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2011年10月30日 (日)

Buffalo Springfield, The (バッファロー・スプリングフィールド)

 Stephen StillsとNeil Youngがいたことで知られるスーパーグループ。他のメンバーはRichie Furay、Bruce Palmer(後にJim Messinaに交替。FurayとMessinaはPocoを結成)、Dewey Martin。CSN&Yのところでも書いたけれど、やや苦手なジャンル。音が嫌いな訳ではなく、有名な割に何故かちゃんと聴かずに来てしまったという意味で。渋滞に巻き込まれたStephen Stillsが霊柩車を運転していたNeil Youngとロスで再会したのが、グループ発足のきっかけだったというのは驚き。自己主張の強い2人の対立により、66年から68年の2年しか持たなかったが、StillsはCSNに再びYoungを呼ぶことになる。日本のウィキが割と詳しいです。

03226 For What It’s Worth (Stop, Hey What’s That Sound) (フォー・ホワット) 67年7位
 サンセット通りで起きた若者と警察の衝突事件を題材にしたStillsの作品。メロディもキャッチーだし、Neil Youngのギターが不思議な雰囲気を醸し出している。

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