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2011年1月13日 (木)

Jones, Jimmy (ジミー・ジョーンズ)

 2曲のみ大ヒットした二発屋。37年アラバマ州に生まれ、ニューヨークで育つ。ファルセットが持ち味の黒人シンガーだが、ヒット曲はあまり黒人っぽくないポップス。
 2曲とも「Hard-To-Find 45s On CD (Volume 1) 1955-60」に収録。

02361 Handy Man (ハンディ・マン) 60年2位
 James Taylorのカヴァーで知った曲だが、全く違う印象。Del Shannonもカヴァーしているが、これも雰囲気が異なり、三者三様なのが面白い。口笛が楽しい、陽気なロックンロール時代のポップス。Jerry Lee Lewisの「火の玉ロック」やElvisの「冷たくしないで」等で知られるOtis Blackwellとの共作。

02362 Good Timin’ (グッド・タイミング) 60年3位
 ファルセットで歌われる、♩タイミン、ティカティカティカ、グッタイミン、トカトカトカトカ♩が耳に残る。「Handy Man」と同系統の曲だが、これもいい曲。日本では坂本九が「ステキなタイミング」の題名でカヴァーしたそうだ。英国ではファルセットがウケてNo.1になっている。

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コメント

『Good Timin'』は坂本九のカバー(これが意外にイケてる!)で知ってよく聴いたが、『Handy Man』のオリジナルがこの人とは知りませんでした。
それと黒人だってのは予想もしなかったなぁ。

かてぶしさん、こんばんは。
James Taylorの「Handy Man」とは全然違う曲ですよね。
私も黒人というのは意外でした。

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