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2011年10月 7日 (金)

Blue Haze (ブルー・ヘイズ)

 Ringo Starrの「Only You」も脱力感溢れるカヴァーだが、同じPlattersの「Smoke Gets In Your Eyes」をカヴァーしたこのヴァージョンもね。実態はイングランドのプロデューサーJohnny ArtheyとPhil Swernによるスタジオ・グループ。

03170 Smoke Gets In Your Eyes (煙が目にしみる) 72年27位
 上にプラターズと書きましたが、彼らのオリジナルではなくて、元々は34年Paul WhitemanのNo.1ヒット。私はこの曲(スタンダード・ナンバー)もレゲエも大好きなんで、興味は惹かれるんだが、どっちから見ても中途半端な印象は否めないなあ。

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音楽 70年代 B」カテゴリの記事

コメント

■Smoke Gets In Your Eyes
確かにちょっと中途半端かな。
私の場合、この曲はBryan Ferryのバージョンの印象が強い。
『Walk A Mile In My Shoes』とか『You Are My Sunshine』とか『(What a) Wonderful World』とか、いろいろ有名な曲のカバーが含まれているアルバムの中で、一番成功しているように感じていた。

ブライアン・フェリーの2枚目のソロ「いつかどこかで」ですね。

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