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2010年2月28日 (日)

Young, Neil (ニール・ヤング)

 私はとにかく何でも聴いてきたのだが、ヒットチャート志向の上、70〜80年代はどちらかと言えばUK志向だったので、アメリカン・ルーツ・ロックとかシンガー・ソングライターの大物がスポッと抜けていることがある。ニール・ヤングもその1人。「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」と「ハーヴェスト」はちゃんと聴いてるけどね。
 45年カナダのトロント生まれ。Buffalo SpringfieldCSN&Yの前にRick Jamesと演っていたのを知った時は驚いた。強面で発言が過激なイメージに似合う歪んだエレクトリックギターと、ちっとも似合わない高音のボーカル。95年ロックの殿堂入り。

01590 Only Love Can Break Your Heart (オンリー・ラヴ) 70年33位
 ソロとして3枚目「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」は大好き。全曲いいけど、特にA面最初の「Tell Me Why」、「After The Gold Rush」、そしてこの曲が好きかな。Joni Mitchellと別れたばかりのGraham Nashのために書かれた曲だそうだ。

01591 Heart Of Gold (孤独の旅路) 72年1位
 ニール・ヤングを知ったのはやっぱりこの曲。名曲。日本でもヒットしたしね。昔から20代の歌とは思えなかったけど、歌詞は色んな人が訳しているので、ググってみて下さい(人によって訳が違うけど)。私にはその能力はないので。ハーモニカが印象に残る。James TaylorLinda Ronstadtがバックコーラスをつけてるけど、私が大好きだったLindaの声だねえ。ローリングストーン誌のベスト500では297位。ゴールドディスク。

01592 Old Man (オールド・マン) 72年31位
 1591とこの曲は4枚目のソロ「ハーヴェスト」から。このアルバムもいいけど、「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」に比べるとちょっと散漫な印象がある。Jack Nitzscheがプロデュースしたストリングスのせいかしらん。この曲もJames TaylorとLinda Ronstadtがバックコーラス。

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