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2010年11月29日 (月)

Digital Underground (デジタル・アンダーグラウンド)

 彼らのデビューアルバム「Sex Packets」は何故か持っている。「The Humpty Dance」が気に入ったからだろうが、よく覚えていない。一言で言えば、Pファンク系ヒップホップ。音は違うけど、De La Soul的新しさも感じたのかな。87年カリフォルニア州オークランドで結成。中心メンバーはTimeのMorris Dayの従兄弟のShock Gで、2Pacが在籍したことも。

02222 The Humpty Dance (ハンプティ・ダンス) 90年11位
 Shock Gが扮するキャラクターHumpty Hump(グルーチョ・マルクスの鼻をつけている)が演じるラップ・チューン。鼻にかかった独特のラップ。バックトラックは今聴いてもなかなかクール。これが20年前かア。歌詞はよくわからないが、ノベルティ・ソングのマークが付いている。プラチナムディスク。

02223 Kiss You Back (キス・ユー・バック) 92年40位
 2ndアルバム「Sons Of The P」より。Pファンクの息子を自称していたということですね。Funkadelicの「(not just) Knee Deep」をサンプリング。2222と同様、クール。♩シミシミココバ♩って、Little Anthony & The Imperialsの曲にもあるけど、どういう意味なんだろう? ゴールドディスク。後から気づいたけど、De La Soulの「Me Myself And I」とネタが同じだった。

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コメント

ごぶさたしてます。
ハンプティ・ダンス、
リアルタイムではないですが、懐かしい!

"shimmy shimmy cocoa pop "は
子ども向けのえいご歌の一節みたいですね。

当時の映画「BIG」で大人になっちゃった
トムハンクスがラップしてたり。
http://www.youtube.com/watch?v=gkJlWnN_Lcw

っていう、全部Google情報ですが・・・
またきます!

KUBO.Yさん、お久しぶりです。
Humpty Danceはリアルタイムじゃないよねえ。
トム・ハンクスの「BIG」、懐かしいなあ。
大好きだった。
これからもよろしく。最近かなり古いのばっかですが。

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