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2011年5月13日 (金)

Barretto, Ray (レイ・バレット)

 バブルの頃に英国のCharlyというレーベルが「We Got Latin Soul!」というコンピレーション・シリーズを出していて、ブーガルーとかサルサに軽くハマっていたことがあった。その時知った1人がRay Barretto。
 Mr.hard handsの異名をとるジャズ界有数のコンガ奏者。29年ニューヨークのブルックリンでプエルトリカン人の両親のもとに生まれる。Charlie Parkerをはじめ、Dizzy Gillespie、Cannonball Adderley、Wes Montgomery等と共演。私の興味はジャズやラテンより、ソウル目線なのだけれど、「Soul Drummers」とかはかなり気に入っていた。ジャンルを超えた雑食性の強い人という印象。90年にグラミー賞受賞。Blackout AllstarsのメンバーとしてもTop40ヒットあり。後、Urban Dance Squadが彼の曲をサンプリングしていた。2006年死去。

02715 El Watusi (エル・ワツーシ) 63年17位
 上に書いたコンピレーション「We Got Latin Soul!」の1曲目にこれが入っていた。多分Latin Soulの最初みたいな曲なんだと思う。独特のリフの繰り返しにハマる。後このジャンルでは何と言ってもJoe Bataanがお薦め。
 Rhinoの「Rock Instrumental Classics, Vol.4: Soul」に収録。

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音楽 60年代 B」カテゴリの記事

コメント

『Sun City』でコンガを叩いていたのは知っていたけど、こんなヒット曲があったんですね。

かてぶしさんからは、「Sun City」の話がよく出ますね。
「Sun City」でコンガを叩いてたんだ。
この人はいい曲沢山演ってますよ。

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