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2011年7月25日 (月)

Outfield, The (アウトフィールド)

 ロンドン出身のポップ・ロック・トリオ。第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン/80年代UKロックには目がないんだが、このグループはほとんど記憶にない。それなのに5曲もTop40ヒットがあったとは! 本国ではほとんどウケず、アメリカのみでヒットしているし、そもそもUKらしさをあまり感じない。
 全曲「Playlist: The Very Best Of The Outfield」に収録。

 

02965 Your Love (ユア・ラヴ) 86年6位  Stingを思わせるハイトーンのボーカルが印象的なポップ・ロック。雰囲気もPoliceっぽい? Carsとかにも似てるかな。メロディもキャッチーなのに、何で記憶にないんだろう?

 

 

02966 All The Love In The World (オール・ザ・ラヴ) 86年19位  2965と同じデビューアルバム「Play Deep」より。このアルバム、アメリカで9位まで行く大ヒットになっていた。アメリカでウケそうな爽やかロックだな。

 

02967 Since You’ve Been Gone (遥かなる想い) 87年31位  Rainbow(向こうはSince You Been Goneでした)とは何の関係もない。メロディもギターの入り方も、何かBostonみたい。どの曲もよくできてる。

 

02968 Voices Of Babylon (ヴォイス・オブ・バビロン) 89年25位  シンセがフィーチャーされていて、今までとはちょっと目先を変えてきた。

 

02969 For You (フォー・ユー) 90年21位  ドラマーがやめてデュオになってしまったみたいだ。最初にUKっぽくないと書いたけれど、この曲とか聴くと、やっぱPoliceが一番近いように思う。

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