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2011年9月11日 (日)

Fixx, The (フィックス)

 第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンのバンドという印象はなかった。ニューウェイブ風のアメリカのバンドか、オーストラリアのバンド(それはInxsか)だと思っていた。「One Thing Leads To Another」はずいぶん耳に残っているけれど、他の曲はよく覚えていないしなあ。調べてみたら、本国では全くウケなかったようで、英国のバンドだと思ってなかったのはそのせいかもしれない。
 79年にロンドンで結成のニューウェイブ風ポップ・ロックの5人組。シンセをフィーチャーしてて当時っぽい音だが、キャッチーなメロディ。20th Century Mastersの「The Best Of The Fixx」に全曲収録。

03096 Saved By Zero (セイヴド・バイ・ゼロ) 83年20位
 ニューウェイブ「風」としか、言いようがないなあ。

03097 One Thing Leads To Another (ワン・シング) 83年4位
 どの曲もそこそこキャッチーだが、やっぱりこれだな。歯切れの良さが身上。ファンク風ニューウェイブ。

03098 The Sign Of Fire (サイン・オブ・ファイア) 83年32位
 3096から3098は2ndアルバム「REACH THE BEACH」より。今聴いてもどうってことないんだが、当時はこのニューウェイブ的クールさは気に入っていたような気がする。

03099 Are We Ourselves? (アー・ウィ・アー・ウィ) 84年15位
 邦題は、♩Are We, Are We, Are We Ourselves?♩って歌うところから、来てたんだ。メインストリーム・ロック・チャートでNo.1。

03100 Secret Separation (シークレット・セパレーション) 86年19位
 ちょっとテンポ落として趣向変えてきた。メインストリーム・ロック・チャートでNo.1。

03101 How Much Is Enough (見果てぬ夢) 91年35位
 5年ぶり、最後のTop40ヒット。「One Thing Leads To Another」に戻った感じがする。この手は嫌いではないはずなのだが、今ひとつ乗り切れないのは何故だろう? どうせなら、Simple Mindsが聴きたいなあ。

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