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2010年3月 9日 (火)

DeVaughn, William (ウィリアム・デヴォーン)

 48年ワシントンDC生まれのR&Bシンガー。連邦政府で働いていたが、フィラデルフィアのオメガ・サウンドという会社に900ドルを払って、シグマ・スタジオでMFSBをバックに吹き込んだ自作曲が200万枚近いセールスを記録する。宗教活動のため、間もなく引退。

01618 Be Thankful For What You Got (ビー・サンクフル・フォー・ホワット・ユー・ゴット) 74年4位
 Curtis MayfieldかAl Greenかって感じの隠れた名曲。ハイテナーのボーカルが心地よい。R&BチャートNo.1、ゴールドディスク。

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音楽 70年代 D」カテゴリの記事

コメント

>Curtis MayfieldかAl Greenかって感じの隠れた名曲。
ボーカルは確かにそんな感じですが、この独特のリズムは何でしょう?
今聞くと、なんとなくアフリカっぽさが感じられて、80年代とか90年代あたりにはやった音(この前のFleetwood MacとかGenesisとか坂本龍一とかを連想してしまう)みたいな気がします。

アフリカっぽさはパーカッションから来るんだと思いますが、MFSBらしからぬ淡々とした感じがいいですね。
SADEが影響を受けたと言っているらしいですが、わかる気がします(アルバムを聴いた訳ではないのですが)。

大学時代Massive Attack等いろんな人がカバーしている元ネタだと知り、LP買って聴いていました。
心の落ち着く名曲ですね。
そして、当時「デヴォーガンいいよね」とか言っちゃってたことも今思い出しました・・・

KUBO.Yさん、お久しぶりです。
そうそうMassive Attackもカヴァーしているんですよね。
それにしても不思議な名曲です。

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