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2011年5月29日 (日)

Destiny’s Child (デスティニーズ・チャイルド)

 90年代後半〜00年代前半にかけて一世を風靡したデスチャ。あまり思い入れもないんで、さらっと行きます。私は圧倒的にTLC派だったんで。テキサス州ヒューストン出身。最終的なメンバーはBeyonce、Kelly Rowland(Beyonceの従姉妹?でオリジナルメンバー)、Michelle Williams(2000年加入)の3人。
 ベストアルバム「#1’s」にすべて収録。

 

02768 No, No, No Part 2 (ノー・ノー・ノー パート2) 97年3位  この時メンバーは4人だったけど、全員16歳だったのか! 8歳でグループ結成、11歳でオーディション番組で優勝したと言うから、満を持してのデビューってことだね。プロデュースはFugeesのWyclef Jean(ラップでも参加)。最後にアコースティックギターが乱入してくる展開はスゴいね。クレジットは、Destiny’s Child Featuring Wyclef Jean。プラチナムディスク、R&BチャートNo.1。

 

 

02769 Bills, Bills, Bills (ビルズ・ビルズ・ビルズ) 99年1位  800万枚以上売れた2nd「The Writing's on the Wall」より(2772まで)初のNo.1。悪くはないけど、正直この頃のデスチャはあんまりピンと来ない。ゴールドディスク、R&Bチャート9週No.1。

 

02770 Bug A Boo (バガブー) 99年33位  飛ぶ鳥落とす勢いだったろうに、何故か大ヒットせず。

 

02771 Say My Name (セイ・マイ・ネーム) 00年1位  PVで突然メンバーが2人入れ替わる。プロデュースはRodney Jerkins。これは当時の音だなあ。グラミー賞R&Bソング/ボーカル・グループ賞受賞。ゴールドディスク、R&BチャートNo.1。

 

02772 Jumpin’, Jumpin’ (ジャンピン・ジャンピン) 00年3位  00年代は音楽の呪術化が進んだと思ってるんだが、デスチャもこの辺から呪術化が始まってるな。

 

02773 Independent Women Part Ⅰ (インディペンデント・ウーマン パート1) 00年1位  11週No.1の最大のヒットだが、何故かゴールドディスクになっていない。映画「チャーリーズ・エンジェル」のR&BチャートNo.1。

 

02774 Survivor (サヴァイヴァー) 01年2位  3rdアルバム「Survivor」から(2773〜2776)。メンバーは3人になり、Beyonceの突出感が強まる。テレビ番組が元だっけ? 00年、01年彼女等はNo.1アーティストに輝き、この頃が絶頂期。グラミー賞R&Bボーカル・グループ賞受賞。

 

02775 Bootylicious (ブーティリシャス) 01年1位  呪術化が進んだ。現在ではこんなの当たり前だが、当時これが1位というのもスゴい。いや、カッコいい。Stevie Nicksの「Edge Of Seventeen」をサンプリング。

 

02776 Emotion (エモーション) 01年10位  えー、Bee Geesかよ(ヒットしたのはSamantha Sangのヴァージョン)。パス!

 

02777 Lose My Breath (ルーズ・マイ・ブレス) 04年3位  最後のアルバム「Destiny Fulfilled」より(2780まで)。呪術化さらに進行(と言うかそれがフツーになった)。50 Centみたいな不穏なバック。ハァハァ言ってるのが好き。マイ・フェイバリット。ダウンロードでゴールドディスク。

 

 

02778 Soldier (ソルジャー) 04年3位  2777ほどキャッチーではないけれど、同路線。その後バカ売れするT.I.とLil Wayneのラップをフィーチャー。クレジットはDestiny’s Child Feat. T.I. And Lil Wayne。ダウンロードでゴールドディスク。

 

02779 Girl (ガール) 05年23位  バラードよりアップテンポの方が好みだけど、呪術的バラードもいい。Dramaticsの「Ocean Of Thoughts And Dreams」をサンプリング。ダウンロードでゴールドディスク。

 

02780 Cater 2 U (ケーター・2・U) 05年14位  最後のTop40ヒットは、2779と同路線。この年人気絶頂にもかかわらず解散。ダウンロードでゴールドディスク。

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