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2011年9月16日 (金)

Face To Face (フェイス・トゥ・フェイス)

 昨日はEye To Eyeだったけど、今日はFace To Face。女性ボーカルLaurie Sargentをフィーチャーした、ボストンで結成の5人組ロックバンド。同名のパンクバンドもあるそうだが、こちらはニューウェイブバンドらしい。映画「ストリート・オブ・ファイア」にEllen Aim and The Attackersというバンド名でLaurie以外のメンバーが出演しているそうだが(ダイアン・レインの吹き替えはLaurie)、記憶になし。

03121 10-9-8 (恋のカウント・ダウン) 84年38位
 これも全く記憶にないなあ。これがニューウェイブ? Afrika Bambaataaの「Planet Rock」や、New Orderの「Confusion」を手がけたアーサー・ベイカーがプロデュースしている。あんまし特徴のないポップ・ロックて感じ。

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音楽 80年代 F」カテゴリの記事

コメント

>これも全く記憶にないなあ。
別に気に入っていたわけではないが、FMとかで耳にタコができるほどかかっていたような気がする。
ちょっとアーティスト名とか曲名とか思い出せないのだが、サビが「I don't want to be your ○○○○ girl...」で、後の方でフランス語の歌詞も出てくる女性の曲と似てるなぁ。
どっちも耳についてしまう。

そんなによくかかってた曲でしたっけ?
似た曲というのも気になりますね。
分かったら、教えて下さい。

フェイス・トゥ・フェイスを検索してたら辿り着きました。
映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のサントラ解説によると、ローリー・サージェントが歌っているのは映画冒頭に流れる「NOWHERE FAST」のみで、映画内に登場するバンド「ザ・ブラスターズ」以外は架空のバンド・吹き替えということです。
※もう1曲の「TONIGHT IS WHAT IT MEANS TO BE YOUNG」はホーリー・シャーウッド、ローリー・ドッドという二人のヴォーカルだそうです。

かずさん、はじめまして。
「ストリート・オブ・ファイヤー」は当時結構人気があった記憶があります。
私が観たのはビデオだったような気がしますが。
「TONIGHT IS WHAT IT MEANS TO BE YOUNG」(今夜は青春)は、椎名恵が「今夜はANGEL」ってタイトルでカヴァーしてヒットしましたね。
杉浦幸が主演した「ヤヌスの鏡」の主題歌でした。
曲を作ったのは、ミートローフやボニー・タイラーとかでも有名なジム・スタインマンで、すぐに彼の曲とわかるメロディでしたね。

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