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2011年5月10日 (火)

Bar-Kays (バーケイズ)

 67年12月10日、Otis Reddingのバックバンドとして同乗していた飛行機が墜落、メンバー6人のうち4人が亡くなるという悲劇に見舞われる。飛行機に乗っていなかったJames Alexanderと九死に一生を得たBen Cauleyによって再結成。オリジナルBar-Kays、新生Bar-Kays、それぞれ1曲ずつのTop40ヒットがあるが、どちらもご機嫌。元々はStaxのハウスバンド。ということは、Booker T. & The MG’sMar-Keysの弟分に当たるということかな?

 

02709 Soul Finger (ソウル・フィンガー) 67年17位  ご機嫌なインストゥルメンタルのパーティ・チューン。がなるトランペットも♩Soul Finger♩の掛け声もいい。ファンキー! メリーさんの羊?のメロディもおかしい。後のKool & The Gangに通じる部分も。ゴールドディスク。
 Rhinoの「Rock Instrumental Classics, Vol.4: Soul」に収録。

 

02710 Shake Your Rump To The Funk (シェイク・ユア・ランプ) 76年23位  Staxが倒産し、Mercuryに移ってのヒット。Ohio Playerあたりに近いかな。いやEW&Fかな。常にドファンク一直線だが、結構融通無碍な部分もある。Stax時代では「Holy Ghost」、Mercuryでは「Move Your Boogie Body」がカッコいいです。
 Rhinoの「Soul Hits Of The '70s: Didn't It Blow Your Mind, Vol.19」に収録。

 

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音楽 60年代 B」カテゴリの記事

コメント

最初、Bar-Kaysの発音を「Tigers」みたいに頭にアクセントがあるのかと思っていたら、「CD」に「s」をつけたみたいな感じで「Kay」にもアクセントがあることを知って(ハイフンでつながって「K」が大文字なんて知らなかった)、お、なんかカッコいいな、と思った記憶がある。

■Soul Finger
>ご機嫌なインストゥルメンタルのパーティ・チューン。
本当にご機嫌です。

■Shake Your Rump To The Funk
リアルタイムで好きでした。
出だしのンズチャー・ンズチャー・ンズチャー♪がカッコいい。
70年代ファンクまっただ中ですね。

「Shake Your Rump To The Funk」のイントロは確かにカッコいい。
Isleyにも似てるかなあ。
この人たちは何でも真似できる人たちみたいですね。

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