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2011年10月12日 (水)

Ames, Ed (エド・エームス)

 50年代に活躍したポップ・ボーカル・グループAmes Brothers4兄弟の末弟で、27年マサチューセッツ州生まれ。俳優としても活動していて、テレビ・シリーズ「Daniel Boone」のネイティブ・アメリカン役が有名らしい。

03181 My Cup Runneth Over (わが心あふるる) 67年8位
 オフブロードウェイのミュージカル「I Do, I Do」の曲のカヴァー。この年代にしてはちょっとクラシカルな感じのワルツ。いい曲だとは思うけど。タイトルは旧約聖書からとられてるんで、そういう曲なんであろう。作詞はTom Jones! アレンジはPerry Botkin Jr.。それにしても、ずいぶん太い声だなあ。アダルトコンテンポラリー・チャートNo.1。

03182 Who Will Answer? (わが心の祈り) 67年19位
 次の曲もハレルヤから始まってるんで、こちらも宗教的な曲だと思う。途中で終わったかと思ったら、また始まる構成。どちらの曲にも邦題があって、日本盤が出たようだが、驚き。

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コメント

こんばんわ。
「My Cup Runneth Over」という曲は、B・ゴールズボロも初期のアルバム「The Romantick Wacky Souful Rockin' Country」の中でとりあげています。
エド・エイムスのハイブローな大人の歌い方に対して、憂いを帯びたセンチメンタルなロッカバラードに仕上がっています。このアルバム自体は、カントリー色を脱し、サイケなロックにも意欲的です。

タベタさん、お久しぶりです。
ジャケットを見ましたが、ずいぶんサイケですね。
「Ruby Tuesday」はRolling Stonesの、「Ruby, Don't Take Your Love Town」はKenny Rogers & The First Editionでヒットした曲ですか?

返信有難うございます。言うまでも無く、「Ruby Tuesday」はローリングストーンズのカヴァーですが、「Ruby, Don't Take Your Love To Town」は、M・Tillisという人の作品というクレジットがあるのみで詳細はわかりません。何しろ、私自身、ケニー・ロジャースの同タイトル曲を知りませんので。
深夜の送信とはいえ、先のコメント上での英文のスペルのいい加減な事、恥ずかしい次第です。さらに、スキル不足のため、URL短縮版に変換せずにすみませんでした。

Mel Tillisの作曲ということは、Kenny Rogers & The First Editionでヒットした曲ですね。

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