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2011年4月10日 (日)

DeShannon, Jackie (ジャッキー・デシャノン)

 バート・バカラックは大好きだけれど、ベスト3を挙げるなら、「小さな願い」、「愛の面影」そして「世界は愛を求めてる」だね。「世界は愛を求めてる」は彼女のヴァージョンが一番有名。ソングライターとしても有名で(女性シンガーソングライターの走り)、Kim Carnesの「ベティ・デイビスの瞳」も彼女の作品。Jimmy Pageと共作していたこともあり(Marianne Faithfullの「Come And Stay With Me」)、「Led Zeppelin Ⅲ」の「Tangerine」は彼女について歌っている。64年にはBeatlesとツアーをし、26回の公演を行った。個人的にはDusty Springfieldとかと印象がかぶるかな。44年ケンタッキー州生まれ。

02596 What The World Needs Now Is Love (世界は愛を求めてる/愛を求めて) 65年7位
 上に書いた通り、名曲。何故かDionne Warwickは歌うのを断ったらしい。後で吹き込んだけれど。ホルン?の音がいかにもバカラック。69年にはポール・マザースキー監督の「ボブ&キャロル&テッド&アリス」に使われている。「オースティンパワーズ」にも。

02597 Put A Little Love In Your Heart (恋をあなたに) 69年4位
 自作。これもいい曲だよね。後にDave Clark FiveやAnnie Lennox & Al Greenがカヴァーしている。ゴールドディスク。

02598 Love Will Find A Way (命ある恋) 69年40位
 これも自作曲。悪くはないな。Top40ヒットが3曲しかないのは意外。書き忘れたけど、美形です。

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