« Pastels, The (パステルズ) | トップページ | Seals & Crofts (シールズ&クロフツ) »

2010年12月 5日 (日)

Trammps, The (トランプス)

 MFSBのドラマーEarl Young、ボーカルのJimmy Ellisを中心とするフィラデルフィア・ダンス・サウンドの代表的グループ。60年代半ばにVolcanosとしてスタート、Moodsと名前を変え、後にTrammpsに。何故かmが2つある。11人組という大所帯。フィリー・ダンサーからディスコ化していき、何と言っても有名なのは「サタデー・ナイト・フィーバー」に使われた「ディスコ・インフェルノ」。「なるほど!ザ・ワールド」のオープニング・テーマもこの人たちの曲。

02230 Hold Back The Night (ホールド・バック・ザ・ナイト) 76年35位
 うきうきしてくるフィリー・ダンサー。Four Topsとかを思わせる。もう少しヒットしてもよかったんでは?

02231 That’s Where The Happy People Go (ハッピー・ピープル・ゴー) 76年27位
 「ディスコ、そこはハッピーな人たちが行くところ」って歌ってる。ディスコ・サウンドだけれど、ボーカルは本格派だし、立派なフィリー・ダンサーだと思うよ。

02232 Disco Inferno (ディスコ・インフェルノ) 78年11位
 77年発売時は最高位53位。「サタデー・ナイト・フィーバー」に使われて大ヒット。タイトルは「タワーリング・インフェルノ」から来てるんでしょうか? ボーカルが、♩サーティスファクション♩って、力むところが印象に残ってます。後にTina Turnerがカヴァー、50 Centのは同名異曲。

« Pastels, The (パステルズ) | トップページ | Seals & Crofts (シールズ&クロフツ) »

音楽 70年代 T」カテゴリの記事

コメント

なるほど!ザ・ワールド のテーマ曲は、君の微笑は僕のメロディーという邦題でした。この曲は、ラジオ関東の全米TOP40の初期、毎週ではないが、時間が余る?と坂井隆夫アナがエコーをかけて、40位から1位までチャートを一気に読み上げていた時のBGMとして使用されておりました。

masa itohさん、こんばんは。
「君の微笑は僕のメロディー」って、タイトルだったんですね。
全米TOP40でBGMで使われていたのは、全然覚えていないなあ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Trammps, The (トランプス):

« Pastels, The (パステルズ) | トップページ | Seals & Crofts (シールズ&クロフツ) »

無料ブログはココログ
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

最近のトラックバック