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2010年2月21日 (日)

Coolidge, Rita (リタ・クーリッジ)

 チェロキーの血を引く女性ポップ/カントリー・シンガー。元Kris Kristofferson夫人。CSN&Y解散の原因となった恋多き女。45年ナッシュヴィル生まれ。Joe CockerのツアーやEric Clapton等のレコーディングに参加していたが、71年にソロ・デビュー。爽やかな澄んだ声。グラミー賞受賞者。

01576 (Your Love Has Lifted Me) Higher And Higher (ハイヤー・アンド・ハイヤー) 77年2位
 大ヒットしたカヴァー集「Anytime, Anywhere」からR&BシンガーJackie Wilsonのヒット曲。オリジナルよりヒットした。ゴールドディスク。

01577 We’re All Alone (みんな一人ぼっち) 77年7位
 当時日本でも人気のあったBoz Scaggsのカヴァー。当時はBozでもずいぶんよく聴いた曲だな。ところで邦題は誤訳だよね? 「二人だけ」(Boz Scaggsの邦題はこっち)の方が正しいんでは? ゴールドディスク。

01578 The Way You Do The Things You Do (あなたは最高) 78年20位
 「Anytime, Anywhere」から3曲目。Temptationsのヒット曲のカヴァー。最初にポップ/カントリー・シンガー等と書いたが、ヒット曲はみなR&B系だな。そういうイメージはなかったけど。どれを聴いてもRitaの歌というか。

01579 You (ユー) 78年25位
 Rita Coolidgeではアップテンポで軽快な感じのこの曲が一番好き。Linda Ronstadtの「Don’t Know Much」やOlivia Newton-Johnの「Deeper Than Night」等を書いたTom Snowの曲。

01580 I’d Rather Leave While I’m In Love (愛しているからさよならを) 80年38位
 Carole Bayer SagerとPeter Allenの曲。正統派のバラードだけど、ちょっと地味。日本では東京音楽祭でグランプリを獲った「あなたしか見えない」(Melissa Manchesterの「Don’t Cry Out Loud」のカヴァー)が79年にヒットしている。そっちも同じソングライター。

01581 All Time High (オール・タイム・ハイ) 83年36位
 何故か突然007のテーマ曲(オクトパシー)。メロディだけ聴くと確かにJohn Barryなんだけど、Ritaが歌うと全く007っぽくない。映画は未見。

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音楽 70年代 Coolidge, Rita」カテゴリの記事

コメント

リアルタイムは、 Higher And Higherなんですが、これがTop40初だったんですね…

I’d Rather Leave While I’m In Love は、私のFavourite Artist 吉田美奈子さんがカバーしている曲

私も Youが一番好きかな、Higher And Higherも捨てがたいけれど

chanparaさん、こんにちは。
「I’d Rather Leave While I’m In Love 」を吉田美奈子がカヴァーしているのは知りませんでした。

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