m In The Mood For Love (アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ) 61年38位
 こちらのオリジナルも古い。35年Little Jack LittleのNo.1ヒット。アレンジのせいで、3265とほとんど同じ曲に聴こえる。

2011年11月11日 (金)

Cerrone (セローン)

 52年パリ生まれのディスコ界の大プロデューサー、本名Jean–Marc Cerrone。ユーロディスコのパイオニアの1人。ヨーロッパではGiorgio Moroderと並ぶヒットメーカーだったらしいが、正直私はあまり接点ないです。

03264 Love In ‘C’ Minor – Pt.1 (ラヴ・イン・Cマイナー) 77年36位
 私が持っているのは、Pt.1と2を合わせた8 分以上のヴァージョンだけど、最初に「Delicious!」みたいなおしゃべりが入ってる。曲はフツーのディスコ・オーケストラものって感じだな。YouTubeでドラム叩いてるお兄ちゃんがCerroneさんですね。

2011年11月10日 (木)

Chartbusters, The (チャートバスターズ)

 ワシントンDC出身の4人組ロック・グループ。ガレージロックバンドと紹介されているが、「She’s The One」を聴く限り、Beatles。その意味ではKnickerbockersに近いかな。

03263 She’s The One (シーズ・ザ・ワン) 64年33位
 やっぱりBeatles。全編Beatles風コーラス。ブレイクがちょっと変。

2011年11月 9日 (水)

Cat Mother And The All Night News Boys (キャット・マザー&ジ・オール・ナイト・ニューズ・ボーイズ)

 67年ニューヨーク・ブルックリンで結成された5人組ロックバンド。唯一のヒット曲「Good Old Rock ‘N Roll」からSha Na Naみたいなバンドかと思ったら、カントリー・ロックのバンドだったらしい。実際、ベーシストのRoy MichaelsはBuffalo Springfield結成前のStephen StillsやRichie Furayと一緒に演っていた。よくわからないバンド名だなあ。

03262 Good Old Rock ‘N Roll (グッド・オールド・ロックンロール) 69年21位
 キャロルがカヴァーしているロックンロール・メドレー。曲は「Sweet Little Sixteen」→「Long Tall Sally」→「Chantilly Lace」→「Whole Lotta Shakin’ Goin On」→「Blue Suede Shoes」→「Party Doll」。半年後にDave Clark Fiveがカヴァーして、英国で7位まで行くヒットになった。ところで、驚いたのはこの曲の入った1stアルバムをプロデュースしたのが、友人のJimi Hendrixだったこと!

2011年11月 8日 (火)

Cathy Jean & The Roommates (キャシー・ジーン&ルームメイツ)

 Cathy Jean Giordanoは45年ニューヨーク・ブルックリン生まれの女性シンガー。Roommatesは同じニューヨーク・クイーンズ出身の4人組ボーカル・グループ。ちなみにRoommatesのメンバーの2人は高校のタレント・コンテストに出場し2位だったが、その時の1位がTom & Jerry(後のSimon & Garfunkel)だったそうだ。

03261 Please Love Me Forever (プリーズ・ラヴ・ミー・フォーエヴァー) 61年12位
 三連のドゥーワップ調。Cathy Jeanが吹き込んだ歌に後からRoommatesがコーラスを付けた曲で、両者は顔を合わせていないとか。レコーディング時Cathy Jeanは14歳で、道理で声が堅くてちょっとつらい。オリジナルはTommy Edwardsで、後にBobby Vintonもヒットさせている。

2011年11月 7日 (月)

Ronstadt, Linda (リンダ・ロンシュタット) 2/2(1978-1990)

 昨日に引き続き、Lindaです。何を演らせてもいいLindaだが、この後ロックンロール/ニューウェイブ路線に走り、それが行き詰まってスタンダード路線へとシフトする。当時洋楽誌でOlivia Newton-John、Stevie Nicksと並んで三大美女と呼ばれていたのは知らなかった。まあLindaが一番でしょう。服のセンスはなさそうだけど。恋多き女としても有名でした。
 3257以外は(昨日のも含めて)全曲Rhinoの2枚組「The Collection」に収録。

03249 Poor Poor Pitiful Me (私はついてない) 78年31位
 今は亡きWarren Zevonの73年の作品。大好きな作品。何かStonesみたいだ。歌詞の中にYokohamaって出てくるのは何故。

03250 Tumbling Dice (ダイスをころがせ) 78年32位
 こちらはホントにStonesのカヴァー。Mick Jaggerとも噂になったことが確かあった。Mickが歌えと言ったかは知らない。

03251 Back In The U.S.A. (バック・イン・USA) 78年16位
 これと3252はアルバム「Living In The U.S.A.」収録。ホットパンツにローラースケートというジャケットを見て、イメチェン?と思った記憶がある。曲はChuck Berry。カッコいいけど、これはLindaに合っていたのかな? このアルバムからは「Just One Look」やCostelloの「Alison」もシングルカットされた(Top40には入らず)。

03252 Ooh Baby Baby (ウー・ベイビー・ベイビー) 78年7位
 再びSmokey Robinson & The Miraclesの超名曲のカヴァー。サックスはDavid Sanborn。やっぱりバラードもいいねえ。

03253 How Do I Make You (お願いだから) 80年10位
 3253、3254はアルバム「Mad Love」(激愛)から。ロックンロール・クイーンって感じ。今聴くとPat Benatarの先取りか?

03254 Hurt So Bad (涙がいっぱい) 80年8位
 しっとりバラードのカヴァーも忘れてませんということで、Little Anthony & The Imperialsのこれも超名曲だねえ。間奏とかのギターもいい。言うことなし!

03255 I Can’t Let Go (アイ・キャント・レット・ゴー) 80年31位
 コーラスをダビングしているところが、妙に好きなのです。

03256 Get Closer (ゲット・クローサー) 82年29位
 ロック路線の継続なんだが、この辺からちょっと勢いに翳りが。

03257 I Knew You When (さよならのページ) 83年37位
 スローなロックバラードって感じで、これは結構好きです。

03258 Somewhere Out There (アメリカ物語(サムホエア・アウト・ゼア)) 87年2位
 路線変更したLindaはNelson Riddleとスタンダードを演った後、この曲が4年ぶりのTop40ヒットになる。アニメ映画「アメリカ物語」の主題歌で、James Ingramとのデュエット。正直この手は私の好みではないのだが、ホント歌上手い人なのがわかる。クレジットはLinda Ronstadt And James Ingram。グラミー賞Song Of The Year受賞。ゴールドディスク。

03259 Don’t Know Much (ドント・ノウ・マッチ) 89年2位
 最後の2曲はAaron Nevilleとのデュエット(クレジットは、Linda Ronstadt(featuring Aaron Neville)。この路線はあまり興味ないんで、すみません。グラミー賞Pop Vocal Duo受賞。アダルトコンテンポラリー・チャートNo.1、ゴールドディスク。

03260 All My Life (オール・マイ・ライフ) 90年11位
 Aaron Nevilleのデュエットでは、こちらの方がメロディがキャッチーで好き。Karla Bonoffの作品。これもグラミー賞Pop Vocal Duo受賞、アダルトコンテンポラリー・チャートNo.1。

2011年11月 6日 (日)

Ronstadt, Linda (リンダ・ロンシュタット) 1/2(1967-1977)

 70年代の女性シンガーと言えば、Olivia Newton-JohnとLinda Ronstadtが双璧だったと思っている(異論はあるでしょうが)。で、私はLinda派でした。理由はよくわからない。多分全米トップ40を聴き始めた頃に「悪いあなた」が1位になったからだろう(同じ頃「そよ風の誘惑」もNo.1になってるけれど)。彼女のバックバンドがEaglesになったように、元々カントリー・ロック畑の人なんだろうけれど、ロックンロール演ったり、後でスタンダードをデュエットしたり、芸風の幅広い人でした。ヒット曲の多くはカヴァーだけど、Lindaでいろんな人を教えてもらったな。
 46年アリゾナ州生まれ。グラミー賞は11回受賞。日本のウィキの紹介が割と詳しいです。ヒット曲が21曲あるので、今日は前半9曲を紹介、明日は後半

03240 Different Drum (悲しきロック・ビート) 67年13位
 最初のヒットは何と67年で、Stone Poneysとしてのナンバー。愛すべきフォーックロック。Stone Poneysは彼女とギターとキーボードの3人編成。元MonkeesのMichael Nesmithの作品。

03241 Long Long Time (ロング・ロング・タイム) 70年25位
 ソロとしての初ヒット。この頃のLindaは子豚ちゃんみたい。既に色っぽい声を聴かせてくれる。次のヒットまで間があるけれど、Neil Youngのレコーディングとかに参加している。

03242 You’re No Good (悪いあなた) 75年1位
 Lindaを一躍スターダムに押し上げた大ヒット。私にとっても思い出深いです。何かミステリアスな雰囲気に彼女のボーカルが合ってる。ギターはAndrew Gold。オリジナルは63年のDee Dee Warwickだが、Betty EverettやSwinging Blue Jeansのヴァージョンがヒットチャートに登場している。

03243 When Will I Be Loved (いつになったら愛されるのかしら) 75年2位
 3242と同じアルバム「Heart Like A Wheel」収録。オリジナルはEverly Brothersのカントリー・ロック。Buddy Hollyのカヴァー「It Doesn’t Matter Anymore」と両面ヒットと記憶していたのだが、そちらの最高位は47位だった。カントリーチャートNo.1。

03244 Heat Wave (ヒート・ウェイヴ) 75年5位
 彼女の場合、ひたすらカヴァーな訳だが、次はMartha & The Vandellasの大ヒット。シャウト気味のボーカルとアレンジがマッチしていて、なかなかいい感じに仕上がっている。これもNeil Youngの「Love Is A Rose」との両面ヒットだと思っていたが、最高位63位。これと3245はアルバム「Prisoner In Disguise」より。

03245 Tracks Of My Tears (ひとすじの涙) 76年25位
 Lindaには沢山の名曲を教えてもらった。これはSmokey Robinson & The Miraclesの超名曲。3244に続くモータウンのカヴァー。歌詞の素晴らしさはピーター・バラカン「魂(ソウル)のゆくえ」にもある通り。

03246 That’ll Be The Day (ザットル・ビー・ザ・デイ) 76年11位
 結構Lindaのカヴァーが多いのがBuddy Holly(Crickets)。これは57年のNo.1ヒット。アルバム「Hasten Down The Wind」(風にさらわれた恋)より。

03247 Blue Bayou (ブルー・バイユー) 77年3位
 何を演らせてもいいけれど、これは絶品だな。Roy Orbisonのスローナンバーをしっとりとカヴァーしてます。プラチナディスク。

03248 It’s So Easy (イッツ・ソー・イージー) 77年5位
 3247と同じアルバム(明日紹介する3249、3250も)「Simple Dreams」(夢はひとつだけ)に収録。再びBuddy Holly(Crickets)のカヴァー。「何を演らせても」と上に書いたばかりだが、アップテンポもいいです。

2011年11月 5日 (土)

Castells, The (キャステルズ)

 59年にカリフォルニア州サンタローザで結成の4人組コーラスグループ。メンバーの1人Chuck Girardは後にHondellsのレコーディングに参加している。61,2年にしても、結構クラシカルなコーラスだな。ドゥーワップではなく、ジャズコーラス系の流れでしょうね。

03238 Sacred (セイクレッド) 61年20位
 59年にLAでLettermenが結成されているが、同系統なのかな。曲はちょっとLeiber & Stollerっぽい。

03239 So This Is Love (ソー・ジス・イズ・ラヴ) 62年21位
 「慕情」とかを思い出した。50年代って感じ。BGMとしてはとてもいいと思うけど。

2011年11月 4日 (金)

Cashman & West (キャッシュマン&ウェスト) (Buchanan Brothers)

 Dennis “Terry Cashman” MinogueとThomas “Tommy West” Picardoによるポップ・デュオ。Dunhillレコードのソングライティングチーム(2人にGene Pistilliが加わる)として、またJim Croceのプロデューサーとしても有名。Spanky & Our Gangの名曲「Sunday Will Never Be The Same」、Henry Grossの「Shannon」、Dean Friedmanの「Ariel」は彼らの作品。

03236 Medicine Man (Part Ⅰ) (メディスン・マン) 69年22位
 この曲はBuchanan Brothersの名前でリリースされている。フォークロックなんだろうが、何かバブルガムっぽい。

03237 American City Suite (アメリカン・シティ組曲) 72年27位
 ニューヨークの衰退を歌った7分を超える組曲。歌われるのは、「Sweet City Song」「All Around The Town」「A Friend Is Dying」の3曲。歌詞がわからないので、面白み半減なんだろうな。メロディも今イチキャッチーじゃないし。最後は「MacArthur Park」風に盛り上げるが。

2011年11月 3日 (木)

Cannibal And The Headhunters (カニバル・アンド・ザ・ヘッドハンターズ)

 Wilson Pickettで有名な「ダンス天国」をカヴァーしている。Wilson Pickettのオリジナルのように錯覚していたが、Chris Kennerがオリジナル(で、Cannibal And The HeadhuntersのカヴァーはWilson Pickettの1年前だった)。イーストLA出身の4人組で、初めて全米ヒットを飛ばしたメキシコ系アメリカンのバンドの1つらしい。

03235 Land Of 1000 Dances (ダンス天国) 65年30位
 Wilson Pickettの印象が強烈な曲だが、こちらは何かガレージロック風の雑然とした感じがいい。

2011年11月 2日 (水)

Cale, J.J. (J.J.ケール)

 「Crazy Mama」を聴いて、何てレイドバックした音なんだと思った(適切なコトバの用い方かは自信ないが)。そう思ったら、Eric Claptonの「After Midnight」(自身も後にヒットさせている)や「Cocaine」の作者でした。38年オクラホマ州生まれのギタリストであり、シンガー/ソングライター。高校ではLeon Russellとバンドを演っていたそうだ。その他一緒に演った人たちは、Phil SpectorDelaney & Bonnie、Art Garfunkel、Bob Segar、Neil Young等。

03234 Crazy Mama (クレイジー・ママ) 72年22位
 実に味がありますねえ。全然聴いたことがなかったんだが、ちょっと追っかけてみようかなあ。ルーツ・ロックって言うのか、カントリーっぽくもあり、ブルースっぽくもあり。囁くようなボーカルにシンプルなギター。Dire Straitsのマーク・ノップラーを思い出すなあと思ったら、ウィキによれば、J.J.Caleの影響を受けたと言われているようです。

2011年11月 1日 (火)

Campbell, Jo Ann (ジョー・アン・キャンベル)

 Claude Kingの「Wolverton Mountain」のアンサー・ソングを歌った一発屋。38年フロリダ州出身。ヒットした曲はカントリー調だが、ポップス、ロックンロールからジャズまで何でも歌う人だったみたいで、Wanda Jacksonとかに近いみたい。アラン・フリードの出た映画「Go Johnny Go」とかにも出演している。

03233 (I’m The Girl From) Wolverton Mountain (ウォーバトン・マウンテンの娘) 62年38位
 アンサー・ソングというか、替え歌? のんびりしたカントリー・ポップ。「(I’m The Girl On) Wolverton Mountain」のタイトルでプレスされた盤もあったらしい。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

無料ブログはココログ
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック