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2011年2月15日 (火)

Dale & Grace (デールとグレース)

 63年はPaul & Paula、Nino Tempo & April Stevens、そしてDale & Graceと男女デュオのNo.1ヒットが3曲も出た年だった。Dale & Graceは、ミシシッピ州生まれのDale Houstonとルイジアナ州生まれのGrace Broussard。プロデューサーのサム・モンテルは元々「I’m Leaving It Up To You」をDaleに歌わせようとしていたが、物足りないということで、Graceに声をかけたのがデュオの始まりだった。

02454 I’m Leaving It Up To You (さよならデート) 63年1位
 Don & DeweyのR&Bのカヴァー。今まで甘〜いポップスとしか思ってなかったが、改めて聴くと確かにR&Bだな。この曲がNo.1だった時にケネディ大統領が暗殺された。デールとグレースはダラスでその光景を見たそうだ。
 私はこの曲はDonny & Marie Osmondのヴァージョンで初めて知った。そちらのタイトルは「I’m Leaving It (All) Up To You」となっていて、Dale & GraceのヴァージョンもAllと歌っているのだが、何故かタイトルにAllはない。アダルトコンテンポラリー・チャートNo.1。

02455 Stop And Think It Over (泣かずにデート) 64年8位
 二匹目のどじょうって感じ。それでも8位まで行ってるんだ。「♩Stop And Think It Over♩」って歌うところのブレイクがスゴい。あと、邦題の二匹目感が可笑しい。

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音楽 60年代 D」カテゴリの記事

コメント

初めまして!
少し前に『半世紀前のアメリカン・ヒッツ』と題する HP を立ち上げた「ファン・ダイヤル」と申します。
もしリンクの承諾をいただければ大変嬉しいのですが可能でしょうか。                     唐突なお願い、初心者とはいえ失礼いたします。

ファン・ダイヤルさん、初めまして。
リンクは全然構いません。
このブログは現在更新をお休みしていますが、是非お好きなアーティストにコメントください。
私もファン・ダイヤルさんのHPに遊びに行きますね。
これからもよろしくお願いします。

即座にご返答いただきありがとうございました。

よくわからず始めたものですから試行錯誤の日々で、取り敢えず URL ですか、記載させていただきました。第三者からどう映っているのか、おそらく見栄えしないサイトかと・・・。
その点、本当は助言でもほしいくらいですが、これからもよろしくお願いします。

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