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2010年3月15日 (月)

Tower Of Power (タワー・オブ・パワー)

 Tower Of Powerというと、ソウル/ファンク×ブラスロック、私が好きなもの同士の組み合わせって感じ。67年カリフォルニア州オークランドで結成された10人組(内5人がホーンセクション)の白人黒人混成バンド。Elton John、Santana、Huey Lewis & The Newsを始め、多くのアーティストのバックを務めたことでも知られる。RCサクセションの「シングル・マン」にも参加したらしい。

01626 You’re Still A Young Man (ヤング・マン) 72年29位
 ソウル・バラードだけど、ブラスロック(途中でリズムが変わるところとか)。名曲。

01627 So Very Hard To Go (つらい別れ) 73年17位
 次もソウル・バラード。どうしてもGuess Whoの曲に聴こえる。もちろんいい曲だけど。間奏のフリューゲルホーンが素敵。ボーカルはLenny Williams。

01628 Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream) (ドント・チェンジ・ホース) 74年26位
 3曲のTop40ヒットの中では一番ファンキー。

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音楽 70年代 T」カテゴリの記事

コメント

またまた好みどまんなかのファンクバンドが登場で、うれしいです。どファンクというよりはもっとポップな感じに思ってましたが、意外にTop40入り少ないですね。

ブルース・コンテ、そしてジェフ・タメリアーと、ギタリスト的にもなかなかにおいしいバンドです。ジェフ・タメリアーはファンクギターの教本を出していて、持ってたりします。

空犬さん、こんにちは。仕事がひどく忙しくてコメントが遅くなってしまいました。今日も仕事だけど。
ほんとにファンクが好きなんですね。
私はタワーオブパワーは「Live And In Living Color」という76年のライブをよく聴きました。
この時のギターはブルース・コンテだけど、ジェフ・タメリアーはその後のメンバーですかね?

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