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2010年3月 7日 (日)

Dibango, Manu (マヌ・ディバンゴ)

 34年カメルーン生まれのジャズ・サキソフォニスト。グラン・カレ率いるアフリカン・ジャズのメンバーだったが、この辺のことには全く暗いので、よくわからん。私がわかるのは、とにかく「ソウル・マコッサ」はカッコいいということだけです。

01605 Soul Makossa (ソウル・マコッサ) 73年35位
 音を聴けば多分多くの人が聴いたことのあるジャズ・ファンク・ナンバー。お気に入り。私が大好きなKool & The GangとかChuck Brownとかに通じるものもあるし。Makossaというのはカメルーン語でダンスのこと。Michael Jacksonの「Wanna Be Startin’ Somethin’」とかはこの曲にインスパイアされて作られたらしいが、確かにね。

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音楽 70年代 D」カテゴリの記事

コメント

この手の単調さは、ワンパターンで退屈になることも多いが、紙一重でツボにはまることも少なくない。
この曲はお気に入りのパターンです、はい。
B.T.Expressの『Express』に似てますね。

単調であればあるほどいいのが、この手のファンクチューンだと思っています。
クール&ザ・ギャングとかもそうですね。

マイケルの「Wanna Be Startin' Something」がこの曲にインスパイアされて作られたと書きましたが、実際はマイケルが引用を認め、マヌと和解したということのようです。にもかかわらず、昨年マヌがマイケルとリアーナ(「Don't Stop The Music」で「Wanna Be Startin' Something」をサンプリング)を訴えたという記事もあり、その辺はよくわかりません。

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