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2010年2月 1日 (月)

Washington, Grover, Jr. (グローヴァー・ワシントン・ジュニア)

 AORが苦手という話は何度も書いているが、フュージョンも苦手である。要は「なんとなくクリスタル」が苦手ということか。これも何度も書いたが、ジャズには全く暗いので、Grover Washington Jr.という人がどう評価されているかもよく知らない。サキソフォニストとしてはかなり有名な人だったと思う。43年ニューヨーク州生まれ。お父さんもサックスを吹いていて、8歳の時にサックスをプレゼントしてもらったらしい。99年に心臓発作のため死去。

01537 Just The Two Of Us (クリスタルの恋人たち) 81年2位
 このタイトルは「なんとなく」から来てるんだよね? 歌詞の最初にもクリスタルって出てくるけど。AORが苦手と言いながら、結構好きな曲もあって、この曲もBGMとしてはいいと思う。バックから聴こえてくるキーボードが効いている。グラミー賞でベストR&Bソング賞を受賞。ボーカルはBill Withers。クレジットはGrover Washington Jr.(With Bill Withers)。

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コメント

SAKURAM様
 ごぶさたしてます。古い記事にコメントで申し訳ないです。グローヴァー・ワシントン・Jrは81年の大ヒット「ワイン・ライト」で知りました。私もモダン・ジャズはあまり好きではなくスゥイング・ジャズの方ばかり聴いてました。でもフュージョンはジャズよりも軽くて割と聞いた方です。これとか「カム・モーニング」が大変気に入ってCDも2,3枚買いました。

COUNTRY BOYさん、お久しぶりです。ブログを中断して5年経ちますので、古い記事しかありません。コメント頂けて嬉しいです。「ワイン・ライト」は正に「Just The Two Of Us」が入っていたアルバムですね。私はフュージョンは苦手なんですが、この曲はそこそこ気に入ってました。

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