« K.W.S. (KWS) | トップページ | Dream Academy, The (ドリーム・アカデミー) »

2010年4月11日 (日)

Thin Lizzy (シン・リジィ)

 アイルランド出身、ツインギターの4人組ハードロックバンド。「The Boys Are Back In Town」はロック史上に残るマスターピースだと思ってる。リーダーはボーカル、ベース、作詞作曲担当のPhil Lynott。70年ダブリンで結成、英国ではヒット曲多数、83年解散。ギタリストとしてはGary MooreやMidge Ure(Ultravox!)も在籍。フィル・ライノットのイメージなんだろうが、酒とドラッグ、荒くれ者って感じだなあ。フィルは86年にドラッグが原因で死亡。

01678 The Boys Are Back In Town (ヤツらは町へ) 76年12位
 ローリングストーン誌の史上500曲では499位、何て順位なんだ、バカじゃないの。印象的なベースラインとギターリフ、何と言っても字余り風でソウルフルなフィルのボーカル。昔からホントに好きな曲です。あと「I said」ってとこが好き。Bon Joviもカヴァー。大ヒットアルバム「脱獄」より。英国では8位。

« K.W.S. (KWS) | トップページ | Dream Academy, The (ドリーム・アカデミー) »

音楽 70年代 T」カテゴリの記事

コメント

うおー、リジィがきましたかっ!
ちょっとどんくさい感じのハードロックで、けっこう好みです。2枚組ライヴ盤は最高ですよ。

この曲、邦題がいいですよね。ライヴバージョンもかっこいい。

ヒット曲にはあんまり恵まれませんでしたが、いい曲、ほかにもたくさんありますよね。「アリバイ」「ブラックローズ」「エメラルド」「それでも君を」「ダンシング・イン・ザムーンライト」……早速レコ棚から引っ張り出します!

いつだったか、空犬さんが「ヤツらは町へ」をリクエストされていたんで、コメントしてくれると思ってました。
うれしいです。
アメリカではヒット曲はあまりありませんが、英国では「アリバイ」も「ダンシング・イン・ザ・ムーンライト」もヒットしてますし、ヒットチャートの常連だったんですよ。
ところで、フィル・ライノット(昔はリノットと呼んでた)は父親が黒人なんですね。
全然それに気づいていませんでした。

誤解をよぶ書き方をしてしまいましたが、「ヒット曲にはあんまり恵まれませんでしたが、」は、もちろんアメリカ限定の話ですね。

U2登場以前のロックバンドとしては、アイルランドでは英雄扱いですし、イギリスでの人気も大したものでしたからね。

ちなみに、フィル・ライノットと共演も多く盟友といっていいギタリスト、ゲイリー・ムーアが今月来日。21年ぶりだそうですよ。全部ブルースセットで、ストレートなハードロックはやらないそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Thin Lizzy (シン・リジィ):

« K.W.S. (KWS) | トップページ | Dream Academy, The (ドリーム・アカデミー) »

無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー

最近のトラックバック